山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板最近の話題 355


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

355記事タイトル:山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板最近の話題355

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++

●御相談タイトル:【 31歳男性(主人です)がウイルス性髄膜炎か無菌性髄膜炎の診断? 】

--------------------------------------------------------------------------
回答者:
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医・外科認定医)


これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判ります。

++++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読させて頂きました。

##1
「翌日内科を受診し、血液検査を受けたところ
クレアチニン1.2 CRP定量1.4 ヘマトクリット45.6
が、基準値より高く
白血球数35.6
が、基準値より低く 出ました。」
との事です。
=>
「臨床血液学的診断学」からは
1・「CRP定量1.4」=>「炎症をおこしている」
2・「クレアチニン1.2  ヘマトクリット45.6が、基準値より高く」
=>「血液濃縮を起している」=>「熱発」のため。
3・「白血球数35.6
が、基準値より低く 出ました。」
=>*

この数値は「反復性上気道感染」の患者さんの場合に
頻々と「出現する」「数値」です。
=>
「「白血球:white blood cell」の「数」が少ない」
のではありません。
「白血球:white blood cell」の「パワー」が強いのです。
=>
御小さいときから「反復性上気道感染」で
鍛えられている「白血球:white blood cell」独自の
動きかたです。

「ウイルス性髄膜炎」=「無菌性髄膜炎」などは
めったに「起こるものではありえません」

今現在「画像診断」取り分け脳CT・MRIの進歩?
により
適切な表現が思い浮かばないのですが
「臨床血液診断学」の「トレーニング」をされていない
先生が多くなりました。


適切な表現が思い浮かばないのですが
「ウイルス性髄膜炎」=「無菌性髄膜炎」といわれたら
「間違えられた」の「おつもり」御認識」を
御持ち下さいますように御願い致します。

山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から
も過去の御相談事例をコピー致します。


下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++++

#1
##1
「今年31歳になる主人の事でご相談いたします。

先週の水曜日(19日)に、39.6度高熱の状態で会社か
ら帰ってきました。

その時、頭痛もあったのですが、毎日帰りが遅いので、
その日は病院に行きませんでした。

翌日内科を受診し、血液検査を受けたところ
クレアチニン1.2 CRP定量1.4 ヘマトクリット45.6
が、基準値より高く
白血球数35.6
が、基準値より低く 出ました。

先生からは、『風邪だけの症状とは言えなく、髄膜炎の
恐れもあるので、検査をしますか』と聞かれたそうですが、
検査に3日もかかるというのが気になって、結局『考えま
す』との返事をしたそうです。

しかし頭痛と熱は7度台8度台と一向に治らず、金曜に
あまりに頭痛がひどいので緊急病院の夜間診察を受け
ました。(前にかかったの病院の先生が夜間でいなかった為)

そこでも血液検査をしたのですが、問診から、髄膜炎
ではなさそうだと言われたそうで、脳神経にも回されず
もちろんMRIも撮りませんでした。

二つの医療機関に風邪と診断され、私もホッとしていた
のですが、もう一週間になろうとしているのに一向に良く
なりません。

ずっと微熱が続き、頭の後ろアタリが寝ているときも血液
が流れるようにズキズキと痛むそうです。

こんな状態を言うのですが、黙っていると普通に見えて
しまうので、職場でもおそらく気づいてもらうはずもなく、
毎日10時くらいに帰ってきています。
昨日は胃腸薬がきれたのもあるのか、胃も痛いと
言い出しました。

風邪なのか、脳に何かあるのか、とても心配です。」
との事です。

#2
##1
「先生からは、『風邪だけの症状とは言えなく、髄膜炎の
恐れもあるので、検査をしますか』と聞かれたそうですが、
検査に3日もかかるというのが気になって、結局『考えま
す』との返事をしたそうです。」
との事です。

##2
「お受けもちの先生」が仰られている

1・
「髄膜炎の恐れもあるので」は。
「細菌性髄膜炎」ではなく
「ウイルス性髄膜炎」=「無菌性髄膜炎」を示唆されている。
2・
「検査に3日もかかるというのが気になって、結局『考えま
す』との返事をしたそうです。」
の「3日かかる」=
21・
「腰椎穿刺」にて「脳脊髄液:cerebro-spinal fluid:CSF」
「検査」をして「検査」
22・
「同時に細菌培養」も行おうと
思われたものです。

##3
「細菌性髄膜炎」は「白血球:white blood cell」が上昇致します。
また
「髄膜刺激症状;meningeal irritation sign:MIS」
として
「頭痛・悪心・嘔吐・項部硬直」が
「髄膜炎」の「3徴候:trias:トリアス」として有名ですが
「悪心・嘔吐」がなく
「髄膜刺激症状;meningeal irritation sign:MIS」は陰性です。

##4
いずれにしても
「臨床神経診断学」からはさまざまな原因の「髄膜炎:meningitis」
は「否定的」=「考えづらい」です。

#3
##1
「翌日内科を受診し、血液検査を受けたところ
クレアチニン1.2 CRP定量1.4 ヘマトクリット45.6
が、基準値より高く
白血球数35.6
が、基準値より低く 出ました。」
との事です。

##2
「臨床血液学的診断学」からは
1・「CRP定量1.4」=>「炎症をおこしている」
2・「クレアチニン1.2  ヘマトクリット45.6が、基準値より高く」
=>「血液濃縮を起している」=>「熱発」のため。
3・「白血球数35.6
が、基準値より低く 出ました。」
=>
この数値は「反復性上気道感染」の患者さんの場合に
頻々と「出現する」「数値」です。
=>##3

##3
「「白血球:white blood cell」の「数」が少ない」
のではありません。
「白血球:white blood cell」の「パワー」が強いのです。
=>##4

##4
御小さいときから「反復性上気道感染」で
鍛えられている「白血球:white blood cell」独自の
動きかたです。
=>##5

##5
「白血球:white blood cell」の「数」では
「白血球:white blood cell」の「「検査」には全くなりません」
「白血球:white blood cell」の「中にも」
「Neutroー:好中球」
「Lyphocyte:リンパ球」
「Mono:単球」
「Eosino-:好酸球」
その他が
あります。

##6
「御主人様」の場合も##5は「臨床血液検査」で
「検査」されていたはずです。
そして
「Neutroー:好中球」の%がたかく。
「Lyphocyte:リンパ球」の%が低く
「細菌感染」のパターンがでていたはずです。


#4
##1
「細菌感染」の「部位と範囲」は
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
口腔内細菌感染・或いは「上気道感染」
(「咽頭炎」・「喉頭炎」・「副鼻腔炎」など)」
が考えられます。

##2
「熱が高い」からは「咽頭炎」+「お子様で言うアデノイド」
の「細菌感染」(多分「左側」)
が考えられます。

##3
「反復性上気道感染」の患者さんの場合
「細菌感染」の急性期から2-3日経過して
「臨床血液検査」を行うと「御主人様」のようなパターン
が出ます。

##4
##3に附随して
1・
毎回の「臨床血液検査」「中性脂肪」値の変動
2・
熱発時の
「肝機能」の「GPT」の「一過性」上昇が
見られることが「特徴」です。

##5
##4の「2・」=
「熱発時の
「肝機能」の「GPT」の「一過性」上昇が
見られることが「特徴」です。」が。
=>##6

##6
「臨床血液検査」で「肝臓に細菌が感染」と誤診診断
されることがありますから
要注意です。


#5
##1
「しかし頭痛と熱は7度台8度台と一向に治らず、金曜に
あまりに頭痛がひどいので緊急病院の夜間診察を受け
ました。(前にかかったの病院の先生が夜間でいなかった為)

そこでも血液検査をしたのですが、問診から、髄膜炎
ではなさそうだと言われたそうで、脳神経にも回されず
もちろんMRIも撮りませんでした。」
との事です。


##2
「お受けもちの先生」「2つの御施設」での
「かぜ」は俗にいうウイルスによる風邪症候群
ではなく
細菌感染です。
患者さんに判りやすく
「お受けもちの先生」が「かぜ」と
仰られたものです。

##3
「、問診から、髄膜炎
ではなさそうだと言われたそうで、脳神経にも回されず
もちろんMRIも撮りませんでした。」
との事です。

##4
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
今回の「エピソード」に関する限りは
脊髄も含めた「中枢神経系の「器質的疾患」である
「感染症」ではありません。

##5
だから
「中枢神経系」である「脳」と「脊髄」の
「画像診断」を行う意味はありません。


#6
##1
「ずっと微熱が続き、頭の後ろアタリが寝ているときも血液
が流れるようにズキズキと痛むそうです。

こんな状態を言うのですが、黙っていると普通に見えて
しまうので、職場でもおそらく気づいてもらうはずもなく、
毎日10時くらいに帰ってきています。
昨日は胃腸薬がきれたのもあるのか、胃も痛いと
言い出しました。」
との事です。

##2
御相談者の「御主人様」
は「肩こり・頸こり・背中こり」」を御持ではないでしょうか。

##3
もしも御相談者の「御主人様」に
「肩こり・頸こり・背中こり」」がお強い様であれば。
この「症状・症候」からは
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
という「頭痛系の「病態」」もお持ちの様です。

##3
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんは
「御主人様」のような
「反復性上気道感染」をおこします。

##4
けれども
「反復性上気道感染」の患者さんは
扁桃腺がゴルフボールくらいに腫れて「膿がでていても」
39度の熱発があっても
「仕事ができてしまう」という
「反復性上気道感染」になれられた「お体ならでは」
の特徴があります。


#7
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんで
「反復性上気道感染」の患者さんの場合。

##2
えてして「髄膜炎:meningitis」とりわけ
「ウイルス性髄膜炎」=「無菌性髄膜炎」と
誤診診断されます。

##3
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

「反復性上気道感染」の患者さんが
「ウイルス性髄膜炎」=「無菌性髄膜炎」と間違われて
「東京」から「故郷」の「九州」まで「救急「担送」」
され「実家」の「大学病院」で「あきれ果てられた」
という事例もあります。

##4
「ウイルス性髄膜炎」=「無菌性髄膜炎」などは
めったに「起こるものではありえません」

##5
今現在「画像診断」取り分け脳CT・MRIの進歩?
により
適切な表現が思い浮かばないのですが
「臨床血液診断学」の「トレーニング」をされていない
先生が多くなりました。


#8
##1
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から
1・
ウイルス性髄膜炎の後遺症?
[2] [2004年 8月23日 18時55分22秒]
コピー致します=>「ごらんくださいませ1★★★」

2・
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から

一旦下がった高熱と髄膜炎
[2] [2003年 9月28日 18時36分26秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/812763323848234.html
コピー致します=>「ごらんくださいませ2★★★」
(掲載省略)

3・
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から

どうも、はじめまして。
[2] [2003年 9月14日 12時 8分45秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/990014421361597.html
コピー致します=>「ごらんくださいませ3★★★」
(掲載省略)

##2
御参考になれば何よりです。
ぜひとも御参照頂けますか。


#9結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読させて頂きました。

##2
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「御主人様」は
「反復性上気道感染」の既往の持ち主である。

##3
熱原は口腔内細菌感染・或いは「上気道感染」
(「咽頭炎」・「喉頭炎」・「副鼻腔炎」など)」
とりわけ「左側」の「咽頭炎:pharyngitis」及び
「お子様でいうアデノイド」である。

##4
御小さいときから「反復性上気道感染」で
鍛えられている「白血球:white blood cell」独自の動きかたで
「大きく変動しません」

##4
適切な表現が思い浮かばないのですが
「白血球:white blood cell」の「数が少ない」は
「臨床医学」の医師の表現とはいえません。

##5
脊髄も含めた「中枢神経系の「器質的疾患」
であはないから
脳CT・MRIの「検査」の必要は今現在ありません。

##6
いずれにしても
「ウイルス性髄膜炎」=「無菌性髄膜炎」という
「診断」がでたらば患者さんは多いに
「慎重」になられていただいたほうが宜しいです。

##7
御参考になれば何よりです。
お大事にされてくださいますように。

上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。
何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

-------------------------------
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から
1・
ウイルス性髄膜炎の後遺症?
[2] [2004年 8月23日 18時55分22秒]
コピー致します=>「ごらんくださいませ1★★★」
-------------------------------

++「ごらんくださいませ1★★★」+++++++++++++++++++++
ご心配なことと存じます。

#1
##1
「はじめまして、22歳の男です。よろしくおねがいします。
先月、頭痛が酷く病院でウイルス性髄膜炎との事で、
ひと月入院しました。

退院した翌々日に、体中の痺れ感と吐き気、
頭が重くまたすぐに救急車に運ばれ

CTから髄液検査までしたのですが、異常はないとのこと。
数日入院したのですが
体調が回復しません。先生は髄膜炎の後遺症だと言っていたのですが。。

・症状は、横になり寝返りを打つと眩暈がし、吐き気を伴うこと。
・起きているときにたまに、耳の中が塞がれたようになってしまう。
(音にすごく敏感になっているみたいです。)

・頭が(特に後頭部)が重く、全体が締め付けられている感じ、
時々頭痛と痺れた感じ?強張ったような感じがする。

首を下にまげたり、寝返り時、体を曲げたりすると
腹部から足元までがしびれる。

・全体のダルサ

少し考えすぎだと先生に言われたのですが、実際この症状がでて不安です。

今薬は、デパス0,5(一日3錠)
 アルサルミン細粒3g ナウゼリン10㎎
睡眠不足時にロヒプノール錠2mg ポンタールカプセル250 
セルベックスカプセル50が処方されています。


もし後遺症だとしたら、一生この症状が続くのでしょうか?
それとも違う病気なのでしょうか?

このまま家で療養していていいのかとても不安です。

長文ですみません.」
との事です。


#2結論:
##1
「症状・症候」からは「無菌性髄膜炎」=「ウイルス性髄膜炎」
の後遺症というよりは。

##2
典型的な
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「症状・症候」で御座います。

##3
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。

##4
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんは時として。

##5
適切な表現が思い浮かばないのですが
「反復性上気道感染」及び「脱水状態」の「濃縮髄液所見」から
「無菌性髄膜炎」=「ウイルス性髄膜炎」
と診断されることがあります。

##6
御留意下さいませ。


##7
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の特徴を「補足1」に。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の発症の時間依存性を「補足2」に御記載致します。

##8
御相談者の御相談内容要旨御記載
からは少なくとも現在の「症状・症候」は
「無菌性髄膜炎」=「ウイルス性髄膜炎」の「後遺症」では
御座いません。

##9
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「症状・症候」で御座います。

##10
「頭痛系の疾患」がお得意な「脳神経外科専門医」の
先生を御受診されると宜しいと今の私は考えます。

##11
但し「脳神経外科専門医」の先生の中にも「頭痛系の疾患」
が苦手な先生のいらっしゃいます。このことは何卒覚えておかれて
下さいませ。

##12
御相談者の「症状・症候」は
しっかりとした
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「治療戦略」にて
必ずや寛解していくはずで御座います。

##13
取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。

上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

++「補足1」++++++++++++++++++++++++++++++

さて「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
には特徴がございます。

##1
「残像」が「強く」光が嫌いでは
##2
「肩こり頸こり背中凝り」ひどくないですか。
##3
視覚に写るものの「影が薄く」(印象が乏しく)ありませんか。
##4
忘れ物が多くなっていませんか。
##5
土・日曜日には決まって頭痛あり月曜日体調不良では。
##6
お水を飲むとお化粧室直行の「ミルクのみ人形現象(あだ名です)は。
##7
アレルギーもしくは「呼吸器感染」の反復は
##8
光・音に過敏になられていませんか。
##9
就眠時にお布団を抱え込むようにして右下でお休みになられていませんか。
##10
就眠中夜中午前1時、4時にぴたりと目の覚める「睡眠障害」は。
##11
目の奥がチクチク痛んだり眼球が乾いた感じがしませんか。
##12
眼球結膜が赤くなって慌てられたことはありませんか
おおくは片側です。
##13
低い枕でないとお休みになれないのでは
##14
節分(1-2月)そして梅雨のころ胃が痛かったことは(胃ばけ(あだ名です)
##15
物が飲み込みにくく腹部が張った感じがされませんか。
##16
休日が窮日になり上手に「休息」を取れない特徴は如何でしょう。
##17
週末に具合が悪くなりませんか。
##18
いつも眠気が取れず思考力が低下している感じがしませんか。
##19
「腕、肩、背中一面」の重さや指先の「重さ」=「しびれ感」
はありませんか。
##20
俗に言う「貧血」で「ふわふわ感」や「くらくら感]
がくることはありませんか。
##21
「耳鼻の奥の「閉塞感」」はありませんか。
##22
水分が足りずお顔や特に手掌が赤くなってはいませんか。
##23
喉の乾きによる「喉の痛み・違和感」がおありではないですか。
##24
口腔内に唾液分泌は少ないのだけれども唾液が溜まっている
感じはありませんか。
##25
咳をすると痛みませんか。
##26
「下をむくと」辛い感じがされませんか。
(バーバーズ・サイン:Barber's sign:理髪店症候)
##27
他のかたと視線を合わせるのに臆病になられていませんか。
##28
急に体がフワフワと鋭角的にシフトするような感じがしませんか。
##29
お布団の上でお休みになるとき枕の上に頭をのせると
天井がゆれませんか。「めまい感」がされませんか。
##30
肋骨や腹部が「痛くは」有りませんか。
「「肩こり背中凝り」の前への押し寄せ」の「症状・症候」
で御座います。
##31
「甲状腺機能」の「異常所見」を指摘されたことが
おありではないでしょうか。
##32
「左側」のほうが痛くはありませんか。
##33
後頭部や後頚部に「しこり」のようなものがあり
さわると痛くないでしょうか。

以上の項目は「緊張型」の不思議だが重要な特徴です。

++「補足2」++++++++++++++++++++++++++++++
(掲載省略)

「ごらん下さいませ1おわりおわり★★★」
-------------------------------

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2007年11月10日 19時29分5秒]
--------------------------------------------------------------------------


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■メールマガジンの解除方法

以下のページよりご自身で行ってください

▼まぐまぐからご購読の方
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/mag/

▼メルマからご購読の方
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/melma/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科

東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医・外科認定医)
電話03-3300-1126 FAX03-3300-3388
住所 〒157-0062 東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1

京王線芦花公園駅(ろかこうえん)北口下車1分・旧甲州街道沿い
旧甲州街道北側沿い山本クリニックビル(茶色の6階建て)の
1-2階が病院です。病院前に専用駐車場8台分あり

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
by mmdmsci | 2007-11-12 14:54


<< 山本クリニック脳神経外科・神経... 山本クリニック脳神経外科・神経... >>