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山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板最近の話題 532


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532記事タイトル:山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板最近の話題532

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脳腫瘍に「罹患」された患者さんご自身の身になって考える。
腰痛の専門医。

「頭痛系の疾患」で「機能性頭痛」には「緊張型頭痛」「片頭痛」「群発頭痛」等
があります。

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科

東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医・外科認定医)
電話03-3300-1126 FAX03-3300-3388
住所 〒157-0062 東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1

京王線芦花公園駅(ろかこうえん)北口下車1分・旧甲州街道沿い
旧甲州街道北側沿い山本クリニックビル(茶色の6階建て)の
1-2階が病院です。
病院前に専用駐車場8台分あり

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp


+++++++++++++++++++++++++++++++++++++

●御相談タイトル:【 右上口唇中心に鼻のキワ~右目の下くらいにかけてしびれています 】

--------------------------------------------------------------------------

相談者:マーサー 年齢:31 性別:女性 地域:北海道 
[2010/04/29 (木)16:29:49]


当方31歳女性です。
2008年11月頃から右上口唇を中心に鼻のキワ~右目の下くらいにかけてしびれています。

脳神経内科に行き、CT/MRIを受けましたが異常なし。

ストレスかもしれないので治らないかも、と。

口腔外科に行き、三叉神経第2枝領域知覚異常と言われ、
電気と低周波(TENS、スーパーライザ)のような治療をここ半年くらい受けていますが
改善がありません。



痛みはなく、しびれのみです。

心当たり?ではないですが、よく右上口唇に疲れるとヘルペスができます。

バルトレックスを飲みましたが、やはりしびれ自体は改善がありませんでした。



これは改善するものでしょうか。

治療することは可能でしょうか。

貴院のHPを拝見し、相談させていただきました。

++++++++++++++++++++

     
この「御相談と御回答」の記事のURLは下記になります。
http://www.clinicayamamoto.com/list_single_N.php?s_no=116




#1
##1
「当方31歳女性です。
2008年11月頃から右上口唇を中心に鼻のキワ~右目の下くらいにかけてしびれています。

脳神経内科に行き、CT/MRIを受けましたが異常なし。

ストレスかもしれないので治らないかも、と。

口腔外科に行き、三叉神経第2枝領域知覚異常と言われ、
電気と低周波(TENS、スーパーライザ)のような治療をここ半年くらい受けていますが
改善がありません。



痛みはなく、しびれのみです。

心当たり?ではないですが、よく右上口唇に疲れるとヘルペスができます。

バルトレックスを飲みましたが、やはりしびれ自体は改善がありませんでした。



これは改善するものでしょうか。

治療することは可能でしょうか。

貴院のHPを拝見し、相談させていただきました。」
との事です。



#2
##1
「2008年11月頃から右上口唇を中心に鼻のキワ~右目の下くらいにかけてしびれています。」
との事です。

##2
「口腔外科に行き、三叉神経第2枝領域知覚異常と言われ」の
「三叉神経第2枝領域知覚異常」は御相談者の御相談内容要旨御記載の「症状・症候」
のことそのままですから「病態概念」の「名称」ではありません。

##3
また
「単純疱疹」=「単純ヘルペス」が原因とはおもえません。

##4
そして「何よりもあまりに「臨床神経診断学」でいう解剖学どおり」に
「感覚障害・知覚障害」がおありになることが大変に不思議です。

##5
#3にも「御記載」致しますが
「俗にいうしびれ」すなわち「感覚障害・知覚障害」

「「疼痛」の「症状・症候」」
でないからには「これほど明確」に御表現しうることは困難な事例が
多いものであるからなのですね。
=>##6


##6
よりまして
「2008年11月頃から
右上口唇を中心に鼻のキワ~右目の下くらいにかけてしびれています。」

「中枢神経系専門医」からすると
「不思議」な印象をうけるゆえんなのです。



#3
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「三叉神経の第2枝」の「しびれ感」との事です。
=>##2

##2
俗にいう「しびれ感」すなわち
「感覚障害・知覚障害」には
1・「知覚消失:アネステシア:an-aenthsia」
2・「知覚低下:ヒペテシア:hypo-aestaesia」
3・「知覚過敏:ヒペレステシア:hyper-aestaesia」
4・「異感覚:デイセステシア:dys-aesthesia」
5・「錯感覚:パレステシア:para-aesthaesia」
の「5種類」が御座います。

##3
「「「疼痛」の「症状・症候」」
でないからには
=>
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「しびれ」は上記の「1・」ー「5・」の何れかである。

##4
御相談者の御相談内容要旨
からは止むを得ずも
この「いずれかを」推定するに足る御記載がありません。



#4
##1
御相談者には「肩こり・頸こり・背中こり」がありませんか。

##2
あるいは
右手を使いすぎるお仕事をされているとかの背景はありませんか。

##3
もしも御相談者に元来より「肩こり・頸こり・背中こり」がお強い様であれば
この「症状・症候」は

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」を
経由しての
「Greenfield Sluder:グリーンフイールド・スルーダー」による
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」の「症状・症候」ですから
「治療戦略」はたちます。

##4
「痛みはなく、しびれのみです。」
との事ですが。
=>##5

##5
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」といっても「いたみはなく」
「はったかんじ」で顔面の「感覚障害・知覚障害」或は違和感がきます。

##6
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」につきましては

山本クリニックの新しい脳神経外科・神経内科相談掲示板
(この相談掲示板です)
http://www.clinicayamamoto.com/list_N.php
の「過去の御相談と御回答」から

【114】 題名:口の中の舌と口蓋の接触する部分にざらざら感、不快感があります
http://www.clinicayamamoto.com/list_single_N.php?s_no=114
を御参照頂けますか。



#5結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読させて頂きました。

##2
私が繰り返し不思議に思うことは。
「症状・症候」の出現の局在が
「何よりもあまりに「臨床神経診断学」でいう解剖学どおり」
であることです。

##3
「よく右上口唇に疲れるとヘルペスができます。」との事ですが
「つかれ」だけでは「単純疱疹」=「単純ヘルペス」はできません。
=>##4


##4
「単純疱疹」=「単純ヘルペス」

「反復性上気道感染」(「御自覚症状」はありません)の患者さん
に併発「病態」として多発致します。

##5
とりあえずに第一報としての御回答を致します。

##6
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」のようです。
=>
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」につきましては

山本クリニックの新しい脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www.clinicayamamoto.com/list_N.php
の「過去の御相談と御回答」から

【114】 題名:口の中の舌と口蓋の接触する部分にざらざら感、不快感があります
http://www.clinicayamamoto.com/list_single_N.php?s_no=114
を御参照頂けますか。

##7
治したいですね。



取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや、
誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。



この「御相談と御回答」の記事のURLは下記になります。
http://www.clinicayamamoto.com/list_single_N.php?s_no=116


[2010/04/29 Thurs. 20:10:00] 
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脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科

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by mmdmsci | 2010-04-30 21:30

山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板最近の話題 531


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531記事タイトル:山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板最近の話題531

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脳腫瘍に「罹患」された患者さんご自身の身になって考える。
腰痛の専門医。

「頭痛系の疾患」で「機能性頭痛」には「緊張型頭痛」「片頭痛」「群発頭痛」等
があります。

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科

東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医・外科認定医)
電話03-3300-1126 FAX03-3300-3388
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京王線芦花公園駅(ろかこうえん)北口下車1分・旧甲州街道沿い
旧甲州街道北側沿い山本クリニックビル(茶色の6階建て)の
1-2階が病院です。
病院前に専用駐車場8台分あり

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+++++++++++++++++++++++++++++++++++++

●御相談タイトル:【 「ウオノメ(鶏眼):コーン」のサージトロン外科の「過去の御相談と
御回答」ver6 】

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山本クリニックのホームぺージに掲載の記事・写真・その他
文章等の無断転載を禁じます。

すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。



「ウオノメ(鶏眼):コーン:corn::clavus」の
サージトロンという「ラジオ波メス」外科による
「ウオノメ(鶏眼):コーン:corn::clavus」の「コーン・タップピン・サージェリー」
について

++++++++++++++++++++++
サージトロンという「ラジオ波メス」外科による
「ウオノメ(鶏眼):コーン:corn::clavus」の
「コーン・タップピン・サージェリー」は
「ウオノメ(鶏眼):コーン:corn::clavus」の究極的な根治療法です。

山本クリニック美容外科・形成外科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html
の「過去の御相談と御回答」から
御相談と御回答の内容要旨をコピー致します。

下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++++


#1
「ウオノメ(鶏眼)」はコーン(corn:clavus)とも呼称されます。
##1「足底部」指の骨の「種子骨(というのがあります)」や
##2タフティング(指の骨の縁が厚くなる)などの。
内部の圧迫から発生し
外反母趾など・或いは御体格がよく靴がどうしても不具合といった
外部的圧迫により発生致します。

慢性化すると20年位「いたいまま」
おもちのかたがいらっしゃいます。


#2
「ウオノメ(鶏眼):コーン:corn::clavus」は
「ウオノメ(鶏眼):コーン:corn::clavus」の
「コーン・タップピン」=「「タップピン:画鋲」の「針」」が
あるものは「ウオノメ(鶏眼):コーン:corn::clavus」であり。
「おせば確実に痛い」です。また眼で見て「「タップピン:画鋲」の「針」」
の直上の皮膚が「鶏眼様の角化」をしていることでもわかりますが
「鶏眼様の角化」が不明瞭なこともあります。


#3
「ウオノメ(鶏眼):コーン:corn::clavus」だとおもっても
「押して痛くなく」「「タップピン:画鋲」の「針」」がなければ
ただの「たこ」(「胼胝(べんち)」:tylosis:calluses)です。
とる必要はない。


#4
山本クリニック美容外科・形成外科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html
の「過去の御相談と御回答」から
[2006年11月5日 18時49分21秒] から
[2004年11月2日 18時20分45秒]にさかのぼる

1・
左右沢山のうおのめのサージトロンというラジオ波メスでの治療のお願い 2
[2] [2006年11月 5日 18時49分21秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/53275822925298.html
から
2・
左右沢山のうおのめのサージトロンというラジオ波メスでの治療のお願い
[2] [2006年11月 5日 10時45分59秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/284496617344306.html
3・
ウオノメ(鶏眼)のサージトロンによるラジオ波外科治療2
[2] [2006年 1月15日 13時33分27秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/192745034656586.html
4・
ウオノメ(鶏眼)のサージトロンによるラジオ波外科治療
[2] [2006年 1月14日 18時58分18秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/239042524089204.html
5・
左右の足「合計4カ所」のウオノメのサージトロン施術のお願い
[2] [2006年10月11日 20時38分31秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/586186764369817.html
6・
足の裏の中指の下の20年前からのうおのめ
[2] [2006年 6月15日 15時45分 0秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/545257025471987.html
7・
足の裏の魚の目
[2] [2004年11月 2日 18時20分45秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/869073688126267.html


PS「補足」
------------------------------
ps1
「御費用(消費税込み)」について

##1
ウオノメ(鶏眼)のサージトロンによるラジオ波外科治療の
「御費用(消費税込み)」の内訳を御説明致します。

##2
初診=サージトロンという「ラジオ波メス」外科
の当日。
「ウオノメ(鶏眼):コーン:corn::clavus」1つ
につきなにからなにまで
「8万円」ややオーバー です。

###1
「形成外科」の「手術」ですからまず
「サイリス」=「レーザー外科独特の顕微鏡(スイス製)」
「透過型真皮顕微鏡」「表皮角質顕微鏡」
でしっかりと「臨床診断」を致します。

###2
おみ足のX線撮影を4枚撮影して
「ウオノメ(鶏眼):コーン:corn::clavus」を形成し
また増悪している「病態」の診断を致します。

###3
「ウオノメ(鶏眼):コーン:corn::clavus」の
サージトロンという「ラジオ波メス」外科術前に
おみ足全体の消毒を「ヒビテン浴」で致します。

###4
サージトロンという「ラジオ波メス」外科のあと
「手術」「傷痕」は絶対水に濡らせませんから
「形成外科」独特の入浴用の「シーリングテープ」を
お渡しいたします。

###5
サージトロンという「ラジオ波メス」外科には
「アンテナ」が必要ですが「お一人」に或は
「ウオノメ(鶏眼):コーン:corn::clavus」「1個」に
「1本」必要です(「1本」=「1万円」です)。

###6
サージトロンという「ラジオ波メス」外科は「形成外科」「手術」
ですから
「臨床血液検査」にて「内科的な背景要因」を全部
チェック致します。

###7
ご自宅で毎日消毒していただかなければならないので
「「形成外科」消毒基剤」をお渡しいたします。

###8
術後適切な「抗生物質」の内服およびこれに併用して「経静脈投与」
を必要と致します。

###9
「ウオノメ(鶏眼):コーン:corn::clavus」が
本当に
「ウオノメ(鶏眼):コーン:corn::clavus」であるか
また
「ウオノメ(鶏眼)」は「痛い」のは
「画鋲の針(タップピン)」のような角化した
「刺(とげ)」が真皮から皮下組織にあるからなのですが
サージトロンという「ラジオ波メス」外科にて摘出した
「ウオノメ(鶏眼):コーン:corn::clavus」の
「病理組織検査」を施行致します。

###10
その他


##3
##2が「初診時御費用(消費税込み)」=「8万円」位の
内訳です。

##4
再診の「御費用(消費税込み)」は
病院にての「ウオノメ(鶏眼):コーン:corn::clavus」
摘出術後の「皮膚のターン・オーバー」の観察。
病院にての消毒また
X線撮影による「ウオノメ(鶏眼):コーン:corn::clavus」
の消失の確認。
その他で15400円くらい=「御費用(消費税込み)」
になります。


#8
下記は
--------------------------------------------------
左右沢山のうおのめのサージトロンというラジオ波メスでの治療のお願い 2
[2] [2006年11月 5日 18時49分21秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/53275822925298.html

お名前: ffff   

御忙しい所を失礼致します。
36歳・女 ffff    です。

素早い大変にも御ていねいなこころあたたまるごかいとうを
ありがとうございました。

ほんとうにありがたいです。また山本先生のような先生が
いてくださりほんとうに患者としては本当にありがたいです。

山本先生の「ラジオ波メス」外科(サージトロン)
に関する記事が最近ある有名週刊誌の医療記事にのっていて
是非お願いしたいと思い藁をもすがる思いです。

ぜひとも予約をとらせていただきたいとおもいます。
うおのめを4つとれば初診の日はだいたい8万円x4=
でよろしいということですね。

ありがとうございました。ありがとうございました。

[2006年11月5日 16時37分7秒]
--------------------------------------------------

の「過去の御相談と御回答」のコピーの
要旨の一部で御座います。

(わかりやすくすりために重複部分は削除頂きました。)

--------------------------------------------------
これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読させて頂きました。

ウオノメ(鶏眼)のサージトロンによるラジオ波外科治療
を頻々と行っております。

「サージトロン(「ラジオ波メス」)装置」が極めて高額であること。
また
「サージトロン(「ラジオ波メス」)装置」により
ウオノメ(鶏眼)或は
「皮膚腫瘍」「皮下腫瘍」摘出など
のサージトロンによるラジオ波外科を操るには
大変な「テクニック」が必要であるため。

サージトロン(「ラジオ波メス」)を保有される
御施設が極めて極めて少ないのが現状です。

今現在
ウオノメ(鶏眼)のサージトロンによるラジオ波外科治療を
頻々と施行致しております。
今現在ウオノメ(鶏眼)のサージトロンによるラジオ波外科治療
で通院中の患者さんは「今週」だけでも12名いらっしゃいます。

下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++


#1
##1
「御忙しい所を失礼致します。
36歳で女です。
ウオノメが左右の足の親指側小指側と総計4個以上あります。
とくに小指側のウオノメな何かにぶつかると痛くて
もう限界であるようです。

かれこれ10年来さまざまな皮膚科にいって軟膏や液体窒素
など何回もさまざまな先生をことあるごとに訪れていました。
ウオノメは皮膚科ではなおせない病気であることをすでに
心の底から認識しています。

また美容外科でソフトレーザー治療も(やりたくなかったのですが)
むりやりやりましたがうんともすんともなおりません。

山本先生の「ラジオ波メス」外科(サージトロン)
に関する記事が最近ある有名週刊誌の医療記事にのっていて
是非お願いしたいと思い藁をもすがる思いです。

費用や再診の回数や再診費用など大体で結構ですので
よろしくお願い致します。」
との事です。


#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読させて頂きました。

##2
「ウオノメ(鶏眼)」に対して
「コーン・タップピン・サージェリー」としてサージトロンという
「ラジオ波メス」外科は常時施行いたしております。

##3
「かれこれ10年来さまざまな皮膚科にいって軟膏や液体窒素
など何回もさまざまな先生をことあるごとに訪れていました。
ウオノメは皮膚科ではなおせない病気であることをすでに
心の底から認識しています。」
=>
まさにその通りであると今の私は考えます。

##4
「また美容外科でソフトレーザー治療も(やりたくなかったのですが)
むりやりやりましたがうんともすんともなおりません。」

##5
「ウオノメ(鶏眼):コーン:corn::clavus」
に「ソフト・レーザー光照射装置」での「物理療法:ぶつりりょうほう」=
「リハビリなどで用いられる物療:ぶつりょう」であり「温熱療法」
は全く意味が無い。

##6
「ソフトレーザー治療も(やりたくなかったのですが)
むりやりやりましたがうんともすんともなおりません。」
=>
「無理やり薦められてしまって御相談者が断りきれなかったのですね」。


#3
##1
「費用や再診の回数や再診費用など大体で結構ですので
よろしくお願い致します。」
との事です。

##2
「ウオノメ(鶏眼):コーン:corn::clavus」1個につき。
「ウオノメ(鶏眼)」 サージトロンという「ラジオ波メス」外科では
初診で
###1
「臨床血液検査」「尿一般・尿沈査検査」+
###2
「足指・足底X線撮影」+
###3
「サージトロンという「ラジオ波メス」外科」の施術費用+
###4
「摘出手術」後の「ウオノメ(鶏眼):コーン:corn::clavus」
の「「病理組織検査診断」+
###5
「自宅での御自分でやっていただきたい術後ケア用品一式」
(自宅で御自分でしていただける
「術後ケアのための消毒液・特殊な包帯・テープ」・
「入浴時用の施術「部位」のコーテイングテープ」一式)
###6
施術後に
適切な「抗生物質」の内服およびこれに併用して「経静脈投与」
を致します。
###7
その他で
「初診」で「手術」を施行する場合「初診時御費用(消費税込み)」

「8万円」位です。*

##3
これは
ウオノメ(鶏眼)のサージトロンによるラジオ波外科治療
の場合大変重要なことなのですが。

##4
「ウオノメ(鶏眼):コーン:corn::clavus」の
サージトロンという「ラジオ波メス」外科の場合
術後1ヶ月ほど週3回(日)の通院が必要です。
この再診「御費用」は15000位です。*

##5
「ウオノメ(鶏眼):コーン:corn::clavus」は
サージトロンという「ラジオ波メス」外科が独壇場で
御座います。

##6
バターがとけるように「2-3秒」で
「ウオノメ(鶏眼):コーン:corn::clavus」は
(「ウオノメ(鶏眼)」は「痛い」のは
「画鋲の針(タップピン)」のような角化した
「刺(とげ)」が真皮から皮下組織にあるからなのですが)
「完全」にとれてしまいます。

##7
「ウオノメ(鶏眼):コーン:corn::clavus」の根治療法ですが
「手術」の難易度も高ければ術後管理が大変重要です。

##8
「ウオノメ(鶏眼):コーン:corn::clavus」の
サージトロンという「ラジオ波メス」外科の場合
術後1ヶ月ほど週3回(日)の通院が必要です。


#4
##1
ウオノメ(鶏眼)のサージトロンによるラジオ波外科治療の
「御費用(消費税込み)」の内訳を御説明致します。

##2
初診=サージトロンという「ラジオ波メス」外科
の当日。

###1
「形成外科」の「手術」ですからまず
「サイリス」=「レーザー外科独特の顕微鏡(スイス製)」
「透過型真皮顕微鏡」「表皮角質顕微鏡」
でしっかりと「臨床診断」を致します。

###2
おみ足のX線撮影を4枚撮影して
「ウオノメ(鶏眼):コーン:corn::clavus」を形成し
また増悪している「病態」の診断を致します。

###3
「ウオノメ(鶏眼):コーン:corn::clavus」の
サージトロンという「ラジオ波メス」外科術前に
おみ足全体の消毒を「ヒビテン浴」で致します。

###4
サージトロンという「ラジオ波メス」外科のあと
「手術」「傷痕」は絶対水に濡らせませんから
「形成外科」独特の入浴用の「シーリングテープ」を
お渡しいたします。

###5
サージトロンという「ラジオ波メス」外科には
「アンテナ」が必要ですが「お一人」に或は
「ウオノメ(鶏眼):コーン:corn::clavus」「1個」に
「1本」必要です(「1本」=「1万円」です。
「ウオノメ(鶏眼):コーン:corn::clavus」「一個」に
「2本以上」の「アンテナ」が必要なこともあります。

###6
サージトロンという「ラジオ波メス」外科は
「形成外科」「手術」
ですから
「臨床血液検査」「尿一般・尿沈査検査」
にて「内科的な背景要因」を全部
チェック致します。

###7
ご自宅で再診御来院日以外は
毎日消毒していただかなければならないので
「「形成外科」消毒基剤」をお渡しいたします。
これが#3の##2です。

###8
術後適切な「抗生物質」の内服およびこれに併用して「経静脈投与」
を必要と致します。

###9
「ウオノメ(鶏眼):コーン:corn::clavus」が
本当に
「ウオノメ(鶏眼):コーン:corn::clavus」であるか
また
「ウオノメ(鶏眼)」は「痛い」のは
「画鋲の針(タップピン)」のような角化した
「刺(とげ)」が真皮から皮下組織にあるからなのですが
サージトロンという「ラジオ波メス」外科にて摘出した
「ウオノメ(鶏眼):コーン:corn::clavus」の
「病理組織検査」を施行致します。

###10
その他

##3
##2が「初診時御費用(消費税込み)」=「8万円」位の
内訳です。
最近の方は「ウオノメ(鶏眼):コーン:corn::clavus」
「一個」につき「8万400円」のかたが多いです。

##4
再診の「御費用(消費税込み)」は
病院にての「ウオノメ(鶏眼):コーン:corn::clavus」
摘出術後の「サイリス」=「レーザー外科独特の顕微鏡(スイス製)」
にての
「皮膚のターン・オーバー」の観察。
病院にての消毒・ドレッシングまた
X線撮影による「ウオノメ(鶏眼):コーン:corn::clavus」
の消失の確認。

その他で15000円くらい=「御費用(消費税込み)」
になります。
最近では
再診費用「15320円」の方が多いです。


#5
##1
また
「ウオノメ(鶏眼):コーン:corn::clavus」にも
1・単純過角化
2・「皮膚腫瘍」「皮下腫瘍」
3・「ウイルス:virus」性
のものが御座います。

皮膚科では「ウオノメ」でも
「病理組織検査診断」を必要とします。

##2
##1は
術後「病理組織検査」であきらかなことになることが
多いです。

##3
だから「サージトロン(「ラジオ波メス」)装置」による
「ウオノメ(鶏眼):コーン:corn::clavus」の
「コーン・タップピン・サージェリー」(タップピンとは画鋲のことです)
の術後は摘出組織を「病理組織検査」により
「病理組織検査診断」を行う必要があります。

##4
「ウオノメ(鶏眼):コーン:corn::clavus」を
形成・構築している「病態」に
悪性のものはありません。


#6結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読させて頂きました。

##2
「山本先生の「ラジオ波メス」外科(サージトロン)
に関する記事が最近ある有名週刊誌の医療記事にのっていて
是非お願いしたいと思い藁をもすがる思いです。

費用や再診の回数や再診費用など大体で結構ですので
よろしくお願い致します。」
との事です。
=>
上記御解答致しました。

##3
今現在は「ウオノメ(鶏眼):コーン:corn::clavus」
その他足底「病態」のサージトロンという「ラジオ波メス」外科
では12名のかたがサージトロンという「ラジオ波メス」外科を
終えられて通院中です。


この
「ウオノメ(鶏眼):コーン」のサージトロン外科の「過去の御相談と御回答」ver6

「ウオノメ(鶏眼):コーン:corn::clavus」を御持ちであり
サージトロンという「ラジオ波メス」外科を御考えの患者さんに
おやくにたてば何よりです。


山本クリニックのホームぺージに掲載の記事・写真・その他
文章等の無断転載を禁じます。

すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。


[2008年5月17日 21時12分12秒]
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電話03-3300-1126 FAX03-3300-3388
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京王線芦花公園駅(ろかこうえん)北口下車1分・旧甲州街道沿い
旧甲州街道北側沿い山本クリニックビル(茶色の6階建て)の
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by mmdmsci | 2010-04-29 21:30

山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板最近の話題 530


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530記事タイトル:山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板最近の話題530

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

脳腫瘍に「罹患」された患者さんご自身の身になって考える。
腰痛の専門医。

「頭痛系の疾患」で「機能性頭痛」には「緊張型頭痛」「片頭痛」「群発頭痛」等
があります。

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+++++++++++++++++++++++++++++++++++++

●御相談タイトル:【 「毛孔性苔癬」=「毛孔性角化症」の「活性ビタミンD3(AVD3)治療」
特集・8 】

--------------------------------------------------------------------------

山本クリニック美容外科・形成外科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html
「毛孔性苔癬」=「毛孔性角化症」の「活性ビタミンD3(AVD3)治療」
の「過去の御相談と御回答」から
ver・8です。



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-------------------------------

「毛孔性苔癬」=「毛孔性角化症」の
「毛孔性苔癬」の「ぶつぶつ」=「ふじつぼ」(あだ名です)
は「常染色体優性遺伝」。「大人になると治る」は迷信。
ケラチナミン・ウレパールなど「効果」はありません。
「活性ビタミンD3(AVD3)」外用薬は21世紀最大の
意外性に富んだ
そして確実な根治療法として唯一の
この難病の「治療戦略」です。
-------------------------------

#1
「毛孔性苔癬:lichen pilaris:リヒェン・ピラーリス」の
「毛孔性苔癬」の「ぶつぶつ」=「ふじつぼ」(あだ名です)
は「常染色体優性遺伝」の「症状・症候」です。
「大人になると治る」は迷信です。

#2
一般に「皮膚科専門医先生」でなくても「普通の方でも」
「判断」は容易です。

#3
「活性ビタミンの治療というのがあるようですが
少しでもよくなるのであれば治療をうけたいです。
よろしくおねがいいたします。」との事です。
御相談者は「毛孔性苔癬:lichen pilaris:リヒェン・ピラーリス」
の「活性ビタミンD3(AVD3)」「治療戦略」
を希望されるかたは多いものです。

#4
「活性ビタミンD3(AVD3)」は
「毛孔性苔癬:lichen pilaris:リヒェン・ピラーリス」=
「毛孔性角化症:keratosis pilaris:ケラトーシス・ピラーリス」
の最も有効性に富んだ「治療戦略」であると今の私は考えます。

#5
「活性ビタミンD3(AVD3)」は
1・
「タカルシトール」
2・
「マキサカルシトール」
3・
「カルシポトリオール」
と「3種類」がありこれらで
「毛孔性苔癬」=「毛孔性角化症」の「活性ビタミンD3(AVD3)治療」
を展開致します。

#6
「ビタミンD3外用薬」は1985年に
日本人により「毛孔性角化症」(keratosis pilaris)=
「毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん)」(lichen pilaris)
への薬効が確認されたものです。
まだ「20年」しかたっていません。

#7
けれども「外国」=「特に北欧」での治療効果報告
から世界的に「極めて有名」となりました。

#8
「毛孔性苔癬:lichen pilaris:リヒェン・ピラーリス」の「治療戦略」
として
「活性型ビタミンD3」外用薬は
「21世紀最大の意外性に富んだ外用薬」であると今の私は考えます。

#9
##1
1・
山本クリニック美容外科・形成外科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html
「過去の御相談と御回答」の「最も最近の1例」
として
-5・
毛孔性苔癬について深刻に悩んでいる24歳の男です。
[2] [2007年 8月19日 15時20分41秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/572059381594048.html
御相談と御回答を全文コピー致します(一部編集・省略)

★★★

一番皆様が気にされる「どのくらいよくなるか」
ですが。
今現在「活性ビタミンD3(AVD3)治療」で通院されている
患者さんで
終了直前の平均では
1・
「毛孔性苔癬」=「毛孔性角化症」=もうこうせいたいせん
の「ぶつぶつ」が1/100治っている。=>「99%改善」
(最初の初診時の「ぶつぶつ」の「症状・症候」を100とすると)
2・
「茶色」が5-3/100治っている。=>「97-95%改善」
(最初の初診時の「ぶつぶつ」の「茶色」の「色素沈着」の
「症状・症候」を100とすると)
くらい「よくなられていらっしゃいます」。

また
「毛孔性苔癬」=「毛孔性角化症」=もうこうせいたいせんの
患者さんは
 「活性ビタミンD3(AVD3)」に加えて
「ハイドロキノンクリーム:hydroquinone cream」にての
「Bleaching cream:漂白クリーム」治療もされる
かたが多いです。
(「御費用」は「Bleaching cream:漂白クリーム」は
 「活性ビタミンD3(AVD3)」とはまた別途になります)
★★★

「御費用」
-------------------------------
(注意:あくまでもそのかたの「症状・症候」により
「御費用」は変動致します。
おおまかには
週一回(日)のペースで規則正しく御通院の
場合
再診では
一週間分の「活性ビタミンD3(AVD3)治療」と
「Bleaching cream:漂白クリーム」=
「ハイドロキノンクリーム:hydroquinone cream」とで
70400円
というように覚えてくださいますか)
-------------------------------

★★

「本文part1です」

山本クリニック美容外科・形成外科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html

「毛孔性苔癬」=「毛孔性角化症」の
「活性ビタミンD3(AVD3)治療」
に関する過去の「御相談と御回答」の「一部」として。
下記の「御相談文章」のみを「ごらんください」に御記載致します。

++++++++++++++++++++++
「ごらんください」

御心配でしょう。御気持ちは大変よく判ります。

++++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読させて頂きました。

「毛孔性苔癬」=「毛孔性角化症」の
「毛孔性苔癬」の「ぶつぶつ」=「ふじつぼ」(あだ名です)
は「常染色体優性遺伝」。「大人になると治る」は迷信。
ケラチナミン・ウレパールなど「効果」はありません。
「活性ビタミンD3(AVD3)」外用薬は21世紀最大の
この難病の「治療戦略」です。

「毛孔性苔癬:lichen pilaris:リヒェン・ピラーリス」の
「毛孔性苔癬」の「ぶつぶつ」=「ふじつぼ」(あだ名です)
は「常染色体優性遺伝」の「症状・症候」です。

「大人になると治る」は迷信です。

御母様にも「毛孔性苔癬」=「毛孔性角化症」がおありであり
「皮膚科専門医先生」を「(5件以上になります)」と「5人」
以上の先生にも「診断」していただいたいたのであれば
「毛孔性苔癬:lichen pilaris:リヒェン・ピラーリス」
に間違いありません。
一般に「皮膚科専門医先生」でなくても「普通の方でも」
「判断」は容易です。

不安で不安で仕方ありません。
「どうかよろしくお願いします。」
=>
下記に御回答致しました。
うまくご説明できているるとよろしいのですが。

御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「活性ビタミンD3(AVD3)治療」に用いる
「活性ビタミンD3(AVD3)」は
「3種類」ありますが
「タカルシトール」「マキサカルシトール」「カルシポトリオール」
の「3種類」です。
最も適切な「活性ビタミンD3(AVD3)」は
「カルシポトリオール」であると考えます。

面積が広いと1日に用いる「活性ビタミンD3(AVD3)」
の「ドース:dose」に反映されますから
「上肢」のみとか「部位と範囲」を定められて
「活性ビタミンD3(AVD3)治療」を
はじめられるのが
宜しいと今の私は考えます。

下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++++

#1
##1
「はじめまして、毛孔性苔癬について
深刻に悩んでいる24歳の男です。

近所の皮膚科は尿素軟膏を処方するだけで当てにならず
ネット散々情報収集した結果
こちらが一番毛孔性苔癬について詳しいと思い質問させていただきます。

範囲は背中と二の腕が酷く、肩と最近では手首あたりにも
ちらほら出来ています。
ざらざら感よりも褐色調の色素沈着で悩んでいます。
治療方法はいろいろあるようですが

どれが良いのでしょうか?

1.日焼け
2.ピーリング(AHAよりもサリチル酸マクロゴールが良いらしい)
3.レーザー脱毛
4.こちらの活性型ビタミンD3の治療
ハイドロキノンの塗布も色素沈着に良いらしいですね。

一回毛孔性苔癬が出来て色素沈着になってしまった場合、
もうとれないのでしょうか?
増える一方なのでしょうか?

又、これから毛孔性苔癬の色素沈着の数が増えないようにするには
どうしたら良いでしょうか?
予防法等ありましたら教えてください。

現在自分で行っているのはピーリング石鹸で洗うことと
尿素入り軟膏を塗ることです。

どちらかというと今の状況より将来もっと
酷くならないかがとても心配です。

母が二の腕に出来ていたらしいのですが
40歳の現在は跡形もありません。

母の症状は二の腕だけだったらしいのですが
親の症状が軽い場合、自分もそんなに
酷くならないでしょうか?

不安で不安で仕方ありません。
どうかよろしくお願いします。」
との事です。

#2
##1
「毛孔性苔癬について
深刻に悩んでいる24歳の男です。

近所の皮膚科は尿素軟膏を処方するだけで当てにならず
ネット散々情報収集した結果
こちらが一番毛孔性苔癬について詳しいと思い質問させていただきます。」
=>
有難うございます。

##2
私は「インターネット」で「毛孔性苔癬」=「毛孔性角化症」=もうこうせいたいせん
でどのような「情報」が飛んでいるのか
「見た事もないので」「google検索」で
毛孔性苔癬で検索して様相を拝見致しました。

##3
「美容外科FAQでの御相談」や「質問回答サイト」などのを
拝見致しましたが
適切な表現が思い浮かばないのですが
「とても間違いが多い」
ので愕然といたしびっくりも致しました。

##4
結局なやまれているかたが「症状・症候」の情報と
なやまれているかたに御回答されるかたが
「プロ」ではない。
結果
「50年前」の知識=「今現在皮膚科の医学生用の教科書にかいてあること」
を「なんらかの方法で引用されていく回転」の中で
「怖く危険な間違い」が「増幅されているように思えます」。

#3-1
##1
「範囲は背中と二の腕が酷く、肩と最近では手首あたりにも
ちらほら出来ています。
ざらざら感よりも褐色調の色素沈着で悩んでいます。
治療方法はいろいろあるようですが

どれが良いのでしょうか?

1.日焼け
2.ピーリング(AHAよりもサリチル酸マクロゴールが良いらしい)
3.レーザー脱毛
4.こちらの活性型ビタミンD3の治療
ハイドロキノンの塗布も色素沈着に良いらしいですね。」
との事です。

##2
これは「手前味噌」ではないのです。
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。

##3
今現在私の「知識と現実性」のなかで
「活性ビタミンD3(AVD3)治療」そして
「活性ビタミンD3(AVD3)治療」以外
には
「毛孔性苔癬」=「毛孔性角化症」=もうこうせいたいせん
の根治療法としての「治療戦略」はないと考えます。

##4
概ね週一回(日)のペース=「golden pace:ゴールデン・ペース」=
「4分の一皮膚のターン・オーバー」
でチエック+病院でのコンタクトのもとに
「コンタクト」をし続けるわけですが。
確実に消えていきます。

##5
「活性ビタミンD3(AVD3)治療」に用いる
「活性ビタミンD3(AVD3)」が「極めて高額な外用薬」
であるという点があります。

##6
けれども
「活性ビタミンD3(AVD3)」が
けれども高額であるということは「欠点」でもなければ「短所」
でもありません。

##7
##3の
「Bleaching cream therapy:漂白治療」=「ブリーチング・セラピー」
としての
「ハイドロキノンクリーム:hydroquinone cream」

「活性ビタミンD3(AVD3)治療」との
併用は。

##8
「完成された」「毛孔性苔癬」=「毛孔性角化症」=もうこうせいたいせん
の「治療戦略」であると今の私は考えます。

#3-2
##1
「範囲は背中と二の腕が酷く、肩と最近では手首あたりにも
ちらほら出来ています。
ざらざら感よりも褐色調の色素沈着で悩んでいます。
治療方法はいろいろあるようですが

どれが良いのでしょうか?

1.日焼け
2.ピーリング(AHAよりもサリチル酸マクロゴールが良いらしい)
3.レーザー脱毛
4.こちらの活性型ビタミンD3の治療
ハイドロキノンの塗布も色素沈着に良いらしいですね。」
との事です。

##2
「どれが良いのでしょうか?」

##3
=>#4以後順に御回答致します。
 
  (以下掲載割愛)

#7-1
##1
「4.こちらの活性型ビタミンD3の治療
ハイドロキノンの塗布も色素沈着に良いらしいですね。」
との事です。

##2
「活性ビタミンD3(AVD3)」は
21世紀の「最も意外性に富んだ「外用薬」と呼称されます。

##3
「活性ビタミンD3(AVD3)」は 「ビタミンD」を人
間が摂取したときに生体内でできる「活性物質」です。

##4
極めて高額ですが綺麗になられます。

##5
「ハイドロキノンの塗布も色素沈着に良いらしいですね。」
との事です。

##6
「ハイドロキノン:hydroquinone」は
「トレチノイン(オールトランスレチノイン酸)クリーム:tretinoin cream」
と並んで
非常に優秀な
「Bleaching cream therapy:漂白治療」=「ブリーチング・セラピー」
の薬剤です。

「ハイドロキノン:hydroquinone」は
「塗布」は致しません。

「ハイドロキノン:hydroquinone」は
「ハイドロキノンクリーム:hydroquinone cream」=
「親水性難航:しんすいせいなんこう」として調剤致します。

「ハイドロキノン:hydroquinone」が
「親水性軟膏:しんすいせいなんこう」ではなく
「軟膏=ワセリン・ベース=「吸水性軟膏;きゅうすいせいなんこう」」=俗にいう「軟膏」
で調剤されている場合は御注意下さい。

「ハイドロキノンクリーム:hydroquinone cream」
に調剤するのが正しいです。

#7-2
##1
「4.こちらの活性型ビタミンD3の治療
ハイドロキノンの塗布も色素沈着に良いらしいですね。」
との事です。

##2
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「毛孔性苔癬」=「毛孔性角化症」=もうこうせいたいせん
には
1・
3つの活性ビタミンD3(AVD3)の外用薬をどのように
お肌=皮膚と接触させるか。=「コンタクト」
2・
またどのくらいの分量の「活性ビタミンD3(AVD3)」
を使用するか。=「ドース:dose」
=>「毛孔性苔癬」=「毛孔性角化症」=もうこうせいたいせん
の面積により「ドース:dose」は変わります。
当然のことながら面積がひろければ
「活性ビタミンD3(AVD3)治療」に用いる
「活性ビタミンD3(AVD3)」の「ドース:dose」
は変化致します。

3・
また一日に何回塗ったらよいか。=「ローテーション」
=>
「デイ・コンタクト:day-contact」
「ナイト・コンタクト:naight contact」
のいずれかで「コンタクト:contact」を行います。

##3
具体的には
週一回(日)のペース=「golden pace:ゴールデン・ペース」=
「4分の一皮膚のターン・オーバー」
ごとに病院での「コンタクト:contact」を行い
「病態」をチエック致します。
「活性ビタミンD3(AVD3)」は塗るだけでは
「コンタクト:contact」になりません。
「ドレッシング・テクニック」が必要です。

##4
そして
週一回(日)のペース=「golden pace:ゴールデン・ペース」=
「4分の一皮膚のターン・オーバー」
で20回(日)くらい以上
「活性ビタミンD3(AVD3)治療」をされるかたが
多いですが
「30回数(日)」「40回数(日)」のかたも
「症状・症候」や「部位と範囲」によりいらっしゃいます。

##5
「活性ビタミンD3(AVD3)治療」で
「活性ビタミンD3(AVD3)」を「コンタクト:contact」
していない時間帯は
「Bleaching cream therapy:漂白治療」=「ブリーチング・セラピー」
として
「ハイドロキノンクリーム:hydroquinone cream」を
「塗り塗り法:ぬりぬり法」で塗ります。

##6
「活性ビタミンD3(AVD3)」は「ドレッシング・テクニック」
が必要でシリコンガーゼでおおう「半密封法」が必要ですから
夏場では「デイ・コンタクト:day-contact」は
「長袖がきれないと困難」です。
このような場合
「ナイト・コンタクト:naight contact」に
切り替えます。

#8
##1
「一回毛孔性苔癬が出来て色素沈着になってしまった場合、
もうとれないのでしょうか?」
=>
残念ながら「とれません」
「成人すれば消える」は「うそ」です。

##2
「増える一方なのでしょうか?」
=>
20歳から40歳くらいまで「ふえることがあります」。
「40歳くらい」で
「毛孔性苔癬」=「毛孔性角化症」=もうこうせいたいせん
は「増殖はとまります」

けれども消えることはありません。

「高齢化し「皮膚の萎縮(いしゅく)」」で
うすくなるようにみえることはあります。

だから
「毛孔性苔癬」=「毛孔性角化症」=もうこうせいたいせん
は「おちいさいときと「活性ビタミンD3(AVD3)治療」」
ほど「お若いうちほど反応は早いです」

##3
「又、これから毛孔性苔癬の色素沈着の数が増えないようにするには
どうしたら良いでしょうか?」
「予防法等ありましたら教えてください。」
=>
「毛孔性苔癬」=「毛孔性角化症」=もうこうせいたいせん
に関しては
「症状・症候」の「予防法」はないのです。
このような御回答しか出来ません。申し訳ございません。

##4
「現在自分で行っているのはピーリング石鹸で洗うことと
尿素入り軟膏を塗ることです。」
=>
残念ながら
「毛孔性苔癬」=「毛孔性角化症」=もうこうせいたいせん
の「病態」の「治療戦略」にはなりません。

##5
「どちらかというと今の状況より将来もっと
酷くならないかがとても心配です。」
=>
「毛孔性苔癬」=「毛孔性角化症」=もうこうせいたいせん
の「症状・症候」は
お若いほど「軽いです」。


#9結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読させて頂きました。

##2
不安で不安で仕方ありません。
「どうかよろしくお願いします。」
=>
上記御回答致しました。

##3
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「活性ビタミンD3(AVD3)治療」に用いる
「活性ビタミンD3(AVD3)」は
「3種類」ありますが
「タカルシトール」「マキサカルシトール」「カルシポトリオール」
の「3種類」です。
最も適切な「活性ビタミンD3(AVD3)」は
「カルシポトリオール」であると考えます。

##4
面積が広いと1日に用いる「活性ビタミンD3(AVD3)」
の「ドース:dose」に反映されますから
「上肢」のみとか「部位と範囲」を定められて
「活性ビタミンD3(AVD3)治療」を
はじめられるのが
宜しいと今の私は考えます。

この御回答が何がしかのお役に立てば何よりで御座います。

綺麗に治したいですね。


  (以下掲載割愛)

[2008年5月17日 21時23分16秒]
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by mmdmsci | 2010-04-29 21:20

山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板最近の話題 529


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529記事タイトル:山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板最近の話題529

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脳腫瘍に「罹患」された患者さんご自身の身になって考える。
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●御相談タイトル:【 「知覚異常性大腿神経神経痛」について「過去の御相談と御回答」
より.ver5  】

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★★★
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★★★

++++++++++++++++++++++

-1・
時々太もも外側を中心に知覚異常があり色々な病院にいきましたが診断がつかない。
[2] [2007年10月 4日 11時48分18秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/946291209737868.html

から
31・
足の裏(足首まで)のしびれ
[2] [2005年 2月12日 18時 9分43秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/304377358014793.html

まで
さかのぼって御記載致します。

山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から

「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)の
御相談文面とURLを下記に御記載致します。

「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
の患者さんでまだ「診断」のつけられていないかた
或は違う「診断」をつけられているかたの御参考になれば何よりです。

++++++++++++++++++++++


#1
「腰痛・下肢痛」或は「腰・下肢の「しびれ感」」
そして下肢は独特の太股の外側からふくらはぎそして
足底の「しびれ感」という特徴のある「しびれ感」があり
「運動麻痺」は絶対に伴わない。
御高齢の患者さんの場合は「足の裏に砂がへばりついた」ような
「症状・症候」が極めて特徴的です。
「臨床神経診断学」で「診断」は困難ではありません。


#2
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)

1895年Rothにより「meralgia paraesthetica」
と命名され
Bernhardtにより「外側大腿皮神経パレステジア」
と記載されました。

「知覚異常性大腿神経神経痛」
或は「meralgia paraesthetica(メラルギア・パレステチカ)」,
「Roth-Bernhartd 症候群」などと呼称されます。

「体温変化」はAδ(Aデルタ)線維という
感覚神経の細い線維で情報伝達されるのだけれども
このAδ(Aデルタ)が「頚部暖房・エアコン中など外部温度変化」により
「不調(よく漏電と説明)」をおこして発症する
ので「温度に関する「感覚障害・知覚障害」」の
「症状・症候」を伴うことが特徴。

一番の特徴はCT・MRIなどの反復を精査されたり
患者さんが困り果てて病院=御施設を点々と渡り歩くはてに
その既往からドクターからは
「神経質な患者」の烙印をおされて「診療情報提供書」にも
付記されていることが多いものです。

一番困るのは「脊椎の疾患」と間違われることです。
その次に困るのは「心療内科専門医先生」の病気と間違われる
ことです。

「坐骨神経痛:schiatic neuralgia」
(この坐骨神経痛は元来稀なものです)と
「いとも簡単に「診断」を告げられる」という
特徴が
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
の患者さんの場合稀ならず御座います。


#3
典型的な
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
の「症状・症候」でもあるにも関らず
++++++++++++++++++++++
1・
type(タイプ)1
CT・MRIなど「画像診断」に「「異常所見」無し」
であるため「治療戦略」がまったくたたないタイプ
2・
type(タイプ)2
CT・MRIなど「画像診断」にて「「異常所見」無し」
ではあるが。
「加齢(aging)」で「生理的変化として御年齢相応」の
「画像所見」を「間違って「病態」」とされて「治療戦略」を
とられその結果「治らない」まま放置される
3・
type(タイプ)3
「臨床神経診断学」からは「病態」が「感覚障害・知覚障害」とは
判断されても・「画像診断」からは適合する所見がないため
「心療内科」「精神科」の「病態」とされる
4・
type(タイプ)4
たまさか「感覚障害・知覚障害」の「部位と範囲」に
「下肢静脈瘤:varix:バリックス」などがあるために
「下肢静脈瘤:varix:バリックス」が原因とされる
5・
type(タイプ)5
その他
++++++++++++++++++++++

の「症状・症候」の既往から
分類されます。


#4
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
の患者さんの「感覚障害・知覚障害」としての
この「腰痛・下肢痛」或は「しびれ感」には特徴が御座います。

##1
「腰痛」を伴い疼痛或は「しびれ感」は
まずは
「大腿外側」から発症するものです。

##2
「膝関節痛」或いは
「更には下肢外側痛或は脹脛痛」として広がります。

##3
この「しびれ感」は「ある朝」或は「就眠時」「就眠中」に
突如として出現することが多いものです。

##4
けれども「運動神経麻痺」は全く伴いません。

##5
「しびれ感」の特徴は
「弱い電気を感じられているビリビリする様な御自覚症状」
と考えます。

##6
「下肢足」の「親指付け根」・「薬指の付け根」・
「踝の上」・「大腿」外側に「しびれ感」「症状・症候」が
あることが多いものです。

##7
下肢「しびれ感」の場合「体重」をかけていると
消失或は著明に軽減致します。

##8
「入浴にて浮力で体重負荷が無く」なると
「症状・症候」は軽減致します。

##9
けれども「症状・症候」の強い方や
御高齢の方は「浴槽からでた後に」急激に
「症状・症候」が増悪することが多いものです。

##10
「いすに座ったり」して「体重負荷」が減じると「症状・症候」
は増悪して「足指先端」の「冷痛感」で「激痛」にばけることも
御座います。

##11
「体温変化」はAδ(Aデルタ)線維という
感覚神経の細い線維で情報伝達されるのだけれども
このAδ(Aデルタ)が「頚部暖房・エアコン中など外部温度変化」により
「不調(よく漏電と説明)」をおこして発症する
ので「温度に関する「感覚障害・知覚障害」」の成分が特徴です。


#5
##1
下肢のみでなく上肢にもしびれのあることが多いものです。
如何でしょうか。

##2
上肢の「しびれ感」の場合
「手指の親指・人指指(第1・第2指)か
小指・薬指(第4・第5指)」に
絵に書いたような「しびれ」が御座います。

##3
更に上肢の場合
男性が腕時計を眺める上肢の部位にしびれ感があるのが
特徴で御座います

##4
「下肢痛」で「御診断」が付かず苦労される患者さん
が「知覚異常性大腿神経神経痛」では後をたちません。

##5
時として「疼痛性歩行障害」にすら至ります。

##6
「機能性末梢神経障害」であり画像診断には「異常所見」
が得られないため正診断率の大変低い
「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

##7
「神経ブロック」或は「神経根ブロック」
或は「硬膜外ブロック」が著効致します。

##8
「症状・症候」のレベルを間違えられて
「おしり=臀部直上」の「ブロック」を施行されることが
稀ならず御座います。

##9
これらの
「経仙骨孔ブロック」或は
「硬膜外ブロック」の「仙骨ブロック」を施行されても
一向に良くなりません。


#6
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「延長線上あるいは同一線上にある病態」に
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
という「病態概念」が御座います。

##2
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
の「症状・症候」は正診断率の大変低い
「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

##3
主役は外側大腿皮神経という有名神経であり
「第2,3腰神経前枝の後部」から発生する
「有名な神経」で御座います。

##4
「末梢神経名称」でいけば
「外側大腿皮神経」が病態の主役であることが多いものです。

##5
L2神経根といえば
###1
陰部大腿神経
###2
外側大腿皮神経
###3
大腿神経
###4
閉鎖神経の源流です。

##6
「神経ブロック」では
「外側大腿皮神経ブロック」

##7
或は
「神経根ブロック」では
「L2神経根神経根ブロック」が著効致します。

##8
上記の「神経ブロック」或は「神経根ブロック」による
治療は
しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」
が施術可能です。


#7
##1
「左腕や肩より上は今のところ違和感はなく、
痺れはその時々で変化しますが
わずかな痺れを脚の甲やおしり、太ももの裏、すねなどに感じます。」
というような「腰・下肢の「しびれ感」」より
「遥かに離れた」「肩こり・頸こり・背中こり」
の「症状・症候」のおありの患者さんもいらっしゃいます。

##2
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」に
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
の合併した「病態」です。

##3
一番困るのは「脊椎の疾患」と間違われることです。

##4
「頚椎」であれば
「絵に書いた餅のように」または何かの一つ覚えのように
第5第6頚椎椎間板がすりへっていて
「頚椎の弯曲」がおかしい或はまっすぐだと言われます。
「腰椎」であれば「「第3・4腰椎」に「ヘルニアがある・
脊椎すべり症」などといわれます。

##5
「臨床神経学的」にMRIで或いは頚椎X線撮影の
画像診断の「症状・症候」が「臨床症候」と合致すれば
何も問題もないのですが。

##6
御相談者の御相談内容要旨御記載のように
99%ほぼ100%の患者さんで「頚椎X線撮影所見」或いは
「CT・MRI」は「臨床神経診断学」と合致致しません。

##7
2月・6-7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/fall crisis)することが多いです。

##8
(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。
「月木おち」(saturday-sunday-monday fall)

##9
早朝に「症状・症候」が強い患者さんが多いです。

##10
正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。


#8
##1
「脊椎の骨がつぶれて神経を圧迫しているとのことでした。
通常は腕に症状が出ることが多いとのことです。

その後、牽引や電気治療を受けましたが効果を感じず、
漢方薬、鍼、整体なども試しましたが、長続きせず、
効果を感じないまま、現在に至っています。」
というような事例が御座います。

##2
このような事例の場合
「牽引」は「逆療法」になります。

##3
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロック・「神経根ブロック」
を施行いたします。
(「神経ブロック」といっても「星状神経節ブロック
(SGB)」は全く「効果」がありません)

##4
なお
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
と「延長線上あるいは同一線上にある病態」です。

##5
そして「肩こり・頸こり・背中こり」が
御強いようであるならば。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
が「病態」です。

##6
しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。

##7
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」
でも「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっしゃいます。
全く「名称」すらちんぷんかんぷんなこともあります。

##8
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。


#9
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から

「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
の「過去の御相談と御回答」につき
-1・
時々太もも外側を中心に知覚異常があり色々な病院にいきましたが診断がつかない。
[2] [2007年10月 4日 11時48分18秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/946291209737868.html

から
31・
足の裏(足首まで)のしびれ
[2] [2005年 2月12日 18時 9分43秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/304377358014793.html

までさかのぼって
御相談文面とURLを下記に御記載致します。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++

-1・
時々太もも外側を中心に知覚異常があり色々な病院にいきましたが診断がつかない。
[2] [2007年10月 4日 11時48分18秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/946291209737868.html

1・
1年2ヶ月前より左足先から左背中・腹部にかけて温感異常で頚椎症の診断。
[2] [2007年 7月15日 16時20分26秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/705268874139623.html

2・
祖父・祖母共に足底に常時、砂の上を歩いているような感触で辛い
[2] [2007年 5月13日 16時30分 4秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/773277060202421.html

3・
直立、歩行困難の原因と治療法のご質問
[2] [2007年 2月28日 19時37分21秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/870311288236739.html

4・
昨年10月頃から左足太腿外側の痺れ・最近症状が強い
[2] [2007年 1月15日 18時38分 3秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/346058141979487.html

5・
足が常にしびれている。特に左足・指先が少し酷い様な感じ。
[2] [2006年11月30日 17時26分16秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/0793120475291325.html

6・
下肢の足趾の「しびれ感」と診断がつない足底部違和感
[2] [2006年11月29日 18時53分57秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/37684112794614.html

7・
65歳の男性。両側足底部に砂の上を歩行するような違和感・疼痛
[2] [2006年 6月18日 15時47分33秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/99530520809731.html

8・
右足の薬指がしびれています
[2] [2006年 6月12日 18時17分45秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/172884208456711.html

9・
頭痛と手足のしびれ
[2] [2006年 5月21日 13時38分20秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/996473951338888.html

10・
舌の痛み 足の痺れと痛み
[2] [2006年 5月11日 13時59分25秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/413356680729525.html

11・
左顔面、左指(小指、薬指、中指)、左足の痺れ。頚部痛み以前有難り。
[2] [2006年 5月11日 13時14分47秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/66316945695235.html

12・
静脈瘤があるのですが左ふくらはぎの浮腫
[2] [2006年 3月12日 10時35分52秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/637550554777594.html

13・
左足の痺れ、麻痺について
[2] [2006年 2月 6日 7時59分35秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/634573944685147.html

14・
頭痛+手のしびれ感+下肢のしびれ感
[2] [2006年 2月 1日 18時45分54秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/504939430932613.html

15・
一年ほど左足親指と人差し指の間に激痛
[2] [2006年 1月22日 12時35分 4秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/666907639782043.html

16・
両脚の足底部の痛み [2] [2006年 1月19日 10時37分53秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/926750695639388.html

17・
まさかこれはぎっくり腰か??
[2] [2006年 1月17日 18時20分30秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/173630523103387.html

18・
太股外側と腰がヒリヒリ痛みます 2
[2] [2005年11月 2日 18時 8分23秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/828669776748033.html

19・
太股外側と腰がヒリヒリ痛みます
[2] [2005年11月 2日 14時56分 0秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/537768003604473.html

20・
上肢の痺れ=>両側下肢の痺れ
[2] [2005年 8月27日 18時48分 2秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/240629796012403.html

21・
右足の裏、親指と人さし指の付け根部分に痛
[2] [2005年 6月22日 19時10分 8秒]
"http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/811596789005311.html

22・
足の裏先端と手の指先が痺れます
[2] [2005年 6月14日 18時42分24秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/0939050403694672.html

23・
腰痛および仙骨周辺の痛み
[2] [2005年 6月14日 18時33分 3秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/0644650338954342.html

24・
下肢のしびれと痛み
[2] [2005年 6月13日 18時52分41秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/591636839629249.html

25・
左足にピリピリとした感じ [2]
[2005年 6月 8日 18時39分43秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/143017815034003.html

26・
両足のしびれが原因不明
[2] [2005年 5月20日 18時58分39秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/975672188987122.html

27・
下肢痛で立つ歩くのも辛いのに心因性だと・・。
[2] [2005年 5月19日 15時59分23秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/117656642644764.html

28・
左足の裏からの痺れ。
[2] [2005年 5月18日 19時26分43秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/493548437793837.html

29・
足の裏の違和感  第2ケーラー病?
[2] [2005年 5月 1日 12時 8分33秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/52116109345025.html

30・
両下肢の冷感・痺れ感とふらふら感
[2] [2005年 4月22日 18時42分23秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/974972780401917.html

31・
足の裏(足首まで)のしびれ
[2] [2005年 2月12日 18時 9分43秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/304377358014793.html

++++++++++++++++++++++

以上は
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」からの
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
に関する
御相談の「ごく一部」です。

書き足りないことも多く編集を重ねていきたいと
考えています。


「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
の患者さんでまだ「診断」のつけられていないかた
或は違う「診断」をつけられているかたの御参考になれば何よりです。


[2008年5月17日 20時30分54秒]
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by mmdmsci | 2010-04-28 21:10

山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板最近の話題 528


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528記事タイトル:山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板最近の話題528

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脳腫瘍に「罹患」された患者さんご自身の身になって考える。
腰痛の専門医。

「頭痛系の疾患」で「機能性頭痛」には「緊張型頭痛」「片頭痛」「群発頭痛」等
があります。

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科

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●御相談タイトル:【 「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」特集10  】

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山本クリニックの脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
についてまとめます。

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「臨床神経診断学」の観点から。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の
患者さんの「症状・症候」について。

下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++++


#1
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんは多いものです。

##2
「緊張型頭痛:tension-type headache」といっても
「頭痛系の「病態」」ではあるものの「頭痛のみの「症状・症候」」
でくることはむしろ「極めて稀」か或は
頭痛のみの「症状・症候」でくる「実例自体」ありえません。

##3
「緊張型」の患者さんの「症状・症候」は
「ふわふわ」「しめつけ感」「くらくら感」「眼の奥の「症状・症候」」
「肩こり・頸こり・背中こり」と「頭痛以外の「御自覚症状」」
でくることが大部分です。

##4
そのために
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
とういう「頭痛系の「病態」」は
実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」という
「範疇(カテゴリー)」の「病態」になります。


#2
##1
脳CT・MRIで「「異常所見」無し」で
「画像診断」で「映らないもの」は「「異常所見」無し」
とされる風潮が本邦には御座います。

##2
「原因不明」或は「診断戦略」がつかず
よって「治療戦略」がたたず治して頂かないまま

##3
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

患者さんは「診断が付かないから治療をされない」
まま「20年(平均)くらい」は経過してしまいます。

##4
この結果
一番困るのは「頚椎の疾患」或は
「脊椎の疾患」と間違われることです。
二番目に困るのは
「心療内科「病態」」「精神科「病態」」と間違えられることです。

この
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山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」特集10
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/61066769792615.html

で特徴その他につき御記載致します。御参考になれば何よりです。

なお編集を重ねる所存ではおりますが
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

「とくちょう」はこれでも
氷山の一角のまた一角です。
「とくちょう」の「1%」にも満ちません。
このことは何卒に御銘記下さいませ。


#3
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の
「症状・症候」について 

0・
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんに急増している「病態」或は
「症状・症候」として
「記銘力障害」(recent memory disturbance):
「リースント・メモリー・デイスターバンス」
=「考えられない・言葉が出ない・思ったとおりに行かない」
があります。
考えられない・言葉が出ない・思ったとおりに行かない・体調不良・頭の中が重い・
ボワンとした感じ・考えられない・うまくいかない・
という患者さん御自身の社会問題にも発展致します。

今回の特集ではこれを「0番」として
御記載致します。

1・
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんの「症状・症候」の「とくちょうについて」
2・
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
には「症状・症候」発現に時間・曜日・月などの
時間帯依存性が御座います。
3・
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんには
特有の「しびれ感」=「緊張型しびれ」(あだ名です)
があります。
4・
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんは
「「ぴくつき」と「しびれ」と「ふわふわ感」でとても悩んでいます。」
というように特有の「緊張型ぴくつき(あだ名です)」
が御座います。
5・
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんの最たる特徴に
「めまい感」があります。
6・
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんは
ときとして
顔がはったり「胸の痛み」でくることが御座います。
7・
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんはお腹が痛くなることが御座います。
胃ばけ(あだ名です)と呼称致します。
8・
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんは一種独特の
「震え」=「振戦」を伴われることが
御座います。
9・
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんに多発する
「喉に異物感がある「症状・症候」」があります。
「喉化け(あだ名です)」について下記は
不思議だが重要な特徴です。
10・
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんの「ホルネル症候群」経由の
「額のはった感じ」「まぶたがおちてきて」ピントフォーカス
のあいづらい症候が出現することがあります。

11・
11-1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんには
「因果付け」という「思考過程」の一種が御座います。
11-2
「因果付け」と「自分隠し」により
「独身」の患者さんでは「御自分の天与の才能や業績」を巻き込みます。
例えば
「自営業」の患者さんは築いたものを尽いて失います。
11-3
「緊張型」は
「脳神経外科⇒整形外科⇒内科⇒心療内科などぐるぐる回った挙句」という
困った意味で「典型的」な輪を回ります。
これを「困った輪」「未解決の輪」「悪魔の輪」とか称します。
患者さんによっては「困った輪」「未解決の輪」「悪魔の輪」
に封印され20年くらい経過してしまうことすら
稀ではありません。

12・
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんには
「収束性のない思考過程」=「逆ピラミッド型でない「思考過程」」
から「多重人格演出」という特徴が御座います。

「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
の患者さんには
独特の思考過程=「自分かくし」+「因果付け」が御座います。

13・
13-1
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
の患者さんには
独特の思考過程=「自分かくし」+「因果付け」が御座います。
13-2
これに加えて
「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」
で情緒不安定にもなられていらっしゃいます。
いちど傾くとなかなか「舵をとるのが困難」になります。

14・
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「不定の遺伝傾向」 があります。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんには
「殿方」は「「御父様」から
「御婦人」は「御母様」から「症状・症候」をひっぱるという
不定の遺伝傾向があります。
また
「御父様」から「御嬢様」にひっぱったり
「御母様」から「御子息様」にひっぱったりの
「不定の遺伝傾向」があり「クロス」と呼称致します。

15・
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんの国内の「好発地域」。
因みに
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「緊張型」の患者さんは。
1973年の国際脳神経外科学会(東京で開催)
で「合衆国USA」の研究により
「北関東症候群」というあだ名がつきました。
日本人は「単一民族」であり「調査・研究」は
「合衆国USA」により「第二次世界大戦」以前より
調査されていたようです。

16・
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「欧米」での「分化への影響」
「ヨーロッパ各国」は
「緊張型」は少ないですから御婦人は「ヘアスタイルアップ」
の「流行」が多いです。
一方
「合衆国USA」はヨーロッパからの移民で構成されているはずですが
「緊張型病態」は大変多いものです。
これらが「諸文化」の変化として現れます。

17・
まとめと結論:
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんの「症状・症候」を
ひと言で述べることはできません。

けれども
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「症状・症候」を「ひと言」で
いわば。
=>
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんの。「緊張型」の「症状・症候」
とは。
一重に「ただひたすら辛い」
「症状・症候」であると御考え下さい。

「緊張型」の「病態」とは両肩に
「外す事の出来ない重たいの重荷を背負ったような状態」
とご理解下さい。


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
#0
-------------------------------
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんに急増している
「病態」或は 「症状・症候」として
「記銘力障害」(recent memory disturbance):
「リースント・メモリー・デイスターバンス」
=「考えられない・言葉が出ない・思ったとおりに行かない」
があります。
-------------------------------
#1
##1
「記憶」には大きく分けると「2種類」御座います。

##2
###1
「古い昔の記憶」=「remote memory」とも呼称致します。

###2
「リアルタイムの「記憶」」=「recent memory」とも呼称致します。
の「2種類」で御座います。

##3
最近pcや携帯電話やカーナビその他のic機器の進歩により
「記銘力障害」=「recent memory disturbance」=
「リースント・メモリー・デイスターバンス」の患者さん
が急増しています。

##4
自覚「症状・症候」も「調子が悪い」「良い考えがでない」
程度のものなのですが増悪すると大変危険=リスクの大きい
「病態」です。

##5
「記銘力障害」=「recent memory disturbance」は
例えば学校のテストの「暗記物」ができにくくなったり・或いは
「「計算能力」がおちた」「説明がうまくできない」などの
「症状・症候」として「支障」を来たすことが御座います。

##6
一方では高齢者の場合
「記銘力障害」=「recent memory disturbance」は
通常「初老期痴呆」の「症状・症候」として「有名」で御座います。

##7
「古い昔の記憶」=「remote memory」の障害
即ち「記憶力障害」=「remote memory disturabance」は通常の場合・
通常のかたに・通常の状況・にて
おこりうるものではないのです。

##8
けれども
「記憶力障害」=「remote memory disturabance」は
「アルツハイマー痴呆」などの「中枢神経系神経細胞障害」や
「ビンスワンガー痴呆」などの「脳血管障害性痴呆」の
「「部分」「症状・症候」」として「有名」です。


#2
##1
pcのウイルスのような或はより深刻かもしれません。
これが「記銘力障害」(recent memory disturbance):
「リースント・メモリー・デイスターバンス」
で御座います。

##2
「記銘力障害」(recent memory disturbance):
「リースント・メモリー・デイスターバンス」はあくまで
「記銘力障害」=「recent memory disturbance」として
「症状・症候」評価すれば「一過性」のもの。

##3
「記銘力障害」=「recent memory disturbance」=
「リースント・メモリー・デイスターバンス」の患者さんは
最近「パソコン」の進歩とともに極めて急増しているといわれます。

##4
「記銘力障害」=「recent memory disturbance」=
「リースント・メモリー・デイスターバンス」
は初発「症状・症候」は「何月」はわかっても「何日」だか
判らないという「症状・症候」から始まります。

##5
幸いに「カレンダー」はどこにでもあるから自覚的にも他覚的にも
「記銘力障害」=「recent memory disturbance」=
「リースント・メモリー・デイスターバンス」の「初期」は
気がつかれないことが多いものです。

##6
「記銘力障害」=「recent memory disturbance」=
「リースント・メモリー・デイスターバンス」
本質的には「一過性」であるはずなのですが
「重大事」に至る事が稀ならず御座います。

##7
多くの場合患者さんは社会では
異常なく見受けられます。

##8
また言葉が出にくいため「耳鼻咽喉科専門医先生」の
病気と間違われることもありまた事実
他の方から「言語がおかしい」と指摘をされることも
あります。

##9
けれども患者さんご自身の内面では
「不具合」が多くこれを繕うために
「多重人格演出」が始まります。

##10
多くの場合「ドラキュラ症候群」という「夜」のほうが
頭が回転しやすいために「夜昼逆転」が特徴的です。

##11
或は
学童期においては「不登校」など。
会社に勤める成人でも「休暇・欠勤」が多くなる。

##12
共通していることは「休日」が「窮日」となり休息を取れなくなり
結局自己敗退に陥る事です。
-------------------------------


#1
-------------------------------
さて「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
には特徴がございます。

##1
「残像」が「強く」光が嫌いでは。
##2
「肩こり頸こり背中凝り」ひどくないですか。
##3
視覚に写るものの「影が薄く」(印象が乏しく)ありませんか。
##4
忘れ物が多くなっていませんか。
##5
土・日曜日には決まって頭痛あり月曜日体調不良では。
##6
お水を飲むとお化粧室直行の「ミルクのみ人形現象(あだ名です)」は。
##7
アレルギーもしくは「呼吸器感染」の反復は。
##8
光・音に過敏になられていませんか。
##9
就眠時にお布団を抱え込むようにして右下でお休みになられていませんか。
##10
就眠中夜中午前1時、4時にぴたりと目の覚める「睡眠障害」は。
##11
目の奥がチクチク痛んだり眼球が乾いた感じがしませんか。
##12
眼球結膜が赤くなって慌てられたことはありませんか 。
おおくは片側です。
##13
低い枕でないとお休みになれないのでは 。
##14
節分(1-2月)そして梅雨のころ胃が痛かったことは「胃ばけ(あだ名です)」。
##15
物が飲み込みにくく腹部が張った感じがされませんか。
##16
休日が窮日になり上手に「休息」を取れない特徴は如何でしょう。
##17
週末に具合が悪くなりませんか。
##18
いつも眠気が取れず思考力が低下している感じがしませんか。
##19
「腕、肩、背中一面」の重さや指先の「重さ」=「しびれ感」
はありませんか。
##20
俗に言う「貧血」で「ふわふわ感」や「くらくら感」
がくることはありませんか。
##21
「耳鼻の奥の「閉塞感」」はありませんか。
##22
水分が足りずお顔や特に手掌が赤くなってはいませんか。
##23
喉の乾きによる「喉の痛み・違和感」がおありではないですか。
##24
口腔内に唾液分泌は少ないのだけれども唾液が溜まっている
感じはありませんか。
##25
咳をすると痛みませんか。
##26
「下をむくと」辛い感じがされませんか。
(バーバーズ・サイン:Barber's sign:理髪店症候)
##27
他のかたと視線を合わせるのに臆病になられていませんか。
##28
急に体がフワフワと鋭角的にシフトするような感じがしませんか。
##29
お布団の上でお休みになるとき枕の上に頭をのせると
天井がゆれませんか。「めまい感」がされませんか。
##30
肋骨や腹部が「痛くは」有りませんか。
「「肩こり背中凝り」の前への押し寄せ」の「症状・症候」
で御座います。
##31
「甲状腺機能」の「異常所見」を指摘されたことが
おありではないでしょうか。
##32
「左側」のほうが痛くはありませんか。
##33
後頭部や後頚部に「しこり」のようなものがあり
さわると痛くないでしょうか。

以上の項目は「緊張型」の不思議だが重要な特徴です。
-------------------------------


#2
-------------------------------
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
には「症状・症候」発現に時間・曜日・月などの
時間帯依存性が御座います。
これらを下記に記載いたします。

##1
2月・6-7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/fall crisis)することが多いです。

##2
(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。

##3
(土)(日)が休日ではなく窮日になり
「週末頭痛・週末症候群」の状態になります。

##4
よく土日に「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」でたまりかねて
「救急車騒ぎ」をおこされることが御座います。

##5
早朝もしくは朝の起床時に30分以内に
「症状・症候」の増悪することが多いものです。

##6
よく「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」
でたまりかねて「救急車騒ぎ」をおこされます。

##7
午後「眠くて致し方がない」「症状・症候」できます。

##8
11月ー12月に「しびれ感」が
上肢或は下肢におきたり「ふわふわ感」が起きたり致します。

##9
皮肉なことに俗に言う風邪をひかれた後に「症状・症候」
が発現して「診断」がつかないことが御座います。

##10
「細菌性気管支炎」
或は「反復性上気道感染」をおこされ
「無菌性髄膜炎」と診断されることが稀ならずあります。

##11
##10ならずとも「耳鼻の奥の「閉塞感」」の
「症状・症候」が発生することもあり
「耳鼻科専門医先生」で「御診断」が付かないことが
多いものです。

上記は「緊張型」の不思議だが
重要な「時間・曜日・月依存性傾向」の特徴です。
-------------------------------

  (以下掲載割愛)

★★★
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その他文章等の無断転載を禁じます。
すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。
★★★


[2008年5月17日 20時37分32秒]
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by mmdmsci | 2010-04-27 21:10

山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板最近の話題 527


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

527記事タイトル:山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板最近の話題527

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脳腫瘍に「罹患」された患者さんご自身の身になって考える。
腰痛の専門医。

「頭痛系の疾患」で「機能性頭痛」には「緊張型頭痛」「片頭痛」「群発頭痛」等
があります。

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●御相談タイトル:【 「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」特集10  】

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★★★
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山本クリニックの脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
についてまとめます。

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「臨床神経診断学」の観点から。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の
患者さんの「症状・症候」について。

下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++++


#1
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんは多いものです。

##2
「緊張型頭痛:tension-type headache」といっても
「頭痛系の「病態」」ではあるものの「頭痛のみの「症状・症候」」
でくることはむしろ「極めて稀」か或は
頭痛のみの「症状・症候」でくる「実例自体」ありえません。

##3
「緊張型」の患者さんの「症状・症候」は
「ふわふわ」「しめつけ感」「くらくら感」「眼の奥の「症状・症候」」
「肩こり・頸こり・背中こり」と「頭痛以外の「御自覚症状」」
でくることが大部分です。

##4
そのために
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
とういう「頭痛系の「病態」」は
実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」という
「範疇(カテゴリー)」の「病態」になります。


#2
##1
脳CT・MRIで「「異常所見」無し」で
「画像診断」で「映らないもの」は「「異常所見」無し」
とされる風潮が本邦には御座います。

##2
「原因不明」或は「診断戦略」がつかず
よって「治療戦略」がたたず治して頂かないまま

##3
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

患者さんは「診断が付かないから治療をされない」
まま「20年(平均)くらい」は経過してしまいます。

##4
この結果
一番困るのは「頚椎の疾患」或は
「脊椎の疾患」と間違われることです。
二番目に困るのは
「心療内科「病態」」「精神科「病態」」と間違えられることです。

この
URL
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
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「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」特集10
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/61066769792615.html

で特徴その他につき御記載致します。御参考になれば何よりです。

なお編集を重ねる所存ではおりますが
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

「とくちょう」はこれでも
氷山の一角のまた一角です。
「とくちょう」の「1%」にも満ちません。
このことは何卒に御銘記下さいませ。


#3
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の
「症状・症候」について 

0・
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんに急増している「病態」或は
「症状・症候」として
「記銘力障害」(recent memory disturbance):
「リースント・メモリー・デイスターバンス」
=「考えられない・言葉が出ない・思ったとおりに行かない」
があります。
考えられない・言葉が出ない・思ったとおりに行かない・体調不良・頭の中が重い・
ボワンとした感じ・考えられない・うまくいかない・
という患者さん御自身の社会問題にも発展致します。

今回の特集ではこれを「0番」として
御記載致します。

1・
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんの「症状・症候」の「とくちょうについて」
2・
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
には「症状・症候」発現に時間・曜日・月などの
時間帯依存性が御座います。
3・
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんには
特有の「しびれ感」=「緊張型しびれ」(あだ名です)
があります。
4・
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんは
「「ぴくつき」と「しびれ」と「ふわふわ感」でとても悩んでいます。」
というように特有の「緊張型ぴくつき(あだ名です)」
が御座います。
5・
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんの最たる特徴に
「めまい感」があります。
6・
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんは
ときとして
顔がはったり「胸の痛み」でくることが御座います。
7・
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんはお腹が痛くなることが御座います。
胃ばけ(あだ名です)と呼称致します。
8・
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんは一種独特の
「震え」=「振戦」を伴われることが
御座います。
9・
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんに多発する
「喉に異物感がある「症状・症候」」があります。
「喉化け(あだ名です)」について下記は
不思議だが重要な特徴です。
10・
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんの「ホルネル症候群」経由の
「額のはった感じ」「まぶたがおちてきて」ピントフォーカス
のあいづらい症候が出現することがあります。

11・
11-1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんには
「因果付け」という「思考過程」の一種が御座います。
11-2
「因果付け」と「自分隠し」により
「独身」の患者さんでは「御自分の天与の才能や業績」を巻き込みます。
例えば
「自営業」の患者さんは築いたものを尽いて失います。
11-3
「緊張型」は
「脳神経外科⇒整形外科⇒内科⇒心療内科などぐるぐる回った挙句」という
困った意味で「典型的」な輪を回ります。
これを「困った輪」「未解決の輪」「悪魔の輪」とか称します。
患者さんによっては「困った輪」「未解決の輪」「悪魔の輪」
に封印され20年くらい経過してしまうことすら
稀ではありません。

12・
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんには
「収束性のない思考過程」=「逆ピラミッド型でない「思考過程」」
から「多重人格演出」という特徴が御座います。

「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
の患者さんには
独特の思考過程=「自分かくし」+「因果付け」が御座います。

13・
13-1
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
の患者さんには
独特の思考過程=「自分かくし」+「因果付け」が御座います。
13-2
これに加えて
「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」
で情緒不安定にもなられていらっしゃいます。
いちど傾くとなかなか「舵をとるのが困難」になります。

14・
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「不定の遺伝傾向」 があります。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんには
「殿方」は「「御父様」から
「御婦人」は「御母様」から「症状・症候」をひっぱるという
不定の遺伝傾向があります。
また
「御父様」から「御嬢様」にひっぱったり
「御母様」から「御子息様」にひっぱったりの
「不定の遺伝傾向」があり「クロス」と呼称致します。

15・
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんの国内の「好発地域」。
因みに
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「緊張型」の患者さんは。
1973年の国際脳神経外科学会(東京で開催)
で「合衆国USA」の研究により
「北関東症候群」というあだ名がつきました。
日本人は「単一民族」であり「調査・研究」は
「合衆国USA」により「第二次世界大戦」以前より
調査されていたようです。

16・
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「欧米」での「分化への影響」
「ヨーロッパ各国」は
「緊張型」は少ないですから御婦人は「ヘアスタイルアップ」
の「流行」が多いです。
一方
「合衆国USA」はヨーロッパからの移民で構成されているはずですが
「緊張型病態」は大変多いものです。
これらが「諸文化」の変化として現れます。

17・
まとめと結論:
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんの「症状・症候」を
ひと言で述べることはできません。

けれども
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「症状・症候」を「ひと言」で
いわば。
=>
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんの。「緊張型」の「症状・症候」
とは。
一重に「ただひたすら辛い」
「症状・症候」であると御考え下さい。

「緊張型」の「病態」とは両肩に
「外す事の出来ない重たいの重荷を背負ったような状態」
とご理解下さい。


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
#0
-------------------------------
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんに急増している
「病態」或は 「症状・症候」として
「記銘力障害」(recent memory disturbance):
「リースント・メモリー・デイスターバンス」
=「考えられない・言葉が出ない・思ったとおりに行かない」
があります。
-------------------------------
#1
##1
「記憶」には大きく分けると「2種類」御座います。

##2
###1
「古い昔の記憶」=「remote memory」とも呼称致します。

###2
「リアルタイムの「記憶」」=「recent memory」とも呼称致します。
の「2種類」で御座います。

##3
最近pcや携帯電話やカーナビその他のic機器の進歩により
「記銘力障害」=「recent memory disturbance」=
「リースント・メモリー・デイスターバンス」の患者さん
が急増しています。

##4
自覚「症状・症候」も「調子が悪い」「良い考えがでない」
程度のものなのですが増悪すると大変危険=リスクの大きい
「病態」です。

##5
「記銘力障害」=「recent memory disturbance」は
例えば学校のテストの「暗記物」ができにくくなったり・或いは
「「計算能力」がおちた」「説明がうまくできない」などの
「症状・症候」として「支障」を来たすことが御座います。

##6
一方では高齢者の場合
「記銘力障害」=「recent memory disturbance」は
通常「初老期痴呆」の「症状・症候」として「有名」で御座います。

##7
「古い昔の記憶」=「remote memory」の障害
即ち「記憶力障害」=「remote memory disturabance」は通常の場合・
通常のかたに・通常の状況・にて
おこりうるものではないのです。

##8
けれども
「記憶力障害」=「remote memory disturabance」は
「アルツハイマー痴呆」などの「中枢神経系神経細胞障害」や
「ビンスワンガー痴呆」などの「脳血管障害性痴呆」の
「「部分」「症状・症候」」として「有名」です。


#2
##1
pcのウイルスのような或はより深刻かもしれません。
これが「記銘力障害」(recent memory disturbance):
「リースント・メモリー・デイスターバンス」
で御座います。

##2
「記銘力障害」(recent memory disturbance):
「リースント・メモリー・デイスターバンス」はあくまで
「記銘力障害」=「recent memory disturbance」として
「症状・症候」評価すれば「一過性」のもの。

##3
「記銘力障害」=「recent memory disturbance」=
「リースント・メモリー・デイスターバンス」の患者さんは
最近「パソコン」の進歩とともに極めて急増しているといわれます。

##4
「記銘力障害」=「recent memory disturbance」=
「リースント・メモリー・デイスターバンス」
は初発「症状・症候」は「何月」はわかっても「何日」だか
判らないという「症状・症候」から始まります。

##5
幸いに「カレンダー」はどこにでもあるから自覚的にも他覚的にも
「記銘力障害」=「recent memory disturbance」=
「リースント・メモリー・デイスターバンス」の「初期」は
気がつかれないことが多いものです。

##6
「記銘力障害」=「recent memory disturbance」=
「リースント・メモリー・デイスターバンス」
本質的には「一過性」であるはずなのですが
「重大事」に至る事が稀ならず御座います。

##7
多くの場合患者さんは社会では
異常なく見受けられます。

##8
また言葉が出にくいため「耳鼻咽喉科専門医先生」の
病気と間違われることもありまた事実
他の方から「言語がおかしい」と指摘をされることも
あります。

##9
けれども患者さんご自身の内面では
「不具合」が多くこれを繕うために
「多重人格演出」が始まります。

##10
多くの場合「ドラキュラ症候群」という「夜」のほうが
頭が回転しやすいために「夜昼逆転」が特徴的です。

##11
或は
学童期においては「不登校」など。
会社に勤める成人でも「休暇・欠勤」が多くなる。

##12
共通していることは「休日」が「窮日」となり休息を取れなくなり
結局自己敗退に陥る事です。
-------------------------------


#1
-------------------------------
さて「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
には特徴がございます。

##1
「残像」が「強く」光が嫌いでは。
##2
「肩こり頸こり背中凝り」ひどくないですか。
##3
視覚に写るものの「影が薄く」(印象が乏しく)ありませんか。
##4
忘れ物が多くなっていませんか。
##5
土・日曜日には決まって頭痛あり月曜日体調不良では。
##6
お水を飲むとお化粧室直行の「ミルクのみ人形現象(あだ名です)」は。
##7
アレルギーもしくは「呼吸器感染」の反復は。
##8
光・音に過敏になられていませんか。
##9
就眠時にお布団を抱え込むようにして右下でお休みになられていませんか。
##10
就眠中夜中午前1時、4時にぴたりと目の覚める「睡眠障害」は。
##11
目の奥がチクチク痛んだり眼球が乾いた感じがしませんか。
##12
眼球結膜が赤くなって慌てられたことはありませんか 。
おおくは片側です。
##13
低い枕でないとお休みになれないのでは 。
##14
節分(1-2月)そして梅雨のころ胃が痛かったことは「胃ばけ(あだ名です)」。
##15
物が飲み込みにくく腹部が張った感じがされませんか。
##16
休日が窮日になり上手に「休息」を取れない特徴は如何でしょう。
##17
週末に具合が悪くなりませんか。
##18
いつも眠気が取れず思考力が低下している感じがしませんか。
##19
「腕、肩、背中一面」の重さや指先の「重さ」=「しびれ感」
はありませんか。
##20
俗に言う「貧血」で「ふわふわ感」や「くらくら感」
がくることはありませんか。
##21
「耳鼻の奥の「閉塞感」」はありませんか。
##22
水分が足りずお顔や特に手掌が赤くなってはいませんか。
##23
喉の乾きによる「喉の痛み・違和感」がおありではないですか。
##24
口腔内に唾液分泌は少ないのだけれども唾液が溜まっている
感じはありませんか。
##25
咳をすると痛みませんか。
##26
「下をむくと」辛い感じがされませんか。
(バーバーズ・サイン:Barber's sign:理髪店症候)
##27
他のかたと視線を合わせるのに臆病になられていませんか。
##28
急に体がフワフワと鋭角的にシフトするような感じがしませんか。
##29
お布団の上でお休みになるとき枕の上に頭をのせると
天井がゆれませんか。「めまい感」がされませんか。
##30
肋骨や腹部が「痛くは」有りませんか。
「「肩こり背中凝り」の前への押し寄せ」の「症状・症候」
で御座います。
##31
「甲状腺機能」の「異常所見」を指摘されたことが
おありではないでしょうか。
##32
「左側」のほうが痛くはありませんか。
##33
後頭部や後頚部に「しこり」のようなものがあり
さわると痛くないでしょうか。

以上の項目は「緊張型」の不思議だが重要な特徴です。
-------------------------------


#2
-------------------------------
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
には「症状・症候」発現に時間・曜日・月などの
時間帯依存性が御座います。
これらを下記に記載いたします。

##1
2月・6-7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/fall crisis)することが多いです。

##2
(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。

##3
(土)(日)が休日ではなく窮日になり
「週末頭痛・週末症候群」の状態になります。

##4
よく土日に「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」でたまりかねて
「救急車騒ぎ」をおこされることが御座います。

##5
早朝もしくは朝の起床時に30分以内に
「症状・症候」の増悪することが多いものです。

##6
よく「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」
でたまりかねて「救急車騒ぎ」をおこされます。

##7
午後「眠くて致し方がない」「症状・症候」できます。

##8
11月ー12月に「しびれ感」が
上肢或は下肢におきたり「ふわふわ感」が起きたり致します。

##9
皮肉なことに俗に言う風邪をひかれた後に「症状・症候」
が発現して「診断」がつかないことが御座います。

##10
「細菌性気管支炎」
或は「反復性上気道感染」をおこされ
「無菌性髄膜炎」と診断されることが稀ならずあります。

##11
##10ならずとも「耳鼻の奥の「閉塞感」」の
「症状・症候」が発生することもあり
「耳鼻科専門医先生」で「御診断」が付かないことが
多いものです。

上記は「緊張型」の不思議だが
重要な「時間・曜日・月依存性傾向」の特徴です。
-------------------------------

   (以下#16まで掲載割愛)

-------------------------------


#17まとめと結論
-------------------------------
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんの「症状・症候」を
ひと言で述べることはできません。

##2
けれども
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「症状・症候」を「ひと言」で
いわば。
=>
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんの。「緊張型」の「症状・症候」
とは。

##3
一重に「ただひたすら辛い」
「症状・症候」であると御考え下さい。

「緊張型」の「病態」とは両肩に
「外す事の出来ない重たいの重荷を背負ったような状態」
とご理解下さい。
-------------------------------

★★★
山本クリニックのホームぺージに掲載の記事・写真・
その他文章等の無断転載を禁じます。
すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。
★★★


[2008年5月17日 20時37分32秒]
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by mmdmsci | 2010-04-10 11:10

山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板最近の話題 526


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

526記事タイトル:山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板最近の話題526

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

脳腫瘍に「罹患」された患者さんご自身の身になって考える。
腰痛の専門医。

「頭痛系の疾患」で「機能性頭痛」には「緊張型頭痛」「片頭痛」「群発頭痛」等
があります。

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+++++++++++++++++++++++++++++++++++++

●御相談タイトル:【 「知覚異常性大腿神経神経痛」について「過去の御相談と御回答」
より.ver5  】

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★★★
山本クリニックのホームぺージに掲載の記事・写真・
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★★★

++++++++++++++++++++++

-1・
時々太もも外側を中心に知覚異常があり色々な病院にいきましたが診断がつかない。
[2] [2007年10月 4日 11時48分18秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/946291209737868.html

から
31・
足の裏(足首まで)のしびれ
[2] [2005年 2月12日 18時 9分43秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/304377358014793.html

まで
さかのぼって御記載致します。

山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から

「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)の
御相談文面とURLを下記に御記載致します。

「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
の患者さんでまだ「診断」のつけられていないかた
或は違う「診断」をつけられているかたの御参考になれば何よりです。

++++++++++++++++++++++


#1
「腰痛・下肢痛」或は「腰・下肢の「しびれ感」」
そして下肢は独特の太股の外側からふくらはぎそして
足底の「しびれ感」という特徴のある「しびれ感」があり
「運動麻痺」は絶対に伴わない。
御高齢の患者さんの場合は「足の裏に砂がへばりついた」ような
「症状・症候」が極めて特徴的です。
「臨床神経診断学」で「診断」は困難ではありません。


#2
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)

1895年Rothにより「meralgia paraesthetica」
と命名され
Bernhardtにより「外側大腿皮神経パレステジア」
と記載されました。

「知覚異常性大腿神経神経痛」
或は「meralgia paraesthetica(メラルギア・パレステチカ)」,
「Roth-Bernhartd 症候群」などと呼称されます。

「体温変化」はAδ(Aデルタ)線維という
感覚神経の細い線維で情報伝達されるのだけれども
このAδ(Aデルタ)が「頚部暖房・エアコン中など外部温度変化」により
「不調(よく漏電と説明)」をおこして発症する
ので「温度に関する「感覚障害・知覚障害」」の
「症状・症候」を伴うことが特徴。

一番の特徴はCT・MRIなどの反復を精査されたり
患者さんが困り果てて病院=御施設を点々と渡り歩くはてに
その既往からドクターからは
「神経質な患者」の烙印をおされて「診療情報提供書」にも
付記されていることが多いものです。

一番困るのは「脊椎の疾患」と間違われることです。
その次に困るのは「心療内科専門医先生」の病気と間違われる
ことです。

「坐骨神経痛:schiatic neuralgia」
(この坐骨神経痛は元来稀なものです)と
「いとも簡単に「診断」を告げられる」という
特徴が
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
の患者さんの場合稀ならず御座います。


#3
典型的な
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
の「症状・症候」でもあるにも関らず
++++++++++++++++++++++
1・
type(タイプ)1
CT・MRIなど「画像診断」に「「異常所見」無し」
であるため「治療戦略」がまったくたたないタイプ
2・
type(タイプ)2
CT・MRIなど「画像診断」にて「「異常所見」無し」
ではあるが。
「加齢(aging)」で「生理的変化として御年齢相応」の
「画像所見」を「間違って「病態」」とされて「治療戦略」を
とられその結果「治らない」まま放置される
3・
type(タイプ)3
「臨床神経診断学」からは「病態」が「感覚障害・知覚障害」とは
判断されても・「画像診断」からは適合する所見がないため
「心療内科」「精神科」の「病態」とされる
4・
type(タイプ)4
たまさか「感覚障害・知覚障害」の「部位と範囲」に
「下肢静脈瘤:varix:バリックス」などがあるために
「下肢静脈瘤:varix:バリックス」が原因とされる
5・
type(タイプ)5
その他
++++++++++++++++++++++

の「症状・症候」の既往から
分類されます。


#4
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
の患者さんの「感覚障害・知覚障害」としての
この「腰痛・下肢痛」或は「しびれ感」には特徴が御座います。

##1
「腰痛」を伴い疼痛或は「しびれ感」は
まずは
「大腿外側」から発症するものです。

##2
「膝関節痛」或いは
「更には下肢外側痛或は脹脛痛」として広がります。

##3
この「しびれ感」は「ある朝」或は「就眠時」「就眠中」に
突如として出現することが多いものです。

##4
けれども「運動神経麻痺」は全く伴いません。

##5
「しびれ感」の特徴は
「弱い電気を感じられているビリビリする様な御自覚症状」
と考えます。

##6
「下肢足」の「親指付け根」・「薬指の付け根」・
「踝の上」・「大腿」外側に「しびれ感」「症状・症候」が
あることが多いものです。

##7
下肢「しびれ感」の場合「体重」をかけていると
消失或は著明に軽減致します。

##8
「入浴にて浮力で体重負荷が無く」なると
「症状・症候」は軽減致します。

##9
けれども「症状・症候」の強い方や
御高齢の方は「浴槽からでた後に」急激に
「症状・症候」が増悪することが多いものです。

##10
「いすに座ったり」して「体重負荷」が減じると「症状・症候」
は増悪して「足指先端」の「冷痛感」で「激痛」にばけることも
御座います。

##11
「体温変化」はAδ(Aデルタ)線維という
感覚神経の細い線維で情報伝達されるのだけれども
このAδ(Aデルタ)が「頚部暖房・エアコン中など外部温度変化」により
「不調(よく漏電と説明)」をおこして発症する
ので「温度に関する「感覚障害・知覚障害」」の成分が特徴です。


#5
##1
下肢のみでなく上肢にもしびれのあることが多いものです。
如何でしょうか。

##2
上肢の「しびれ感」の場合
「手指の親指・人指指(第1・第2指)か
小指・薬指(第4・第5指)」に
絵に書いたような「しびれ」が御座います。

##3
更に上肢の場合
男性が腕時計を眺める上肢の部位にしびれ感があるのが
特徴で御座います

##4
「下肢痛」で「御診断」が付かず苦労される患者さん
が「知覚異常性大腿神経神経痛」では後をたちません。

##5
時として「疼痛性歩行障害」にすら至ります。

##6
「機能性末梢神経障害」であり画像診断には「異常所見」
が得られないため正診断率の大変低い
「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

##7
「神経ブロック」或は「神経根ブロック」
或は「硬膜外ブロック」が著効致します。

##8
「症状・症候」のレベルを間違えられて
「おしり=臀部直上」の「ブロック」を施行されることが
稀ならず御座います。

##9
これらの
「経仙骨孔ブロック」或は
「硬膜外ブロック」の「仙骨ブロック」を施行されても
一向に良くなりません。


#6
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「延長線上あるいは同一線上にある病態」に
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
という「病態概念」が御座います。

##2
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
の「症状・症候」は正診断率の大変低い
「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

##3
主役は外側大腿皮神経という有名神経であり
「第2,3腰神経前枝の後部」から発生する
「有名な神経」で御座います。

##4
「末梢神経名称」でいけば
「外側大腿皮神経」が病態の主役であることが多いものです。

##5
L2神経根といえば
###1
陰部大腿神経
###2
外側大腿皮神経
###3
大腿神経
###4
閉鎖神経の源流です。

##6
「神経ブロック」では
「外側大腿皮神経ブロック」

##7
或は
「神経根ブロック」では
「L2神経根神経根ブロック」が著効致します。

##8
上記の「神経ブロック」或は「神経根ブロック」による
治療は
しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」
が施術可能です。


#7
##1
「左腕や肩より上は今のところ違和感はなく、
痺れはその時々で変化しますが
わずかな痺れを脚の甲やおしり、太ももの裏、すねなどに感じます。」
というような「腰・下肢の「しびれ感」」より
「遥かに離れた」「肩こり・頸こり・背中こり」
の「症状・症候」のおありの患者さんもいらっしゃいます。

##2
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」に
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
の合併した「病態」です。

##3
一番困るのは「脊椎の疾患」と間違われることです。

##4
「頚椎」であれば
「絵に書いた餅のように」または何かの一つ覚えのように
第5第6頚椎椎間板がすりへっていて
「頚椎の弯曲」がおかしい或はまっすぐだと言われます。
「腰椎」であれば「「第3・4腰椎」に「ヘルニアがある・
脊椎すべり症」などといわれます。

##5
「臨床神経学的」にMRIで或いは頚椎X線撮影の
画像診断の「症状・症候」が「臨床症候」と合致すれば
何も問題もないのですが。

##6
御相談者の御相談内容要旨御記載のように
99%ほぼ100%の患者さんで「頚椎X線撮影所見」或いは
「CT・MRI」は「臨床神経診断学」と合致致しません。

##7
2月・6-7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/fall crisis)することが多いです。

##8
(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。
「月木おち」(saturday-sunday-monday fall)

##9
早朝に「症状・症候」が強い患者さんが多いです。

##10
正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。


#8
##1
「脊椎の骨がつぶれて神経を圧迫しているとのことでした。
通常は腕に症状が出ることが多いとのことです。

その後、牽引や電気治療を受けましたが効果を感じず、
漢方薬、鍼、整体なども試しましたが、長続きせず、
効果を感じないまま、現在に至っています。」
というような事例が御座います。

##2
このような事例の場合
「牽引」は「逆療法」になります。

##3
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロック・「神経根ブロック」
を施行いたします。
(「神経ブロック」といっても「星状神経節ブロック
(SGB)」は全く「効果」がありません)

##4
なお
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
と「延長線上あるいは同一線上にある病態」です。

##5
そして「肩こり・頸こり・背中こり」が
御強いようであるならば。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
が「病態」です。

##6
しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。

##7
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」
でも「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっしゃいます。
全く「名称」すらちんぷんかんぷんなこともあります。

##8
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。


#9
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から

「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
の「過去の御相談と御回答」につき
-1・
時々太もも外側を中心に知覚異常があり色々な病院にいきましたが診断がつかない。
[2] [2007年10月 4日 11時48分18秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/946291209737868.html

から
31・
足の裏(足首まで)のしびれ
[2] [2005年 2月12日 18時 9分43秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/304377358014793.html

までさかのぼって
御相談文面とURLを下記に御記載致します。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++

-1・
時々太もも外側を中心に知覚異常があり色々な病院にいきましたが診断がつかない。
[2] [2007年10月 4日 11時48分18秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/946291209737868.html

1・
1年2ヶ月前より左足先から左背中・腹部にかけて温感異常で頚椎症の診断。
[2] [2007年 7月15日 16時20分26秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/705268874139623.html

2・
祖父・祖母共に足底に常時、砂の上を歩いているような感触で辛い
[2] [2007年 5月13日 16時30分 4秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/773277060202421.html

3・
直立、歩行困難の原因と治療法のご質問
[2] [2007年 2月28日 19時37分21秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/870311288236739.html

4・
昨年10月頃から左足太腿外側の痺れ・最近症状が強い
[2] [2007年 1月15日 18時38分 3秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/346058141979487.html

5・
足が常にしびれている。特に左足・指先が少し酷い様な感じ。
[2] [2006年11月30日 17時26分16秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/0793120475291325.html

6・
下肢の足趾の「しびれ感」と診断がつない足底部違和感
[2] [2006年11月29日 18時53分57秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/37684112794614.html

7・
65歳の男性。両側足底部に砂の上を歩行するような違和感・疼痛
[2] [2006年 6月18日 15時47分33秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/99530520809731.html

8・
右足の薬指がしびれています
[2] [2006年 6月12日 18時17分45秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/172884208456711.html

9・
頭痛と手足のしびれ
[2] [2006年 5月21日 13時38分20秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/996473951338888.html

10・
舌の痛み 足の痺れと痛み
[2] [2006年 5月11日 13時59分25秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/413356680729525.html

11・
左顔面、左指(小指、薬指、中指)、左足の痺れ。頚部痛み以前有難り。
[2] [2006年 5月11日 13時14分47秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/66316945695235.html

12・
静脈瘤があるのですが左ふくらはぎの浮腫
[2] [2006年 3月12日 10時35分52秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/637550554777594.html

13・
左足の痺れ、麻痺について
[2] [2006年 2月 6日 7時59分35秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/634573944685147.html

14・
頭痛+手のしびれ感+下肢のしびれ感
[2] [2006年 2月 1日 18時45分54秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/504939430932613.html

15・
一年ほど左足親指と人差し指の間に激痛
[2] [2006年 1月22日 12時35分 4秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/666907639782043.html

16・
両脚の足底部の痛み [2] [2006年 1月19日 10時37分53秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/926750695639388.html

17・
まさかこれはぎっくり腰か??
[2] [2006年 1月17日 18時20分30秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/173630523103387.html

18・
太股外側と腰がヒリヒリ痛みます 2
[2] [2005年11月 2日 18時 8分23秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/828669776748033.html

19・
太股外側と腰がヒリヒリ痛みます
[2] [2005年11月 2日 14時56分 0秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/537768003604473.html

20・
上肢の痺れ=>両側下肢の痺れ
[2] [2005年 8月27日 18時48分 2秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/240629796012403.html

21・
右足の裏、親指と人さし指の付け根部分に痛
[2] [2005年 6月22日 19時10分 8秒]
"http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/811596789005311.html

22・
足の裏先端と手の指先が痺れます
[2] [2005年 6月14日 18時42分24秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/0939050403694672.html

23・
腰痛および仙骨周辺の痛み
[2] [2005年 6月14日 18時33分 3秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/0644650338954342.html

24・
下肢のしびれと痛み
[2] [2005年 6月13日 18時52分41秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/591636839629249.html

25・
左足にピリピリとした感じ [2]
[2005年 6月 8日 18時39分43秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/143017815034003.html

26・
両足のしびれが原因不明
[2] [2005年 5月20日 18時58分39秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/975672188987122.html

27・
下肢痛で立つ歩くのも辛いのに心因性だと・・。
[2] [2005年 5月19日 15時59分23秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/117656642644764.html

28・
左足の裏からの痺れ。
[2] [2005年 5月18日 19時26分43秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/493548437793837.html

29・
足の裏の違和感  第2ケーラー病?
[2] [2005年 5月 1日 12時 8分33秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/52116109345025.html

30・
両下肢の冷感・痺れ感とふらふら感
[2] [2005年 4月22日 18時42分23秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/974972780401917.html


++++++++++++++++++++++


以上は
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」からの
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
に関する
御相談の「ごく一部」です。

書き足りないことも多く編集を重ねていきたいと
考えています。


「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
の患者さんでまだ「診断」のつけられていないかた
或は違う「診断」をつけられているかたの御参考になれば何よりです。


[2008年5月17日 20時30分54秒]
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by mmdmsci | 2010-04-09 19:10