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山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板最近の話題 431


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431記事タイトル:山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板最近の話題431

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脳腫瘍に「罹患」された患者さんご自身の身になって考える。
腰痛の専門医。

「機頭痛系の疾患」で「能性頭痛」には「緊張型頭痛」「片頭痛」「群発頭痛」等
があります。

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科

東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医・外科認定医)
電話03-3300-1126 FAX03-3300-3388
住所 〒157-0062 東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1

京王線芦花公園駅(ろかこうえん)北口下車1分・旧甲州街道沿い
旧甲州街道北側沿い山本クリニックビル(茶色の6階建て)の
1-2階が病院です。
病院前に専用駐車場8台分あり

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp


+++++++++++++++++++++++++++++++++++++

●御相談タイトル:【  顔の左半分が痛い   】

--------------------------------------------------------------------------

この御相談は

東京都 世田谷区 山本クリニック
の公式ホームページ

山本クリニック 脳神経外科・神経内科相談掲示板URL
http://www.clinicayamamoto.com/list_N.php

のログ番号検索で
【101】
を検索されて下さい。


相談者:匿名希望 年齢:58 性別:女性 地域:山形県 
[2009/06/27 (土)16:12:29]

耳が痛く
耳鼻科、脳神経医院でも痛みの特定できず。
左側で物を食べると左の歯、耳、こめかみ、後頭と
順序よく痛みが広がり10分ほど続く。
痛みは序々に強くなりガーと押し寄せてくる感じで拍動感はない。
痛みが完全に取れることはなく左半分が重苦しく痛む。
病名と医療機関を知りたい。


まず「御相談者」の
御相談者の御相談内容要旨御記載からは。
今現在お読みであるこの相談掲示板の。

山本クリニックの新しい脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www.clinicayamamoto.com/list_N.php
の「トップ」から
ログ番号検索を【95】でして頂き。

【95】 題名:顔面片頭痛でしょうか?
相談者:匿名希望 年齢:46 性別:女性 地域:千葉県 [2009/05/29 (金)18:19:32]

を御参照頂けますか。


さて。

「痛みは序々に強くなりガーと押し寄せてくる感じで拍動感はない。
痛みが完全に取れることはなく左半分が重苦しく痛む。」
という
「重苦しく痛む」「感覚障害・知覚障害」或は違和感が
「「左側」でものを食べると序々に強くなり出現」とは。

「御自覚症状」であり
「元来医師相手も含めて他には伝えがたい」「感覚障害・知覚障害」
である「「疼痛」の「症状・症候」」であるにもかかわらず。

「御相談者」は。
きわめて明確な「症状・症候」の「御記載」を
されています。

あたかも医師から医師への「症状・症候」の伝達のようであり
びっくり致しました。

(ちなみに医師自身が患者の場合は
医師自身のもつ「自覚症状」を他に伝えがたいものです。)


「耳が痛く
耳鼻科、脳神経医院でも痛みの特定できず。
左側で物を食べると左の歯、耳、こめかみ、後頭と
順序よく痛みが広がり10分ほど続く。
痛みは序々に強くなりガーと押し寄せてくる感じで拍動感はない。
痛みが完全に取れることはなく左半分が重苦しく痛む。
病名と医療機関を知りたい 」
との事です。


「病名」とは
「診断病名」とは「治療戦略」と「一対一対応」を
なすものです。

例外はありません。
あるひとつの「診断病名」に複数の「治療戦略」はありえません。

よって
「診断戦略」がつかなければ
「治療戦略」もつきませんね。


「耳が痛く
耳鼻科、脳神経医院でも痛みの特定できず。」
との事です。
かえって「妙な「診断病名」」をつけられるより
「「診断病名」確立不能」とされたほうが幸いです。

御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」+
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」
です。


「病名と医療機関を知りたい 」
とのことです。

「診断病名」にかんしては上記「御回答」致しました。


「医療機関を知りたい 」との事ですが。
「医療機関を知りたい 」。
これに関しましては
この相談掲示板の「範疇(はんちゅう)」を
こえてしまいます。


しっかり治されるためには。「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生 」
を御受診されるのが宜しいと考えます。
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっしゃいます。
全く「病態名称」すらちんぷんかんぷんなこともあります。

このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。


なお。
「御相談者」の
御相談者の御相談内容要旨御記載からは。

山本クリニックの新しい脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www.clinicayamamoto.com/list_N.php
の「トップ」から
ログ番号検索を【95】でして頂き。

【95】 題名:顔面片頭痛でしょうか?
相談者:匿名希望 年齢:46 性別:女性 地域:千葉県 [2009/05/29 (金)18:19:32]

を御参照頂けますか。


なお
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」
に関しましては。
psにURLのリンク先を「御記載」致しました。


その上で詳細につき
下記に順を追って御回答致します。


御相談者には「肩こり・頸こり・背中こり」がありませんか。
もしも御相談者に元来より。「肩こり・頸こり・背中こり」
がお強い様であれば。
この「症状・症候」は。

------------------------------
1・「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
を背景に。
2・
顔・眼・眼の奥・鼻の奥・歯の喉違和感や痛みなどの
「症状・症候」でくる
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」=
「顔面下半分頭痛:lower-half headache:Sluder」=
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」=
「翼口蓋神経痛:よくこうがい神経痛:spheno-palatine neuralgia」
と。
3・
ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)という外受容器性疼痛。
4・
その他
------------------------------

「複合病態」です。


「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
に関しましては
「左側」の「肩こり・頸こり・背中こり」を
「症状・症候」としてもち頭痛感というよりは
「ふわふわ」+「上肢と下肢の「しびれ感」」でくる病態です。

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

一番困るのは「頚椎の疾患」或は「脊椎の疾患」と間違われることです。
二番目に困るのは「心療内科「病態」」「精神科「病態」」と間違えられることです。


一番困るのは「頚椎の疾患」或は「脊椎の疾患」と間違われることで
あり。
1・「「頚椎」の5番・6番(C5/C6)の椎間板が磨り減っている」
「「頚椎」の「生理的湾曲」が無く「真直ぐだ」或いは「逆弯曲」である」と
いわれてしまいます。
「臨床神経学的」にMRIで或いは頚椎X線撮影の画像診断の「症状・症候」が
「臨床症候」と合致すれば何も問題もないのですが。

99%ほぼ100%の患者さんで「頚椎X線撮影所見」或いは「CT・MRI」は
「臨床神経診断学」と合致致しません。

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんは
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」
という
顔・眼・眼の奥・鼻の奥・歯の喉違和感や痛みの
「病態」や。

「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」=
ヤコブソン神経痛 Jacobson’s neuralgia耳の痛み・耳の後ろの痛み・
耳の中の痛み・耳痛・頭痛・耳が痛
いという「症状・症候」
に移行しやすいものなのです。

稀ならずあるいは極めて多くいらっしゃいます。

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」+
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」
の「3つ」をお持ちの
「病態」が。
御相談者の御相談内容要旨御記載の「症状・症候」
にいたったものです。


「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」と
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」と
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
につき
この順番で下記に簡単にご説明致します。


1・
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
を背景にもたれる患者さんは
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」=
「顔面下半分頭痛:lower-half headache:Sluder」=
「顔面片頭痛」(「スルーダー」)=
「翼口蓋神経痛:よくこうがい神経痛:spheno-palatine neuralgia」
を併発しやすく・あるいは移行しやすいのです。

「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」とは
(「Sluder:1908」により始めて報告された
「頭蓋顔面痛症候群」が最初の論文です。)
顔・眼・眼の奥・鼻の奥・歯の喉違和感や痛みの
「症状・症候」でくる「目に見えない「機能性病態」」であり。

------------------------------
1・「歯科口腔外科専門医先生」の「治療」を受けられて劇症化する「タイプ」*
2・「歯科口腔外科専門医先生」の「治療」を受けられても劇症化しない「タイプ」
------------------------------

の「2タイプ」があります。

「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」で
「*」の
1・「歯科口腔外科専門医先生」の「治療」を受けられて劇症化する「タイプ」
の患者さんの場合は
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」の
「抜歯後症候群:ばっしごしょうこうぐん」とも呼称いたします。

「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」は
実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」です。


いたみというよりは
「耳や鼻の閉塞感」が定常時の「症状・症候」であり
ときによりきわめて「劇症化」致します。

「顔面片頭痛」(「スルーダー」)は「頭痛系の疾患」で
「機能性頭痛」でありかつ「複合病態」です。

実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」です。


「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」の患者さんは。
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」の患者さん
の場合もそうなのですが。

「上気道感染」(「咽頭炎」・「喉頭炎」・「副鼻腔炎」など)の反復
の「御既往」が特徴的であり。
「反復性上気道感染」とも呼称いたします。

けれども
この「反復性上気道感染」の患者さんは「学童期」をすぎると熱発もしなければ
痛くもないために。

今現在も「反復性上気道感染」を反復されていることの「現実」に
気づかれてはいないことが多いものです。


だから
何十年もの間に反復し鍛えられた「白血球の細胞性免疫能」
は強くなります。
少ない数の「白血球数」でも事足りるようになります。

その結果
「白血球数が少ないといわれる」
ならまだしも
「ウイルス系の感染・ウイルス病態」と間違われることがあります。


2・
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」

「ヤコブソン神経(Jacobson’s neve)」=「tympanic nerve:鼓室神経」
という神経があります。


「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」とは。
ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)という外受容器性疼痛
のことです。

簡単にご説明致します。
舌咽神経の中耳と外耳道神経の
末梢神経のひとつに
「ヤコブソン神経(Jacobson’s neve)」=
「tympanic nerve:鼓室神経」と呼称する「舌咽神 神経」の末梢枝であり
「鼓室」=「中耳のこと」と「外耳道」の感覚を司る(つかさどる)
という末梢神経があります。
この「ヤコブソン神経(Jacobson’s neve)」=
「tympanic nerve:鼓室神経」が分布する領域の「ピリピリ感」
でくる
耳と「ユースタキイ管」に限局した神経痛です。


多くの場合は。
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」は
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
を背景として発症し。

「耳鼻の奥の「閉塞感」」や
「ふわふわ感」「くらくら感」できたり
「しびれ感」を「御自覚症状」とされることがあるので。

「耳鼻の奥の「痛み」」は程度は患者さんにより
さまざまです。

実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」です。
「目に見えない「機能性病態」」であり
「機能性「病態」」即ち「画像診断」或いは「眼で見えぬもの」=
「機能性末梢神経障害「病態」」
です。


3・
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

この「緊張型」は
極めて実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」です。
psにて詳述を「代えさせて」頂きます。


「耳が痛く
耳鼻科、脳神経医院でも痛みの特定できず。
左側で物を食べると左の歯、耳、こめかみ、後頭と
順序よく痛みが広がり10分ほど続く。
痛みは序々に強くなりガーと押し寄せてくる感じで拍動感はない。
痛みが完全に取れることはなく左半分が重苦しく痛む。
病名と医療機関を知りたい 」
との事です。


「病名」とは
「診断病名」とは「治療戦略」と「一対一対応」を
なすものです。

よって
「診断戦略」がつかなければ
「治療戦略」もつきませんね。

「耳が痛く
耳鼻科、脳神経医院でも痛みの特定できず。」
との事です。

かえって「妙な「診断病名」」をつけられるより
「「診断病名」確立不能」とされたほうが幸いです。

御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」+
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」
です。


「病名と医療機関を知りたい 」
とのことです。

「診断病名」にかんしては上記「御回答」致しました。


「医療機関を知りたい 」との事です
が。
「医療機関を知りたい 」。
これに関しましては
この相談掲示板の「範疇(はんちゅう)」を
こえてしまいます。


しっかり治されるためには。「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」
を御受診されるのが宜しいと考えます。
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっしゃいます。
全く「病態名称」すらちんぷんかんぷんなこともあります。

このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。


なお
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」
に関しましては。
psにURLのリンク先を「御記載」致しました。


何卒にお大事にされてお健やかにされてくださいませ。


ps1
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」に関しましては

山本クリニックの旧脳神経外科・神経内科相談掲示板
[2003/07/23-2009/02/25]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から

ここ2ヶ月鼻と鼻の間の左側を触ると嫌な痛みがあります。
[2] [2007年 1月25日 18時17分33秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/157293660639883.html

を御参照頂けますか。

また
山本クリニックの新しい脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www.clinicayamamoto.com/list_N.php
の「過去の御相談と御回答」から

山本クリニックの新しい脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www.clinicayamamoto.com/list_N.php
の「トップ」から
ログ番号検索 キーワード検索を【95】でして頂き

【95】 題名:顔面片頭痛でしょうか?
相談者:匿名希望 年齢:46 性別:女性 地域:千葉県 [2009/05/29 (金)18:19:32]
を御参照頂けますか。


ps2
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」に関しましては

山本クリニックの旧脳神経外科・神経内科相談掲示板
[2003/07/23-2009/02/25]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から


1・
「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」
に「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」
=>

6月に詰め物をしてある左奥歯が痛く歯科で神経を「抜き」ましたが。
[2] [2006年 9月28日 15時51分50秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/982267639207752.html

を御参照頂けますか。


2・
「抜歯後症候群:ばっしごしょうこうぐん」

「ヤコブソン神経痛(Jacobson’s neuralgia)」
が併発した患者さんの御相談(「抜歯後症候群」)


緊張型頭痛と抜歯後の疼痛
[2] [2005年 4月27日 19時58分42秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/921498984637768.html

緊張型頭痛の抜歯後症候群
[2] [2005年 6月10日 18時45分 7秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/51379643690689.html

母、64歳。数年前以来の抜歯後の下顎の痛み
[2] [2006年 3月12日 10時18分35秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/667334235812636.html

を御参照頂けますか。


ps3
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」に関しましては。

山本クリニックの旧脳神経外科・神経内科相談掲示板
[2003/07/23-2009/02/25]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から

ちょっと長いのですが。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」特集10
[2] [2008年 5月17日 20時37分32秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/61066769792615.html

を御参照頂けますか。


東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医)
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/index.html

[2009/06/28 Sun 15:10:04]

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by mmdmsci | 2009-06-28 23:50

山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板最近の話題 430


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430記事タイトル:山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板最近の話題430

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脳腫瘍に「罹患」された患者さんご自身の身になって考える。
腰痛の専門医。

「機頭痛系の疾患」で「能性頭痛」には「緊張型頭痛」「片頭痛」「群発頭痛」等
があります。

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科

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●御相談タイトル:【  唇のふるえ   】

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相談者:匿名希望 年齢:47 性別:女性 地域:千葉県 
[2009/06/20 (土)23:49:37]

唇の右端から唾が漏れているような感じがします。
(実際には出ていません)
口笛を吹くように唇を突き出すと、ひどく震えます。
数年前から主に右足裏がじんわり痺れ、
切符等軽い物がよく手から落ちます。
脳の病気以外にこうなることがありますか。
何科に行けばいいでしょうか。


とても難しい「症状・症候」を
「御回答」するとなると御相談者が御相談者の文章に
「御記載」されていない部分も推定されるために。

いざ「御回答」をするとなると。
大変に難易度の高い御相談です。


御相談者の御相談内容要旨御記載からは。

「A」・
「唇の右端から唾が漏れているような感じがします。
(実際には出ていません)
口笛を吹くように唇を突き出すと、ひどく震えます。
数年前から主に右足裏がじんわり痺れ、
切符等軽い物がよく手から落ちます。」
という「症状・症候」の「御記載」があり。

「B」・
「脳の病気以外にこうなることがありますか。
何科に行けばいいでしょうか。」
という「病態概念」と「何科」という
「診断戦略」と「治療戦略」

の大きな「A」「B」の「2種類」の御相談をされていると推察致します。


順次考えていきます。
そして
「C」に私の「かんがえ」を「御回答」として「御記載」
致します。

とりあえず
「C」を「御回答」の要旨として重複致しますが先に「御記載」
致します。
=>

------------------------------

この御相談の「御回答」としてこのページの
最後に。
「C」として「御記載」していることです。

御相談者の御相談内容要旨御記載からは
御相談者が「漢方:かんぽう:Chinese herbology」
或いは
「精神科専門医先生」「心療内科専門医先生」
の先生にかかられているかどうかは「御記載」
にはないのですが。

たとえとすれば
「漢方薬性ニューロパチー:chinese herbological neuropathy」+
「精神科専門医先生」のお薬による
「錐体外路系障害」の可能性があります。

あくまで可能性です。

そして。
御相談者がまずされたほうがよい、或いはしなければならないのは。

内科専門医先生も併診されて。
「臨床血液検査」のしっかりとした「よみ」をしていただくことです。
肝機能障害の「有無」及びALPなど胆道系の「異常所見」の「有無」
そして
「内分泌内科学的」な「臨床血液検査」で
「甲状腺機能低下症」あるいは「甲状腺機能亢進症」などの「有無」を
しっかりとフォローしていただくことと考えます。


そのうえで
今現在おもちの
「ニューロパチー: neuropathy」の「症状・症候」の
「治療戦略」をたてられるのであれば
しっかり治されるためには。「機能性末梢神経障害」にお強い*
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」
を御受診されるのが宜しいと考えます。


上記の「内科専門医先生も併診」の「検査」などは
「機能性末梢神経障害」にお強い*
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生 」
の場合は内科専門医先生も併診されなくても「可能」
です(まず当然しらべるということです)。


但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっしゃいます。

全く「病態名称」すらちんぷんかんぷんなこともあります。

このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。


------------------------------

順次考えていきます。
そして
「C」に私の「かんがえ」を「御回答」として「御記載」
致します。

とりあえず
上記に。
「C」を「御回答」の要旨として重複致しますが先に「御記載」
致しました。


「A」・

まず「症状・症候」についてですが。

御相談者の御相談内容要旨御記載から
「御記載」の「症状・症候」をまとめれば。

------------------------------
1・
「みぎの口角から唾が漏れているような感じがします。
(実際には出ていません)」

2・「口唇:こうしん」を前突させたとき「口唇:こうしん」が
ひどく震えます。

3・
「数年前から主に右足裏がじんわり痺れている」
=>
この「しびれ」の「症状・症候」が
足底部の「感覚障害・知覚障害」或は違和感
ということにはなりますが。
------------------------------
1・感じないのか・
2・感覚が低下しているのか・
3・感覚が過剰なのか・
4・あるいは異感覚なのか・
5・あるいは錯感覚なのか
------------------------------

の止むを得ずも「御記載」がなく。
「5種類」の「感覚障害・知覚障害」或は違和感
の鑑別がつきづらいです。

「足底部の「感覚障害・知覚障害」或は違和感」
ということで総括的に
仮定致させて頂きます。

4・切符等軽い物がよく手から落ちます。
=>
これはどちらの手でしょうか。
あるいは「左右不対称」=「アシンメトリー:asymmetry」のない

の「症状・症候」なのでしょうか。
止むを得ずも「御記載」がないので「左右両側性」と
仮定致させて頂きます。

5・其の他
「御相談者」が何らかの理由で
「御記載」されたくても「御記載」できなかった
「症状・症候」或いは「御既往」のありうる可能性。

------------------------------

の「1・」-「5・」の「5種類」の「症状・症候」
をお持ちの様ですね。


御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「1・」「2・」が最近の或いは御相談者がもっとも
きにされている「症状・症候」であると
考えます。

そして何らかの理由で「御記載」はないけれども
「5・」の他の「症状・症候」或いは「御既往」が
「御回答」をするにあたりとても重要であろうと
考えます。


御相談者は
今現在も・或いはこれまでに
なんらかの「精神科専門医先生」の治療を
うけられたことがおありではないでしょうか。

或いは
「漢方薬系統」の「内服薬」をもちいられては
いませんか。


御相談者の「御記載」にはありませんが。
そして肝機能に「異常所見」はありませんでしょうか。
或いは「胆石」など胆嚢系統の「異常所見」は
ありませんでしょうか。


もしも
「なんらかの「精神科専門医先生」の治療を
うけられたことがおありではないでしょうか。」

或いは
「「漢方薬系統」の「内服薬」をもちいられては
いませんか。」
のうちで。


1・「「精神科専門医先生」の治療を
うけられたことがおありではないでしょうか。」
が「yes」であれば
「錐体外路系」の「症状・症候」の可能性があります。

2・「「漢方薬系統」の「内服薬」をもちいられては
いませんか。」
が「yes」であれば。
肝機能系統の細胞傷害が関与する「病態」であるように
考えます。

ちなみに。
「1・」「2・」両方とも「yes」であれば
「「錐体外路系」の「症状・症候」の可能性」+
「肝機能系統の細胞傷害が関与する「病態」」
であるように今の私は考えます。


あと「御既往」に「甲状腺機能」の「異常所見」が
あれば
「甲状腺機能亢進症」「甲状腺機能低下症」の双方ともに
御相談者の御相談内容要旨御記載の
「症状・症候」をだされる可能性がありますが詳細は省略。


「B」・

「脳の病気以外にこうなることがありますか。
何科に行けばいいでしょうか。」という。

「治療戦略」を念頭においての現実的な「診断戦略」或いは
「「病態概念」の把握」に関してです。


御相談者の「御記載」からは
「脳の病気以外に・略・」からは
すでに脳CT・MRIなどは「検査」された可能性
があるのですね。

けれども。
脳CT・MRIはまだ「未「検査」」という状況設定
をさせていただきます。


「脳の病気以外にこうなることがありますか。」
=>
「脳の病気」=
「器質的疾患」」(脳腫瘍・脊髄腫瘍や脳・脊髄血管障害・頭部外傷等)
を示唆しての。
「脳の病気以外に・略・」ということですから。

「目に見えない「機能性病態」」=
「機能性「病態」」即ち「画像診断」或いは「眼で見えぬもの」=
「機能性末梢神経障害「病態」」
として「当然ながらありえます。」

むしろ。
「脳の病気」=
「中枢神経系」である「脳」と「脊髄」を意味されていると
仮定致させて頂きます。

「中枢神経系」である「脳」と「脊髄」の
「器質的疾患」」(脳腫瘍・脊髄腫瘍や脳・脊髄血管障害・頭部外傷等)
であったらば「これはもう大変なこと」です。


「脳の病気以外にこうなることがありますか。」
上記のように。
「目に見えない「機能性病態」」=
「機能性「病態」」即ち「画像診断」或いは「眼で見えぬもの」=
「機能性末梢神経障害「病態」」
として「当然ながらありえます。」


このような場合は
通常
「ニューロパチー: neuropathy」という
「範疇:はんちゅう」=「範疇(カテゴリー)」
の「病態概念」になります。

「ニューロパチー: neuropathy」は単独でもさまざまな要因で
「発生」致します。

また場合により
「ニューロパチー: neuropathy」に
「末梢循環障害」が関与していることもあります。


ここで
「A」の「症状・症候」の項目で。

1・「「精神科専門医先生」の治療を
うけられたことがおありではないでしょうか。」
が「yes」であれば
「錐体外路系」の「症状・症候」の可能性があります。

2・「「漢方薬系統」の「内服薬」をもちいられては
いませんか。」
が「yes」であれば。
肝機能系統の細胞傷害が関与する「病態」であるように
考えます。

ちなみに。
「1・」「2・」両方とも「yes」であれば
「「錐体外路系」の「症状・症候」の可能性」+
「肝機能系統の細胞傷害が関与する「病態」」
であるように今の私は考えます。


あと「御既往」に「甲状腺機能」の「異常所見」が
あれば
「甲状腺機能亢進症」「甲状腺機能低下症」の双方ともに
御相談者の御相談内容要旨御記載の
「症状・症候」をだされる可能性がありますが詳細は省略。

と「御記載」を致しました。


「ニューロパチー: neuropathy」でも
「?」の「症状・症候」の項目で。
「漢方:かんぽう:Chinese herbology」
の「治療戦略」での「御既往」の「有無」の話をいたしました。

「漢方薬性ニューロパチー:chinese herbological neuropathy」
と呼称されます。

最近非常に多い事例ですが。
「漢方:かんぽう:Chinese herbology」が日本独自の発展をとげ
ました。

漢方薬は自然の材料を使用するから副作用が無い。
安全であると誤解している人がいます。
これは西洋医学と対比してという意味でここ数十年の間に広まった極めて深刻な
大きな間違いです。

副作用(及び伝統中国医学全般)を指摘批判している先生もいます。
猛毒を含む天然物は無数に存在して漢方薬でもそのような原料が用いられています。
附子=トリカブトなどです。

毒性がないとされるものでも。
薬になるものは、使い方次第で「毒」にもなりうる法則を。
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。


ちょっと皮肉になりますが。

「漢方に副作用がない」というのは「本当」なのです。
けれども
これは薬が天然のものだからという理由でありません。
=>
ちょっと皮肉になりますが
「漢方の方法論において副作用という概念がない」ということからのみ
なのです。


「C」・

御相談者の御相談内容要旨御記載からは
御相談者が「漢方:かんぽう:Chinese herbology」
或いは
「精神科専門医先生」「心療内科専門医先生」
の先生にかかられているかどうかは「御記載」
にはないのですが。

たとえとすれば
「漢方薬性ニューロパチー:chinese herbological neuropathy」+
「精神科専門医先生」のお薬による
「錐体外路系障害」の可能性があります。

あくまで可能性です。


そして。
御相談者がまずされたほうがよい、或いはしなければならないのは。

内科専門医先生も併診されて。
「臨床血液検査」のしっかりとした「よみ」をしていただくことです。
肝機能障害の「有無」及びALPなど胆道系の「異常所見」の「有無」
そして
「内分泌内科学的」な「臨床血液検査」で
「甲状腺機能低下症」あるいは「甲状腺機能亢進症」などの「有無」を
しっかりとフォローしていただくことと考えます。


そのうえで
今現在おもちの
「ニューロパチー: neuropathy」の「症状・症候」の
「治療戦略」をたてられるのであれば
しっかり治されるためには。「機能性末梢神経障害」にお強い*
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」
を御受診されるのが宜しいと考えます。

上記の「内科専門医先生も併診」の「検査」などは
「機能性末梢神経障害」にお強い*
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生 」
の場合は内科専門医先生も併診されなくても「可能」
です(まず当然しらべるということです)。


但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっしゃいます。

全く「病態名称」すらちんぷんかんぷんなこともあります。

このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。


的外れなことを申し上げたかもしれません。
けれどもご参考になれば何よりで御座います。

上記あくまでもご参考にまでお留めおきご無事にお大事にされて下さいませ。
何卒にお大事にされてお健やかにされてくださいませ。


東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医)

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/index.html

[2009/06/21 Sun 14:57:55]

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電話03-3300-1126 FAX03-3300-3388
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by mmdmsci | 2009-06-25 12:50

山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板最近の話題 429



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

429記事タイトル:山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板最近の話題429

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

脳腫瘍に「罹患」された患者さんご自身の身になって考える。
腰痛の専門医。

「機頭痛系の疾患」で「能性頭痛」には「緊張型頭痛」「片頭痛」「群発頭痛」等
があります。

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科

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●御相談タイトル:【 「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」特集10  】

--------------------------------------------------------------------------

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」特集10

++++++++++++++++++++++
★★★
山本クリニックのホームぺージに掲載の記事・写真・
その他文章等の無断転載を禁じます。
すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。
★★★
++++++++++++++++++++++

山本クリニックの脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
についてまとめます。

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「臨床神経診断学」の観点から。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の
患者さんの「症状・症候」について。

下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++++

#1
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんは多いものです。

##2
「緊張型頭痛:tension-type headache」といっても
「頭痛系の「病態」」ではあるものの「頭痛のみの「症状・症候」」
でくることはむしろ「極めて稀」か或は
頭痛のみの「症状・症候」でくる「実例自体」ありえません。
=>##3

##3
「緊張型」の患者さんの「症状・症候」は。
「ふわふわ」「しめつけ感」「くらくら感」「眼の奥の「症状・症候」」
「肩こり・頸こり・背中こり」と「頭痛以外の「御自覚症状」」
でくることが大部分です。

##4
そのために
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
とういう「頭痛系の「病態」」は
実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」という
「範疇(カテゴリー)」の「病態」になります。


#2
##1
脳CT・MRIで「「異常所見」無し」で
「画像診断」で「映らないもの」は「「異常所見」無し」
とされる風潮が本邦には御座います。

##2
「原因不明」或は「診断戦略」がつかず。
よって「治療戦略」がたたず治して頂かないまま。

##3
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

患者さんは「診断が付かないから治療をされない」
まま「20年(平均)くらい」は経過してしまいます。

##4
この結果
一番困るのは「頚椎の疾患」或は
「脊椎の疾患」と間違われることです。
二番目に困るのは
「心療内科「病態」」「精神科「病態」」と間違えられることです。

この
URL
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」特集10
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/61066769792615.html

で特徴その他につき御記載致します。御参考になれば何よりです。

なお編集を重ねる所存ではおりますが
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

「とくちょう」はこれでも
氷山の一角のまた一角です。
「とくちょう」の「1%」にも満ちません。
このことは何卒に御銘記下さいませ。


#3
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の
「症状・症候」について。 

0・
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんに急増している「病態」或は
「症状・症候」として
「記銘力障害」(recent memory disturbance):
「リースント・メモリー・デイスターバンス」
=「考えられない・言葉が出ない・思ったとおりに行かない」
があります。
考えられない・言葉が出ない・思ったとおりに行かない・体調不良・頭の中が重い・
ボワンとした感じ・考えられない・うまくいかない・
という患者さん御自身の社会問題にも発展致します。

今回の特集ではこれを「0番」として
御記載致します。

1・
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんの「症状・症候」の「とくちょうについて」
2・
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
には「症状・症候」発現に時間・曜日・月などの
時間帯依存性が御座います。
3・
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんには
特有の「しびれ感」=「緊張型しびれ」(あだ名です)
があります。
4・
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんは
「「ぴくつき」と「しびれ」と「ふわふわ感」でとても悩んでいます。」
というように特有の「「緊張型ぴくつき(あだ名です)」
が御座います。
5・
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんの最たる特徴に
「めまい感」があります。
6・
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんは
ときとして
顔がはったり「胸の痛み」でくることが御座います。
7・
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんはお腹が痛くなることが御座います。
胃ばけ(あだ名です)と呼称致します。
8・
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんは一種独特の
「震え」=「振戦」を伴われることが
御座います。
9・
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんに多発する
「喉に異物感がある「症状・症候」」があります。
「喉化け(あだ名です)」について下記は
不思議だが重要な特徴です。
10・
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんの「ホルネル症候群」経由の
「額のはった感じ」「まぶたがおちてきて」ピントフォーカス
のあいづらい症候が出現することがあります。

11・
11-1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんには
「因果付け」という「思考過程」の一種が御座います。
11-2
「因果付け」と「自分隠し」により
「独身」の患者さんでは「御自分の天与の才能や業績」を巻き込みます。
例えば
「自営業」の患者さんは築いたものを尽いて失います。
11-3
「緊張型」は
「脳神経外科⇒整形外科⇒内科⇒心療内科などぐるぐる回った挙句」という
困った意味で「典型的」な輪を回ります。
これを「困った輪」「未解決の輪」「悪魔の輪」とか称します。
患者さんによっては「困った輪」「未解決の輪」「悪魔の輪」
に封印され20年くらい経過してしまうことすら
稀ではありません。

12・
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんには
「収束性のない思考過程」=「逆ピラミッド型でない「思考過程」」
から「多重人格演出」という特徴が御座います。

「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
の患者さんには
独特の思考過程=「自分かくし」+「「因果付け」が御座います。

13・
13-1
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
の患者さんには
独特の思考過程=「自分かくし」+「因果付け」が御座います。
13-2
これに加えて
「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」
で情緒不安定にもなられていらっしゃいます。
いちど傾くとなかなか「舵をとるのが困難」になります。

14・
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「不定の遺伝傾向」 があります。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんには
「殿方」は「「御父様」から
「御婦人」は「御母様」から「症状・症候」をひっぱるという
不定の遺伝傾向があります。
また
「御父様」から「御嬢様」にひっぱったり
「御母様」から「御子息様」にひっぱったりの
「不定の遺伝傾向」があり「クロス」と呼称致します。

15・
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんの国内の「好発地域」。
因みに
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「緊張型」の患者さんは。
1973年の国際脳神経外科学会(東京で開催)
で「合衆国USA」の研究により
「北関東症候群」というあだ名がつきました。
日本人は「単一民族」であり「調査・研究」は
「合衆国USA」により「第二次世界大戦」以前より
調査されていたようです。

16・
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「欧米」での「分化への影響」
「ヨーロッパ各国」は
「緊張型」は少ないですから御婦人は「ヘアスタイルアップ」
の「流行」が多いです。
一方
「合衆国USA」はヨーロッパからの移民で構成されているはずですが
「緊張型病態」は大変多いものです。
これらが「諸文化」の変化として現れます。

17・
まとめと結論:
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんの「症状・症候」を
ひと言で述べることはできません。

けれども
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「症状・症候」を「ひと言」で
いわば。
=>
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんの。「緊張型」の「症状・症候」
とは。
一重に「ただひたすら辛い」
「症状・症候」であると御考え下さい。

「緊張型」の「病態」とは両肩に
「外す事の出来ない重たいの重荷を背負ったような状態」
とご理解下さい。


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
#0
-------------------------------
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんに急増している
「病態」或は 「症状・症候」として
「記銘力障害」(recent memory disturbance):
「リースント・メモリー・デイスターバンス」
=「考えられない・言葉が出ない・思ったとおりに行かない」
があります。
-------------------------------
#1
##1
「記憶」には大きく分けると「2種類」御座います。

##2
###1
「古い昔の記憶」=「remote memory」とも呼称致します。

###2
「リアルタイムの「記憶」」=「recent memory」とも呼称致します。
の「2種類」で御座います。

##3
最近pcや携帯電話やカーナビその他のic機器の進歩により
「記銘力障害」=「recent memory disturbance」=
「リースント・メモリー・デイスターバンス」の患者さん
が急増しています。

##4
自覚「症状・症候」も「調子が悪い」「良い考えがでない」
程度のものなのですが増悪すると大変危険=リスクの大きい
「病態」です。

##5
「記銘力障害」=「recent memory disturbance」は
例えば学校のテストの「暗記物」ができにくくなったり・或いは
「「計算能力」がおちた」「説明がうまくできない」などの
「症状・症候」として「支障」を来たすことが御座います。

##6
一方では高齢者の場合
「記銘力障害」=「recent memory disturbance」は
通常「初老期痴呆」の「症状・症候」として「有名」で御座います。

##7
「古い昔の記憶」=「remote memory」の障害
即ち「記憶力障害」=「remote memory disturabance」は通常の場合・
通常のかたに・通常の状況・にて
おこりうるものではないのです。

##8
けれども
「記憶力障害」=「remote memory disturabance」は
「アルツハイマー痴呆」などの「中枢神経系神経細胞障害」や
「ビンスワンガー痴呆」などの「脳血管障害性痴呆」の
「「部分」「症状・症候」」として「有名」です。


#2
##1
pcのウイルスのような或はより深刻かもしれません。
これが「記銘力障害」(recent memory disturbance):
「リースント・メモリー・デイスターバンス」
で御座います。

##2
「記銘力障害」(recent memory disturbance):
「リースント・メモリー・デイスターバンス」はあくまで
「記銘力障害」=「recent memory disturbance」として
「症状・症候」評価すれば「一過性」のもの。

##3
「記銘力障害」=「recent memory disturbance」=
「リースント・メモリー・デイスターバンス」の患者さんは
最近「パソコン」の進歩とともに極めて急増しているといわれます。

##4
「記銘力障害」=「recent memory disturbance」=
「リースント・メモリー・デイスターバンス」
は初発「症状・症候」は「何月」はわかっても「何日」だか
判らないという「症状・症候」から始まります。

##5
幸いに「カレンダー」はどこにでもあるから自覚的にも他覚的にも
「記銘力障害」=「recent memory disturbance」=
「リースント・メモリー・デイスターバンス」の「初期」は
気がつかれないことが多いものです。

##6
「記銘力障害」=「recent memory disturbance」=
「リースント・メモリー・デイスターバンス」
本質的には「一過性」であるはずなのですが
「重大事」に至る事が稀ならず御座います。

##7
多くの場合患者さんは社会では
異常なく見受けられます。

##8
また言葉が出にくいため「耳鼻咽喉科専門医先生」の
病気と間違われることもありまた事実
他の方から「言語がおかしい」と指摘をされることも
あります。

##9
けれども患者さんご自身の内面では
「不具合」が多くこれを繕うために
「多重人格演出」が始まります。

##10
多くの場合「ドラキュラ症候群」という「夜」のほうが
頭が回転しやすいために「夜昼逆転」が特徴的です。

##11
或は
学童期においては「不登校」など。
会社に勤める成人でも「休暇・欠勤」が多くなる。

##12
共通していることは「休日」が「窮日」となり休息を取れなくなり
結局自己敗退に陥る事です。
-------------------------------


#1
-------------------------------
さて「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
には特徴がございます。

##1
「残像」が「強く」光が嫌いでは。
##2
「肩こり頸こり背中凝り」ひどくないですか。
##3
視覚に写るものの「影が薄く」(印象が乏しく)ありませんか。
##4
忘れ物が多くなっていませんか。
##5
土・日曜日には決まって頭痛あり月曜日体調不良では。
##6
お水を飲むとお化粧室直行の「ミルクのみ人形現象(あだ名です)」は。
##7
アレルギーもしくは「呼吸器感染」の反復は。
##8
光・音に過敏になられていませんか。
##9
就眠時にお布団を抱え込むようにして右下でお休みになられていませんか。
##10
就眠中夜中午前1時、4時にぴたりと目の覚める「睡眠障害」は。
##11
目の奥がチクチク痛んだり眼球が乾いた感じがしませんか。
##12
眼球結膜が赤くなって慌てられたことはありませんか 。
おおくは片側です。
##13
低い枕でないとお休みになれないのでは 。
##14
節分(1-2月)そして梅雨のころ胃が痛かったことは「胃ばけ(あだ名です)」。
##15
物が飲み込みにくく腹部が張った感じがされませんか。
##16
休日が窮日になり上手に「休息」を取れない特徴は如何でしょう。
##17
週末に具合が悪くなりませんか。
##18
いつも眠気が取れず思考力が低下している感じがしませんか。
##19
「腕、肩、背中一面」の重さや指先の「重さ」=「しびれ感」
はありませんか。
##20
俗に言う「貧血」で「ふわふわ感」や「くらくら感」
がくることはありませんか。
##21
「耳鼻の奥の「閉塞感」」はありませんか。
##22
水分が足りずお顔や特に手掌が赤くなってはいませんか。
##23
喉の乾きによる「喉の痛み・違和感」がおありではないですか。
##24
口腔内に唾液分泌は少ないのだけれども唾液が溜まっている
感じはありませんか。
##25
咳をすると痛みませんか。
##26
「下をむくと」辛い感じがされませんか。
(バーバーズ・サイン:Barber's sign:理髪店症候)
##27
他のかたと視線を合わせるのに臆病になられていませんか。
##28
急に体がフワフワと鋭角的にシフトするような感じがしませんか。
##29
お布団の上でお休みになるとき枕の上に頭をのせると
天井がゆれませんか。「めまい感」がされませんか。
##30
肋骨や腹部が「痛くは」有りませんか。
「「肩こり背中凝り」の前への押し寄せ」の「症状・症候」
で御座います。
##31
「甲状腺機能」の「異常所見」を指摘されたことが
おありではないでしょうか。
##32
「左側」のほうが痛くはありませんか。
##33
後頭部や後頚部に「しこり」のようなものがあり
さわると痛くないでしょうか。

以上の項目は「緊張型」の不思議だが重要な特徴です。
-------------------------------


#2
-------------------------------
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
には「症状・症候」発現に時間・曜日・月などの
時間帯依存性が御座います。
これらを下記に記載いたします。

##1
2月・6-7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/fall crisis)することが多いです。

##2
(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。

##3
(土)(日)が休日ではなく窮日になり
「週末頭痛・週末症候群」の状態になります。

##4
よく土日に「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」でたまりかねて
「救急車騒ぎ」をおこされることが御座います。

##5
早朝もしくは朝の起床時に30分以内に
「症状・症候」の増悪することが多いものです。

##6
よく「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」
でたまりかねて「救急車騒ぎ」をおこされます。

##7
午後「眠くて致し方がない」「症状・症候」できます。

##8
11月ー12月に「しびれ感」が
上肢或は下肢におきたり「ふわふわ感」が起きたり致します。

##9
皮肉なことに俗に言う風邪をひかれた後に「症状・症候」
が発現して「診断」がつかないことが御座います。

##10
「細菌性気管支炎」
或は「反復性上気道感染」をおこされ
「無菌性髄膜炎」と診断されることが稀ならずあります。

##11
##10ならずとも「耳鼻の奥の「閉塞感」」の
「症状・症候」が発生することもあり
「耳鼻科専門医先生」で「御診断」が付かないことが
多いものです。

上記は「緊張型」の不思議だが
重要な「時間・曜日・月依存性傾向」の特徴です。
-------------------------------

(以下掲載省略)


#17まとめと結論
-------------------------------
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんの「症状・症候」を
ひと言で述べることはできません。

##2
けれども
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「症状・症候」を「ひと言」で
いわば。
=>
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんの。「緊張型」の「症状・症候」
とは。
=>##3

##3
一重に「ただひたすら辛い」
「症状・症候」であると御考え下さい。

「緊張型」の「病態」とは両肩に
「外す事の出来ない重たいの重荷を背負ったような状態」
とご理解下さい。
-------------------------------

[2008年5月17日 20時37分32秒]
--------------------------------------------------------------------------


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by mmdmsci | 2009-06-20 18:50

山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板最近の話題 428


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

428記事タイトル:山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板最近の話題428

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

脳腫瘍に「罹患」された患者さんご自身の身になって考える。
腰痛の専門医。

「機頭痛系の疾患」で「能性頭痛」には「緊張型頭痛」「片頭痛」「群発頭痛」等
があります。

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●御相談タイトル:【 全身のピクツキ   】

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相談者:やま 年齢:35 性別:男性 地域:東京都 
[2009/06/17 (水)22:51:59]


目のまわりを中心に全身がピクピクします。
掲示板の過去に出てくる緊張型ぴくつきに似ていると思ってます。
お聞きしたいのは、
今の症状はジストニアである眼瞼痙攣なのでしょうか?
緊張型ぴくつきは対処療法で完治はしませんか?
自由診療との事ですがどれくらい診察代がかかりますか?

     
御相談者の御相談内容要旨御記載からは。

「めのまわり」の「ぴくつき」=「ピクピクします」
を中心に(と「御記載」されています)
全身が「ぴくつき」=「ピクピクします」
という「不随意運動:involuntary movement:IM」の
本体はなにが考えられるかという「御相談」と解釈致します。


そして

「お聞きしたいのは、
今の症状はジストニアである眼瞼痙攣なのでしょうか?
緊張型ぴくつきは対処療法*で完治はしませんか?」

「2つ」の「中枢神経系専門医」の観点からの
「御相談」であると解釈致します。
(*対処療法は「対症療法」の書き間違えであると仮定致させて頂きます。


「今の症状はジストニアである眼瞼痙攣なのでしょうか?」
と急に
「ジストニー:distonia」の「病態概念」の「名称」の
御話になっていますね。

「御回答」をするにあたりとまどいを感じています。


まず御相談者の御相談内容要旨御記載からの
「御回答」を御回答の「ひとくちの要約」のように
「御記載」致します。


極めて判りやすく言えば。

「お聞きしたいのは、
今の症状はジストニアである眼瞼痙攣なのでしょうか?
緊張型ぴくつきは対処療法*で完治はしませんか?」

「2つ」の「中枢神経系専門医」の観点からの
「御相談」であると解釈致します。
(*対処療法は「対症療法」の書き間違えであると仮定致させて頂きます。)


「今の症状はジストニアである眼瞼痙攣なのでしょうか?」
の「ジストニア」は
「臨床神経診断学用語」の「ジストニー:distonia」の
書き間違いとすれば。

御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「御相談者」の「眼嶮痙攣:がんけんけいれん:blephalospasm:BS」

「ジストニー:distonia」=「「distonia」とかいて「ジストニー」とよむ。」

「ジストニー」による「眼嶮痙攣:がんけんけいれん:blephalospasm:BS」
ではありません。


御相談者の御相談内容要旨御記載からは。

「メージュ症候群:Meige's syndrome 」の患者さんの
場合のような。
「眼嶮痙攣:がんけんけいれん:blephalospasm:BS」に加えて
「ジストニー」=
「ジストニー:distonia」=「「distonia」とかいて「ジストニー」とよむ。」
の「症状・症候」ほどには。
「ぴくつき」=「ピクピクします」が「粘着性の強いもの*」
ではないように考えます


そして
「2つめ」の
「緊張型ぴくつき(あだ名です)」であるとすれば
これに対する「治療戦略」の
「治療効果比:therapeutic ratio:TR」に関してですが。


「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「治療戦略」が「対症療法」か否かに関しては。

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服
またケトプロフェン・テープなどの外用薬、場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)


これらの「治療戦略」は「対症療法」ではありません。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「治療戦略」は「根治療法」の「治療戦略」です。


さて
「不随意運動:involuntary movement:IM」の「一種」
である
「ジストニー」は「ジストニー:distonia」
であり。
「ジストニー:distonia」は「ジストニア」では
ありません。

まず
「ジストニア」という「症候名称」はありません。
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。

だから「御相談者」には「ジストニア」という用語を
ひとまず忘れていただく必要があるのです。
「ジストニー:distonia」という用語は覚えて
いただけますか。


「ジストニー:distonia」=「distonia」とかいて「ジストニー」
とよむように。
日本語の「臨床神経診断学用語」の場合は規定されている用語
です。

これは「脳神経外科専門医」「神経内科専門医」が「欧米」
の「臨床神経診断学」を「導入」するにあたり「深い歴史」の因縁があるのですが
この過程で。そして結果として。
「ジストニー:distonia」と定められたものです。

「ジストニア」という場合は
「臨床神経診断学」では「ジストニー:distonia」の「複数型」を
意味し。
「まだ的がしぼれていない「ジストニー:distonia」の患者さんの場合」
の「症状・症候」を意味致します。


だから
「中枢神経系専門医」は「診療情報提供書」などで
「ジストニー:distonia」=「ジストニー」ではなく
あえて「ジストニア」と御記載があったときは
「御受け持ちの先生」が「まだ「診断戦略」が
不完全或いはその他の理由がある」
ことを「悟ります」。


「distonia」とかいて「ジストニー」とよむように
日本語の「臨床神経診断学用語」の場合は規定されている用語で
「ジストニー」は
「不随意運動:involuntary movement:IM」の「一種」
です。

「ジストニア」という「症候名称」はありません。
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。


「症状・症候」は。
「眼嶮痙攣:がんけんけいれん:blephalospasm:BS」
とみずから「御指摘」されている
=>

そして
「今の症状はジストニアである眼瞼痙攣なのでしょうか?」
の「ジストニア」が「ジストニー」となり。
=>
「今の症状は「ジストニー」である眼瞼痙攣なのでしょうか?」
という
「御相談」であれば。

ここで
「眼嶮痙攣:がんけんけいれん:blephalospasm:BS」が
本物の
「眼嶮痙攣:がんけんけいれん:blephalospasm:BS」であり。
「ジストニー」が本当に「ジストニー:distonia」=
(「distonia」とかいて「ジストニー」とよむ。)
であると仮定致します。

そして
「ぴくつき」=「ピクピクします」が全身にあるとすれば。


「今の症状はジストニアである眼瞼痙攣なのでしょうか?」
の「ジストニア」が「ジストニー」となり。
=>
「今の症状は「ジストニー」である眼瞼痙攣なのでしょうか?」
という
「御相談」からは。

「「御相談者」の「御記載」の
「ぴくつき」=「ピクピクします」の
「不随意運動:involuntary movement:IM」の「病態」は
「メージュ症候群:Meige's syndrome 」という
「病態」であるということになってしまいます。


御相談者の御相談内容要旨御記載からは。

「メージュ症候群:Meige's syndrome 」の患者さんの
場合の
「眼嶮痙攣:がんけんけいれん:blephalospasm:BS」に加えて
「ジストニー」=
「ジストニー:distonia」=(「distonia」とかいて「ジストニー」とよむ。)
の「症状・症候」ほどには。
「ぴくつき」=「ピクピクします」が「粘着性の強いもの*」
ではないように考えます

「粘着性の強いもの*」という「ジストニー」は。
開眼をたもつのが困難であり。
「頚部筋群」の「不随意運動:involuntary movement:IM」
が強く呼吸時に「奇声」を放つことがあります。

だから
「緊張型ぴくつき(あだ名です)」でよろしいと
考えます。


東京 都 世田谷 区 山本クリニック
の公式ホームページ
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/index.html
の。

「メージュ症候群:Meige's syndrome 」につきましては
山本クリニックの旧脳神経外科・神経内科相談掲示板
[2003/07/23-2009/02/25]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から。

1・
メージュ症候群のようです
[2] [2003年11月13日 10時48分39秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/92978982960722.html

を御参照頂けますか。

2・
過去3年ほど浮遊性のめまいその他まぶたが重いなどの症状があります。
[2] [2007年 3月17日 21時 9分 9秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/277417066580714.html

を御参照頂けますか。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にお大事にされて下さいませ。
何卒にお大事にされてお健やかにされてくださいませ。

[2009/06/18 Thr 13:06:41]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/index.html

---------------------------------------------------------------------


+++++++++++++++++++++++++++++++++++++

●御相談タイトル:【 四ヶ月赤ちゃんの頭部外傷について 】

---------------------------------------------------------------------

相談者:匿名希望 年齢:0 性別:男性 地域:三重県 
[2009/06/17 (水)21:11:05]


長男がベビーカーから転落。
左のおでこ、目の横に擦り傷、左耳上部に内出血のような赤い痕です。
嘔吐等はなく元気にしていますが、
骨や脳に損傷を受けてはいないかと気になります。
損傷がある場合どんな症状がでるのでしょうか。
また経過観察はどの程度まで注意深くするべきでしょうか?


小児頭部外傷の「御相談」です。

往々にして「小児頭部外傷」は(土曜日)(日曜日)などの。
外出の機会の多い「週末」に「発生」致します。


御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「御長男様」の「ベビーカーから転落」されて「頭部外傷」を受傷
された「受傷時」の「御記載」がありません。

「頭部外傷」とりわけ「小児頭部外傷」では
1・「受傷時」(○年○月○日○時○分まで必要です)
2・「受傷機転」(どのようにして「頭部外傷」にいたったか)
3・受傷時に意識障害の「有無」
はきわめて重要です。

幸いにして「ベビーカーから転落」と「御母様」が目撃されて
いたようです。
「目撃者」がいない場合は。
「そばにいるお友達」にでもよいから
「どうして受傷されたか」を必ずきいてください。


そして
「小児頭部外傷」の場合はこれは成人も同じですが。
必ずや「脳神経外科専門医先生」を「御受診」されてください。

往々にして「小児頭部外傷」は(土曜日)(日曜日)などの。
外出の機会の多い「週末」に「発生」致します。
このような場合は
多少「御遠方」であっても「脳神経外科専門医先生」の「人手」の多い
「御施設」を選んでください。


おうちのかたも人手がなく「御母様」だけで「御家族」のかたが
いないときは「力:ちから」になってくれる
「冷静なかた」を「いつもシミュレーションされて」確保されてください。


「左のおでこ、目の横に擦り傷、左耳上部に内出血のような赤い痕です。
嘔吐等はなく元気にしていますが、・略・」
=>
「左の前頭部ー側頭部」を打撲されたようです。

「脳神経外科専門医先生」も。
「「外力」により障害」の予想は「受傷機転」を「御家族」から
伺わないと
「「外力」の「強さ」」が推定できません。


またよくいわれるように
「意識障害」もなく「意識清明」である。
といっても
「意識清明期:lucid nterval:LI:ルシッド・インターバル」
という
「頭部外傷」には成人にも「乳幼児期」にも
「頭部外傷」「受傷時」から
「中枢神経系」である「脳」或は「脊髄」の
損傷による傷害の「症状・症候」がでるまで「時間」が
かかります。

この
「意識清明期:lucid nterval:LI:ルシッド・インターバル」
が俗にいう
「頭部外傷」の「落とし穴」になります。


「乳幼児期」には
「cranio-cerebral disproportion」(「頭蓋骨・脳の容積不均衡」)
といって。
どのお子様も小児期には「頭蓋骨・脳の容積不均衡」から「頭蓋骨」と
「脳表」の間に「成人よりも余計な空隙」があります。

また
「乳幼児期」には「おつむの中」に
「架橋静脈:かきょうじょうみゃく:Mittenzweig静脈:ミッテンツバイク静脈」
という静脈があります。
この「おつむの中」の静脈は
「脳表:のうひょう」から直角=90度に
「硬膜:こうまく」に向かってそそり立つ様な解剖学的特性
をもっており。

おふとんに「ぱたん」と倒れただけでも
「切れやすい」特性をもっています。

そのために
「成人の慢性硬膜下血腫」とは異なる
「小児慢性硬膜下血腫」という「病態」が
両側の「硬膜下腔:こうまかくう」に発生することがあります。
「小児慢性硬膜下液貯留」=「慢性硬膜下水腫」=「外水頭症」
とも呼称致します。

また
歩けるようになると転ぶ機会も多く
「御母様」や「御父様」が気づかないうちに
「小児慢性硬膜下液貯留」=「慢性硬膜下水腫」=「外水頭症」が
発生していて。
「小児頭部外傷」で脳CT・MRIを撮影したら
以前よりの「小児慢性硬膜下血腫」がみつかることが稀ならずあります。
よって
「転びやすかったんだ」と気づかれることもあります。


また
「3歳」のお誕生日前に「頭蓋骨骨折」が発生すると。

「3歳」のお誕生日前くらいまで
「乳幼児期」の「脳表:のうひょう」の一番外側にある
「硬膜:こうまく」が頭蓋骨の内側に癒着していますから「硬膜:こうまく」
も「頭蓋骨骨折」と一緒にさけて「成長骨折:groeing skull fracture」
という「病態」が「発生」致します。

この「成長骨折:groeing skull fracture」は
非常に難治性です。
「leptomeningeal cyst::レプトメニンジアル・シスト」
という「髄液の漏れる袋:ふくろ:cyst:シスト」
が「頭蓋骨骨折」のふちを「頭蓋内圧」の拍動で次第に
拡大させていくものです。


損傷がある場合どんな症状がでるのでしょうか。

「小児頭部外傷」に「症状・症候」がでるときは
まずは
「意識障害」
ですが。

「乳幼児期」の「小児頭部外傷」で「御家族」
のまえで「小児頭部外傷」の「症状・症候」
がでるというのは大変まずいです。
まず間に合いません。

これは「最悪の状態」です。
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。


また経過観察はどの程度まで注意深くするべきでしょうか?
=>

まずは「脳神経外科専門医先生」を「御受診」される。
それから
「お受けもちの「脳神経外科専門医先生」」
が判断されることになります。


「頭部外傷」とりわけ「小児頭部外傷」の場合は
必ずや「脳神経外科専門医先生」を「御受診」されてください。
よく
「御受け持ちの先生」として
かかりつけの「小児科専門医先生」を「御受診」
されたのみの事例で
「docter delay;DD:受診遅延」による
「意識清明期:lucid nterval:LI:ルシッド・インターバル」の
「見抜けない事例」は90%が「発生」致します。


東京都 世田谷区 山本クリニック
の公式ホームページ
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/index.html
の。

山本クリニックの旧脳神経外科・神経内科相談掲示板
[2003/07/23-2009/02/25]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から


「成長骨折:groeing skull fracture」につきましては。

10ヶ月の子の頭蓋骨骨折
[2] [2008年 6月 5日 9時32分44秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/854561260975064.html

「小児慢性硬膜下血腫」につきましては。

乳児の頭部外傷
[2] [2005年 7月23日 18時38分20秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/549386757732467.html

を御参照頂けますか。


上記あくまでもご参考にまでお留めおきご無事にお大事にされて下さいませ。
何卒にお大事にされてお健やかにされてくださいませ。


[2009/06/18 Thr 14:34:16]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/index.html

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脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科

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山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板最近の話題 427


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427記事タイトル:山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板最近の話題427

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脳腫瘍に「罹患」された患者さんご自身の身になって考える。
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「機頭痛系の疾患」で「能性頭痛」には「緊張型頭痛」「片頭痛」「群発頭痛」等
があります。

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+++++++++++++++++++++++++++++++++++++

●御相談タイトル:【 「知覚異常性大腿神経神経痛」について「過去の御相談と御回答」より.ver5  】

--------------------------------------------------------------------------

★★★
山本クリニックのホームぺージに掲載の記事・写真・
その他文章等の無断転載を禁じます。
すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。
★★★

++++++++++++++++++++++

-1・
時々太もも外側を中心に知覚異常があり色々な病院にいきましたが診断がつかない。
[2] [2007年10月 4日 11時48分18秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/946291209737868.html

から
31・
足の裏(足首まで)のしびれ
[2] [2005年 2月12日 18時 9分43秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/304377358014793.html

まで
さかのぼって御記載致します。

山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)

御相談文面とURLを下記に御記載致します。

「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
の患者さんでまだ「診断」のつけられていないかた
或は違う「診断」をつけられているかたの御参考になれば何よりです。

++++++++++++++++++++++


#1
「腰痛・下肢痛」或は「腰・下肢の「しびれ感」」
そして下肢は独特の太股の外側からふくらはぎそして
足底の「しびれ感」という特徴のある「しびれ感」があり
「運動麻痺」は絶対に伴わない。
御高齢の患者さんの場合は「足の裏に砂がへばりついた」ような
「症状・症候」が極めて特徴的です。
「臨床神経診断学」で「診断」は困難ではありません。


#2
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)

1895年Rothにより「meralgia paraesthetica」
と命名され
Bernhardtにより「外側大腿皮神経パレステジア」
と記載されました。

「知覚異常性大腿神経神経痛」
或は「meralgia paraesthetica(メラルギア・パレステチカ)」,
「Roth-Bernhartd 症候群」などと呼称されます。

「体温変化」はAδ(Aデルタ)線維という
感覚神経の細い線維で情報伝達されるのだけれども
このAδ(Aデルタ)が「頚部暖房・エアコン中など外部温度変化」により
「不調(よく漏電と説明)」をおこして発症する
ので「温度に関する「感覚障害・知覚障害」」の
「症状・症候」を伴うことが特徴。

一番の特徴はCT・MRIなどの反復を精査されたり
患者さんが困り果てて病院=御施設を点々と渡り歩くはてに
その既往からドクターからは
「神経質な患者」の烙印をおされて「診療情報提供書」にも
付記されていることが多いものです。

一番困るのは「脊椎の疾患」と間違われることです。
その次に困るのは「心療内科専門医先生」の病気と間違われる
ことです。

「坐骨神経痛:schiatic neuralgia」
(この坐骨神経痛は元来稀なものです)と
「いとも簡単に「診断」を告げられる」という
特徴が
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
の患者さんの場合稀ならず御座います。


#3
典型的な
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
の「症状・症候」でもあるにも関らず
++++++++++++++++++++++
1・
type(タイプ)1
CT・MRIなど「画像診断」に「「異常所見」無し」
であるため「治療戦略」がまったくたたないタイプ
2・
type(タイプ)2
CT・MRIなど「画像診断」にて「「異常所見」無し」
ではあるが。
「加齢(aging)」で「生理的変化として御年齢相応」の
「画像所見」を「間違って「病態」」とされて「治療戦略」を
とられその結果「治らない」まま放置される。
3・
type(タイプ)3
「臨床神経診断学」からは「病態」が「感覚障害・知覚障害」とは
判断されても・「画像診断」からは適合する所見がないため
「心療内科」「精神科」の「病態」とされる
4・
type(タイプ)4
たまさか「感覚障害・知覚障害」の「部位と範囲」に
「下肢静脈瘤:varix:バリックス」などがあるために
「下肢静脈瘤:varix:バリックス」が原因とされる
5・
type(タイプ)5
その他。
++++++++++++++++++++++

の「症状・症候」の既往から
分類されます。


#4
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
の患者さんの「感覚障害・知覚障害」としての
この「腰痛・下肢痛」或は「しびれ感」には特徴が御座います。

##1
「腰痛」を伴い疼痛或は「しびれ感」は
まずは
「大腿外側」から発症するものです。

##2
「膝関節痛」或いは
「更には下肢外側痛或は脹脛痛」として広がります。

##3
この「しびれ感」は「ある朝」或は「就眠時」「就眠中」に
突如として出現することが多いものです。

##4
けれども「運動神経麻痺」は全く伴いません。

##5
「しびれ感」の特徴は
「弱い電気を感じられているビリビリする様な御自覚症状」
と考えます。

##6
「下肢足」の「親指付け根」・「薬指の付け根」・
「踝の上」・「大腿」外側に「しびれ感」「症状・症候」が
あることが多いものです。

##7
下肢「しびれ感」の場合「体重」をかけていると
消失或は著明に軽減致します。

##8
「入浴にて浮力で体重負荷が無く」なると
「症状・症候」は軽減致します。

##9
けれども「症状・症候」の強い方や
御高齢の方は「浴槽からでた後に」急激に
「症状・症候」が増悪することが多いものです。

##10
「いすに座ったり」して「体重負荷」が減じると「症状・症候」
は増悪して「足指先端」の「冷痛感」で「激痛」にばけることも
御座います。

##11
「体温変化」はAδ(Aデルタ)線維という
感覚神経の細い線維で情報伝達されるのだけれども
このAδ(Aデルタ)が「頚部暖房・エアコン中など外部温度変化」により
「不調(よく漏電と説明)」をおこして発症する
ので「温度に関する「感覚障害・知覚障害」」の
成分が特徴です。


#5
##1
下肢のみでなく上肢にもしびれのあることが多いものです。
如何でしょうか。

##2
上肢の「しびれ感」の場合
「手指の親指・人指指(第1・第2指)か
小指・薬指(第4・第5指)」に
絵に書いたような「しびれ」が御座います。

##3
更に上肢の場合
男性が腕時計を眺める上肢の部位にしびれ感があるのが
特徴で御座います

##4
「下肢痛」で「御診断」が付かず苦労される患者さん
が「知覚異常性大腿神経神経痛」では後をたちません。

##5
時として「疼痛性歩行障害」にすら至ります。

##6
「機能性末梢神経障害」であり画像診断には「異常所見」
が得られないため正診断率の大変低い
「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

##7
「神経ブロック」或は「神経根ブロック」
或は「硬膜外ブロック」が著効致します。

##8
「症状・症候」のレベルを間違えられて
「おしり=臀部直上」の「ブロック」を施行されることが
稀ならず御座います。

##9
これらの
「経仙骨孔ブロック」或は
「硬膜外ブロック」の「仙骨ブロック」を施行されても
一向に良くなりません。


#6
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「延長線上あるいは同一線上にある病態」に
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
という「病態概念」が御座います。

##2
「知覚異常性大腿神経神経痛」
(本当は神経痛ではないのですが)
の「症状・症候」は正診断率の大変低い
「疼痛系の「症状・症候」」でございます。

##3
主役は外側大腿皮神経という有名神経であり
「第2,3腰神経前枝の後部」から発生する
「有名な神経」で御座います。

##4
「末梢神経名称」でいけば
「外側大腿皮神経」が病態の主役であることが多いものです。

##5
L2神経根といえば
###1
陰部大腿神経
###2
外側大腿皮神経
###3
大腿神経
###4
閉鎖神経の源流です。

##6
「神経ブロック」では
「外側大腿皮神経ブロック」

##7
或は
「神経根ブロック」では
「L2神経根神経根ブロック」が著効致します。

##8
上記の「神経ブロック」或は「神経根ブロック」による
治療は
しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」
が施術可能です。


#7
##1
「左腕や肩より上は今のところ違和感はなく、
痺れはその時々で変化しますが
わずかな痺れを脚の甲やおしり、太ももの裏、すねなどに感じます。」
というような「腰・下肢の「しびれ感」」より
「遥かに離れた」「肩こり・頸こり・背中こり」
の「症状・症候」のおありの患者さんもいらっしゃいます。

##2
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」に
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
の合併した「病態」です。

##3
一番困るのは「脊椎の疾患」と間違われることです。

##4
「頚椎」であれば
「絵に書いた餅のように」または何かの一つ覚えのように
第5第6頚椎椎間板がすりへっていて
「頚椎の弯曲」がおかしい或はまっすぐだと言われます。
「腰椎」であれば「「第3・4腰椎」に「ヘルニアがある・
脊椎すべり症」などといわれます。

##5
「臨床神経学的」にMRIで或いは頚椎X線撮影の
画像診断の「症状・症候」が「臨床症候」と合致すれば
何も問題もないのですが。

##6
御相談者の御相談内容要旨御記載のように
99%ほぼ100%の患者さんで「頚椎X線撮影所見」或いは
「CT・MRI」は「臨床神経診断学」と合致致しません。

##7
2月・6-7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/fall crisis)することが多いです。

##8
(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。
「月木おち」(saturday-sunday-monday fall)

##9
早朝に「症状・症候」が強い患者さんが多いです。

##10
正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」でございます。


#8
##1
「脊椎の骨がつぶれて神経を圧迫しているとのことでした。
通常は腕に症状が出ることが多いとのことです。

その後、牽引や電気治療を受けましたが効果を感じず、
漢方薬、鍼、整体なども試しましたが、長続きせず、
効果を感じないまま、現在に至っています。」
というような事例が御座います。

##2
このような
事例の場合
「牽引」は「逆療法」になります。

##3
治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロック・「神経根ブロック」
を施行いたします。
(「神経ブロック」といっても「星状神経節ブロック
(SGB)」は全く「効果」がありません)

##4
なお
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
と「延長線上あるいは同一線上にある病態」
です。

##5
そして「肩こり・頸こり・背中こり」が
御強いようであるならば。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」+
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
が「病態」です。

##6
しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。

##7
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」
でも「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっしゃいます。
全く「名称」すらちんぷんかんぷんなこともあります。

##8
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。


#9
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から

「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
の「過去の御相談と御回答」につき
-1・
時々太もも外側を中心に知覚異常があり色々な病院にいきましたが診断がつかない。
[2] [2007年10月 4日 11時48分18秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/946291209737868.html

から
31・
足の裏(足首まで)のしびれ
[2] [2005年 2月12日 18時 9分43秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/304377358014793.html

までさかのぼって
御相談文面とURLを下記に御記載致します。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++

-1・
時々太もも外側を中心に知覚異常があり色々な病院にいきましたが診断がつかない。
[2] [2007年10月 4日 11時48分18秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/946291209737868.html

1・
1年2ヶ月前より左足先から左背中・腹部にかけて温感異常で頚椎症の診断。
[2] [2007年 7月15日 16時20分26秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/705268874139623.html

2・
祖父・祖母共に足底に常時、砂の上を歩いているような感触で辛い
[2] [2007年 5月13日 16時30分 4秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/773277060202421.html

3・
直立、歩行困難の原因と治療法のご質問
[2] [2007年 2月28日 19時37分21秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/870311288236739.html

4・
昨年10月頃から左足太腿外側の痺れ・最近症状が強い
[2] [2007年 1月15日 18時38分 3秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/346058141979487.html

5・
足が常にしびれている。特に左足・指先が少し酷い様な感じ。
[2] [2006年11月30日 17時26分16秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/0793120475291325.html

6・
下肢の足趾の「しびれ感」と診断がつない足底部違和感
[2] [2006年11月29日 18時53分57秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/37684112794614.html

7・
65歳の男性。両側足底部に砂の上を歩行するような違和感・疼痛
[2] [2006年 6月18日 15時47分33秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/99530520809731.html

8・
右足の薬指がしびれています
[2] [2006年 6月12日 18時17分45秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/172884208456711.html

9・
頭痛と手足のしびれ
[2] [2006年 5月21日 13時38分20秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/996473951338888.html

10・
舌の痛み 足の痺れと痛み
[2] [2006年 5月11日 13時59分25秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/413356680729525.html

11・
左顔面、左指(小指、薬指、中指)、左足の痺れ。頚部痛み以前有難り。
[2] [2006年 5月11日 13時14分47秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/66316945695235.html

12・
静脈瘤があるのですが左ふくらはぎの浮腫
[2] [2006年 3月12日 10時35分52秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/637550554777594.html

13・
左足の痺れ、麻痺について
[2] [2006年 2月 6日 7時59分35秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/634573944685147.html

14・
頭痛+手のしびれ感+下肢のしびれ感
[2] [2006年 2月 1日 18時45分54秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/504939430932613.html

15・
一年ほど左足親指と人差し指の間に激痛
[2] [2006年 1月22日 12時35分 4秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/666907639782043.html

16・
両脚の足底部の痛み [2] [2006年 1月19日 10時37分53秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/926750695639388.html

17・
まさかこれはぎっくり腰か??
[2] [2006年 1月17日 18時20分30秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/173630523103387.html

18・
太股外側と腰がヒリヒリ痛みます 2
[2] [2005年11月 2日 18時 8分23秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/828669776748033.html

19・
太股外側と腰がヒリヒリ痛みます
[2] [2005年11月 2日 14時56分 0秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/537768003604473.html

20・
上肢の痺れ=>両側下肢の痺れ
[2] [2005年 8月27日 18時48分 2秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/240629796012403.html

21・
右足の裏、親指と人さし指の付け根部分に痛
[2] [2005年 6月22日 19時10分 8秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/811596789005311.html

22・
足の裏先端と手の指先が痺れます
[2] [2005年 6月14日 18時42分24秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/0939050403694672.html

23・
腰痛および仙骨周辺の痛み
[2] [2005年 6月14日 18時33分 3秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/0644650338954342.html

24・
下肢のしびれと痛み
[2] [2005年 6月13日 18時52分41秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/591636839629249.html

25・
左足にピリピリとした感じ [2]
[2005年 6月 8日 18時39分43秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/143017815034003.html

26・
両足のしびれが原因不明
[2] [2005年 5月20日 18時58分39秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/975672188987122.html

27・
下肢痛で立つ歩くのも辛いのに心因性だと・・。
[2] [2005年 5月19日 15時59分23秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/117656642644764.html

28・
左足の裏からの痺れ。
[2] [2005年 5月18日 19時26分43秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/493548437793837.html

29・
足の裏の違和感  第2ケーラー病?
[2] [2005年 5月 1日 12時 8分33秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/52116109345025.html

30・
両下肢の冷感・痺れ感とふらふら感
  [2] [2005年 4月22日 18時42分23秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/974972780401917.html

31・
足の裏(足首まで)のしびれ
[2] [2005年 2月12日 18時 9分43秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/304377358014793.html

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++

以上は
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」からの
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
に関する
御相談の「ごく一部」です。

書き足りないことも多く編集を重ねていきたいと
考えています。

「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
の患者さんでまだ「診断」のつけられていないかた
或は違う「診断」をつけられているかたの御参考になれば何よりです。


[2008年5月17日 20時30分54秒]
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東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医・外科認定医)
電話03-3300-1126 FAX03-3300-3388
住所 〒157-0062 東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1

京王線芦花公園駅(ろかこうえん)北口下車1分・旧甲州街道沿い
旧甲州街道北側沿い山本クリニックビル(茶色の6階建て)の
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by mmdmsci | 2009-06-14 14:30

山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板最近の話題 426


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426記事タイトル:山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板最近の話題426

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脳腫瘍に「罹患」された患者さんご自身の身になって考える。
腰痛の専門医。

「機頭痛系の疾患」で「能性頭痛」には「緊張型頭痛」「片頭痛」「群発頭痛」等
があります。

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科

東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医・外科認定医)
電話03-3300-1126 FAX03-3300-3388
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+++++++++++++++++++++++++++++++++++++

●御相談タイトル:【 東京都世田谷区 山本クリニック「初診のしおり」 】

--------------------------------------------------------------------------
回答者:
東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医・外科認定医)


#1
##1
東京都世田谷 区山本クリニック「初診のしおり」
  
東京都 世田谷区 山本クリニック
「神経ブロック」でペインクリニック
でまたレーザーで評判の
東京都世田谷区山本クリニックは
「脳神経外科専門医」
全く保険証を用いない「自由診療」です。

「完全御予約制」です。

「予約はどのようにしてとったらよいですか」
の御相談が多いので。

「初診のしおり」のようなものを御記載致します。

更に詳細につき改定を加えていきます。


#2
私がいつも「過去の御相談と御回答」の
なかに御記載する「ps」を
改めて御記載致します。

#3
まず下記をよまれてスケジュールがたったらば
東京都 世田谷区 京王線芦花公園(ろかこうえん)駅
山本クリニックの山本博昭 に
御受診されるとになるときは。

医療事務・受付嬢の
「医療事務・受付担当」
まで御電話下さいませ。

++++++++++++++++++++

初診ps

当院は「自由診療」であり
「保険診療」は一切行いません。

けれどもおすし屋さんではないですから
「時価」というわけではなくすべからく「保険診療」
の値段に換算して「40%」を掛け算して「御費用」
を頂くようにしています。

ps0
+++++

いたみ・めまい・「感覚障害・知覚障害」の
患者さんの初診の場合。

脳神経外科・神経内科・ペインクリニックでは
「臨床神経診断学」を駆使致します。
「初診の患者さん」の「初診日」は
「おおむね20過程」より構成されています。

1・-17・までの間に「1時間半」は院内
でおあずかり致します。

順番がきて診療が始まってから
「1時間半」は院内
でおあずかり致します。

この間看護婦「5名」及び看護助手1名
が私の診療を介助致します。


「初診の患者さん」はまず
1・問診
2・「尿一般・尿沈査検査」
3・血圧
4・胸部X線撮影
から始めて。
5・「臨床神経診断学」(「症状・症候」が明確な事が
多いものですからものすごいスピードでいきます)
6・改めて今現在内服中のおくすりがあれば
コピー。
7・「神経ブロック」
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)

8・打聴診
9・胸部X線撮影の御説明
10・1・-9・までの間に家族歴を伺います。
11・「臨床血液検査」「甲状腺機能」「ヘルペス抗体価」
「ピロリ菌:helicobavter pilorii」の「採血」
12・11と同時に
細胞外液の「補液・輸液(点滴静v脈注射のこと)療法」
(ラクテック+vb2+vb6+b12)
をおこないます。


13.12の間にラウンド(回診)
14・お帰りになる前に
さらに問診と「次回の御予約」
15・お帰りと御予約ノート確認
16・受付で「おくすり」のお渡し+「薬剤情報」
のおわたし。
17・その他の
「おおむね20過程」より構成されています。

1・-17・までの間に「1時間半」は
お時間を頂戴して院内
でおあずかり致します。

この間看護婦「5名」及び看護助手1名
が私の診療を介助致します。


ps1
御来院の方法について。
*1
+++++

電話03-3300-1126 FAX03-3300-3388
住所 〒157-0062 東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1

京王線(けいおうせん)(新宿-八王子を結ぶ私鉄)
芦花公園(ろかこうえん)駅(各駅停車しかとまりません)の
北口に降りられましたらば。

北口駅前に「ありま」というカフエと「お蕎麦屋さん」のある
商店街を北に「30m」お進み下さい。

セブンイレブンと本屋さんのある交差点にでます。


ここが甲州街道旧道交差点です
(行き過ぎて甲州街道新道にいかれませんにょうに)。
ここから西をみると道路の北側に面して茶色の「6階建ての山本クリニックビル」
がもう見えます。

この交差点を「左に曲がり」「西に30m」いかれると「到着です」。
旧甲州街道北側沿い山本クリニックビル(茶色の6階建て)
の1-2階(300m2)が病院です。

病院前の道路をはさんで正面=「反対側」に
専用駐車場があります。
道路の対側にはブルーのトタン屋根の物置と専用駐車場があります。
(道路の「はすかい」に「犬猫病院」が御座います。)

京王線芦花公園駅(ろかこうえん)北口下車徒歩1分・旧甲州街道沿い
で道路の北側に面しています。

地図http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/5-map.html

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp


*2
新宿駅から京王線で当院までお越しの患者さんの場合
は下記を御参照下さい。

東京駅から新宿駅までおこしください。
新宿駅では私鉄の京王線

http://www.keio.co.jp/train/timetable/index.html
で京王線芦花公園(ろかこうえん)駅の
「北口」で降りられて下さい。

各駅停車しかとまりません。

北口をおりられてから「北西」の方向直線距離100mの
ところに山本クリニックが御座います。
けれども他のかたのおうちをよこぎるわけにはいきませんから。

北口をおりられて北口商店街を30m北に進んでください。

そこでセブンイレクンと本屋さんのある交差点が「旧甲州街道」です。
ここを「西に」(左折する)と東西にはしる「旧甲州街道」の北側に面している
茶色の「6階建て」ビルが目に入ると思います。

これが山本クリニックビルです。

左折されて(「旧甲州街道」を西に向かわれて)30m西にいくと
山本クリニックです(勿論看板はでています)。
道路の反対側には専用駐車場があります。

山本クリニックの手前には小さなマーケットアーケード
があり自動販売機が
並んでいます。

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/10-p.html
の真ん中の写真を御参考にされて下さい。


ps2
御予約について
++++++

完全予約制です。
朝9:00-正午までが「脳神経外科専門医」としての患者さん
を拝見いたします。
他の御施設より1時間早く11:00ー正午までが昼休みです。

勿論昼休みでも医療事務・受付嬢は常に電話に対応しています。

正午ー2;00弱までが形成外科・レーザー外科手術時間帯。
2時pmから再び「脳神経外科専門医」の時間に戻ります。

日曜・木様が休診日で御座います。
祝日は木曜日と重ならないときのみ診療を「休日体制」
としてご予約すみの患者さんのみ診療を
いたしていることが多いです。

++++++
「御遠方」からの患者さんの場合。
「神経ブロック」
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)

による「ペインクリニック」の「治療戦略」を
とるので。

「御遠方」からの患者さんの場合
1・関西以西に準ずる患者さんの場合
(月曜日)(火曜日)(水曜日)(金曜日)(土曜日)
と上京宿泊していただき毎日通院されるという
スケジュールを立てていただきます。
2・関西よりもお近くの「御遠方」の患者さんの
場合
(月曜日)(火曜日)(水曜日)
と上京宿泊していただき毎日通院されるという
スケジュールを立てていただきます。


[2008年5月17日 20時48分43秒]
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脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科

東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医・外科認定医)
電話03-3300-1126 FAX03-3300-3388
住所 〒157-0062 東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1

京王線芦花公園駅(ろかこうえん)北口下車1分・旧甲州街道沿い
旧甲州街道北側沿い山本クリニックビル(茶色の6階建て)の
1-2階が病院です。病院前に専用駐車場8台分あり

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hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp

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by mmdmsci | 2009-06-12 11:30

山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板最近の話題 425


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425記事タイトル:山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板最近の話題425

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

脳腫瘍に「罹患」された患者さんご自身の身になって考える。
腰痛の専門医。

「機頭痛系の疾患」で「能性頭痛」には「緊張型頭痛」「片頭痛」「群発頭痛」等
があります。

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科

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●御相談タイトル:【  顔面片頭痛でしょうか?   】

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++

相談者:匿名希望 年齢:46 性別:女性 地域:千葉県 
[2009/05/29 (金)18:19:32]

5ヶ月前に歯茎の上に痛みが生じました。
その後鼻の横、目の裏側が痛くなりました。
頭痛もあります。
歯医者・耳鼻科では異常はないといわれています。
本日ペインクリニックに行ってまいりましたが先生は病名をつけられず
とりあえず抗生剤と消炎剤を処方されました。
何だか分らないけど痛いというのはとても不安です。
顔面片頭痛ではないのでしょうか?
痛みを失くすことはできるのでしょうか?

     
「御回答」を★「1・」★「2・」
と「2とおり」の「御回答形式」にて「御回答」いたします。
「御相談者」にわかりやすい「御回答形式」のほうを
お読みいただけますか。


★「1・」

「何だか分らないけど痛いというのはとても不安です。
顔面片頭痛ではないのでしょうか?
痛みを失くすことはできるのでしょうか?」
との事です。

「何だか分らないけど痛い」という「御表現」
が。
「実はもっとも現実的かつ適格」な「疼痛系の「病態」」
の「病態概念」を「表現するもの」として。
「まさにそのとおりである」。

感服致しました。


「顔面片頭痛ではないのでしょうか?」
=>
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「御指摘」のとおり
「顔面片頭痛」(「スルーダー」*)です。


(*以下
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」=
「顔面下半分頭痛:lower-half headache:Sluder*」
で統一させていただきます)


「Sluder:1908」により始めて報告された「頭蓋顔面痛症候群」
が最初の論文です。


「痛みを失くすことはできるのでしょうか?」
=>
「できます」。


けれども
「スルーダー神経痛:Sluder'sneuralgia」の
場合は
「顔面片頭痛」(「スルーダー」)は「頭痛系の疾患」で
「機能性頭痛」でありかつ「複合病態」である。


------------------------------
1・
ほぼ全例が
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
をもち。
2・
「反復性上気道感染」=
口腔内細菌感染・或いは「上気道感染」(「咽頭炎」・「喉頭炎」・「副鼻腔炎」など)
の「反復」
を「御既往」あるいは「現在進行形」
でもたれていることから。
------------------------------
「この「2つ」の複合」に対する「治療戦略」
を展開する必要があります。


「顔面片頭痛」(「スルーダー」)は。

「顔面片頭痛」(「スルーダー」)=
「スルーダー神経痛:Sluder'sneuralgia」=
「顔面下半分頭痛:lower-half headache:Sluder」=
「翼口蓋神経痛:よくこうがい神経痛:spheno-palatine neuralgia」=
という「病態概念」の「名称」
をたくさんもっています。

「Sluder:1908」により始めて報告された「頭蓋顔面痛症候群」
ですが。

このように「たくさんの「病態概念」の「名称」」を
もつ「疼痛系の「病態」」は。

歴史的に多くの「疼痛系の「病態」」を専門とする
かたがたにより「おのおのの解釈」をされてきましたから。

「何だか分らないけど痛い」という「御表現」
が。
「実はもっとも現実的かつ適格」な「疼痛系の「病態」」
の「病態概念」を「表現するもの」として。
「まさにそのとおりである」といえるのです。


「スルーダー神経痛:Sluder'sneuralgia」は。
「頭痛系の疾患」で「機能性頭痛」でありかつ「複合病態」です。
その現実的側面からは「2type:2タイプ」
に分類されます。

「スルーダー神経痛:Sluder'seuralgia」の患者さんは
概ね「2つのタイプ」に分類されます。

1・「歯科口腔外科専門医先生」の「治療」を受けられて劇症化する「タイプ」

2・「歯科口腔外科専門医先生」の「治療」を受けられても劇症化しない「タイプ」
の「2つ」です。

これはきわめて重要なことです。
「歯医者・耳鼻科では異常はないといわれています。」
で。
「「異常所見」無し」でとめられていただき
本当に宜しかったです。

ps1を御参照頂けますか。


「顔面片頭痛ではないのでしょうか?」
=>
御相談者の御相談内容要旨御記載からは

「御指摘」のとおり。
「そのとおり」です。


「顔面片頭痛」(「スルーダー」*)です。
(*以下
「スルーダー神経痛:Sluder'sneuralgia」=
「顔面下半分頭痛:lower-half headache:Sluder」
で統一させていただきます)


「痛みを失くすことはできるのでしょうか?」
=>
「できます」。

けれども
「スルーダー神経痛:Sluder'sneuralgia」の
場合は
「顔面片頭痛」(「スルーダー」)は「頭痛系の疾患」で
「機能性頭痛」でありかつ「複合病態」である。

------------------------------
1・
ほぼ全例が
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
をもち。
2・
「反復性上気道感染」=
口腔内細菌感染・或いは「上気道感染」(「咽頭炎」・「喉頭炎」・「副鼻腔炎」など)
の「反復」
を「御既往」あるいは「現在進行形」
でもたれていることから。
------------------------------
「この「2つ」の複合」に対する「治療戦略」
を展開する必要があります。

これをまっとうするには
「機能性末梢神経障害」による「病態」」の相当の「御経験」のある
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」
でなければ不可能です。


しっかり治されるためには。「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生
を御受診されるのが宜しいと考えます。

但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっしゃいます。

「スルーダー神経痛:Sluder'sneuralgia」など.
全く「病態名称」すらちんぷんかんぷんなこともあります。

このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。


★「2・」

御相談者は典型的な
「顔面片頭痛」(「スルーダー」)=
「顔面下半分頭痛:lower-half headache:Sluder」=
「翼口蓋神経痛:よくこうがい神経痛:spheno-palatine neuralgia」=
「スルーダー神経痛:Sluder'sneuralgia」
です。

「Sluder:1908」により始めて報告された「頭蓋顔面痛症候群」
であり「三叉神経痛」と実によく間違われます。

「発生部位」は
「口腔内」「鼻腔(びくう)」「眼窩」「後方乳様突起」などの
いわゆる「歯科口腔外科専門医先生」或いは「耳鼻科専門医先生」
の「領域」です。

「圧迫感」或いは「疼痛」として発生するこの「病態」は
「翼口蓋神経節:よくこうがい神経節:spheno-palatineanglion」
の「刺激」によると考えられています。

そして
刺激の原因としては
「蝶形骨:ちょうけいこつ」或いは「後篩骨洞:こうしこつどう」の
「2次感染」或いは「「鼻腔(びくう)」内変形」が原因とされています。


お受けもちの先生も一生懸命でいらっしゃることよく分かります。
正診断率の大変低い「機能性疼痛の「病態」」で御座います。

幼小児期に「副鼻腔炎」を反復されていたり「反復性上気道感染」
の「御既往」のあるかたに
出現することが多いものです。

しっかり治されるためには。「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生
を御受診されるのが宜しいと考えます。

但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっしゃいます。

「スルーダー神経痛:Sluder'sneuralgia」など.
全く「病態名称」すらちんぷんかんぷんなこともあります。

このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。


上記。
「御回答」を★「1・」★「2・」
と「2とおり」の「御回答形式」にて「御回答」いたしました。
「御相談者」にわかりやすい「御回答形式」のほうを
お読みいただけますか。


ps
山本クリニックの旧脳神経外科・神経内科相談掲示板
[2003/07/23-2009/02/25]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から


ps1に
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」に関する
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
の「過去の御相談と御回答」を。


ps2に
「スルーダー神経痛:Sluder's neuralgia」でも
とりわけて悲惨である
「抜歯後症候群:ばっしごしょうこうぐん」に関する
「過去の御相談と御回答」を。

URLで「補足」いたします。
御参考になれば何よりです。


ps1

山本クリニックの旧脳神経外科・神経内科相談掲示板
[2003/07/23-2009/02/25]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から

現在、舌咽神経痛で苦しんでます。
[2] [2008年12月 7日 18時13分40秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/551249041528539.html

2年前におたふく。そのころから左頬一部に違和感があります。
[2] [2007年 5月13日 15時39分23秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/960068299275921.html

「逆流性食道炎」といわれた慢性的な喉と舌の痛み
[2] [2008年 1月18日 18時56分49秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/0883631029437346.html


ps2

山本クリニックの旧脳神経外科・神経内科相談掲示板
[2003/07/23-2009/02/25]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から

緊張型頭痛と抜歯後の疼痛
[2] [2005年 4月27日 19時58分42秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/921498984637768.html

緊張型頭痛の抜歯後症候群
[2] [2005年 6月10日 18時45分 7秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/51379643690689.html

母、64歳。数年前以来の抜歯後の下顎の痛み
[2] [2006年 3月12日 10時18分35秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/667334235812636.html


上記あくまでもご参考にまでお留めおきご無事にお大事にされて下さいませ。

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脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科

東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医・外科認定医)
電話03-3300-1126 FAX03-3300-3388
住所 〒157-0062 東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1

京王線芦花公園駅(ろかこうえん)北口下車1分・旧甲州街道沿い
旧甲州街道北側沿い山本クリニックビル(茶色の6階建て)の
1-2階が病院です。病院前に専用駐車場8台分あり

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by mmdmsci | 2009-06-02 14:55

山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板最近の話題 424


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424記事タイトル:山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板最近の話題424

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脳腫瘍に「罹患」された患者さんご自身の身になって考える。
腰痛の専門医。

「機頭痛系の疾患」で「能性頭痛」には「緊張型頭痛」「片頭痛」「群発頭痛」等
があります。

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科

東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医・外科認定医)
電話03-3300-1126 FAX03-3300-3388
住所 〒157-0062 東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1

京王線芦花公園駅(ろかこうえん)北口下車1分・旧甲州街道沿い
旧甲州街道北側沿い山本クリニックビル(茶色の6階建て)の
1-2階が病院です。
病院前に専用駐車場8台分あり

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●御相談タイトル:【  耳鳴り   】

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相談者:匿名希望 年齢:56 性別:男性 地域:兵庫県 
[2009/05/29 (金)18:02:43]

突然「キーン」という耳鳴りがして今日で4、5日たちます。
20年程以前より首・肩の凝りがひどく、今では頚骨がカラスの嘴みたいに尖り、
首ヘルニアではないかと思われる状態です。
耳鼻科・整形外科にも診察に行きましたが「判らない」との返事だけです。
よい治療法等があれば是非お教えください。

     
「 耳鼻科・整形外科にも診察に行きましたが
「判らない」との返事だけです。
よい治療法等があれば是非お教えください。」
との事です。


御相談者の御相談内容要旨御記載からは
典型的な
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
です。
実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」です。


「よい治療法等があれば是非お教えください」
との事です。

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

治療法ですが。
筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服や
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても「星状神経節ブロック(SGB)」
は全く「効果」がありません)

しっかり治されるためには。「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」
を御受診されるのが宜しいと考えます。

但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」
でも「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっしゃいます。
全く「病態名称」すらちんぷんかんぷんなこともあります。

このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。


「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
に関しましては。

ちょっと長くよみづらいかもしれませんが。

山本クリニックの旧脳神経外科・神経内科相談掲示板
[2003/07/23-2009/02/25]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」特集10
[2] [2008年 5月17日 20時37分32秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/61066769792615.html

を御参照頂けますか。

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+++++++++++++++++++++++++++++++++++++

●御相談タイトル:【  消えないたんこぶ   】

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++

相談者:クレマチス 年齢:30 性別:男性 地域:茨城県 
[2009/05/27 (水)21:55:07]

友人(30歳男性)のことで相談させて頂きます。
約1年前に額(右側)に出来たたんこぶが消えません。
私と向かい合って席に着いていた際、
床に落ちたものを拾おうと二人同時に立ち上がり、
お互いの額がぶつかりました。
痛みのみで出血、赤みはなく嘔吐、意識障害もありません。
現在に至るまで体調不良はなく、
固い小さなこぶがあるのみです。
押しても痛くありません。
診察を受けるよう勧めれば良かったと後悔しております。
     

友人(30歳男性)の
「約1年前に額(右側)に出来たたんこぶ」の「御相談」です。

御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「御相談者」の「「御心配」の焦点」がいずこにあるか
推察が困難であるのです。

可能な限りで御回答致します。


「御相談者」と向かい合って席に着いていた際に
床に落ちたものを拾おうと「二人同時に立ち上がり、
お互いの額がぶつかった際の
「頭部外傷のこぶ」が「御心配」という
「御相談趣旨」と解釈させていただきます。


さて。

1・
「頭部外傷」としての「局在部位」である
「額(右側)」は「右前頭部」と解釈させていただきます。

そして
2・
「頭部外傷」の「外力」は
「床に落ちたものを拾おうと二人同時に立ち上がり、
お互いの額がぶつかった」=「外力」と解釈させていただきます。

上記の「1・」「2・」からは。

「頭部外傷」としては「1年後まで存続する」
「こぶの「発生」の可能性」は
「脳神経外科専門医」としてかんがえようがありません。

よりまして
「痛くない小さなのこった「こぶ」」の正体は。

御友人の元来からもつ前頭骨の正常構造物である
「前頭結節:けっせつ」です。

(前頭骨外面は前頭面とも呼ばれ前方に向かって膨隆し、
最も突出した部分を前頭結節*と呼称いたします。)

この「こぶ」は解剖学的には。

「前頭結節:ぜんとうけっせつ:
Tuberfrontale; Eminentia frontalis:Frontaltuber」
という正常構造物なのです。


「診察を受けるよう勧めれば良かったとしております。」

「御後悔」される必用のある状況ではありません。

たぶんに「このこぶ」は
「御相談者」のこころのなかにのこったままでいる
「こぶ」かもしれませんね。


さて
人間には「今日」と「明日」しかありません。

だから
御友人様と「御相談者」
にあられては「頭部外傷」の「エピソード」を
速く断ち切られ。

そして今後の
「強靱な精神力と強靭な生活力」をもたれる「方策」
のほうが。

今現在の「こぶ」を「ご心配」されるより
重要であるかもしれません。

このように今の私は考えますが如何でしょうか。


ps1
坂本竜馬 (1835~1867)
この江戸末期の志士は齢20歳にして日本と世界を揺るがしました。
享年22歳。奇しくも享年日は彼の生誕日であった。
坂本竜馬曰く。

*世の中の人は何とも言わば言え。わが成すことは我のみぞ知る。
*何でも思い切ってやってみることですよ。
どっちに転んだって人間はいずれ
幸いにも一生を終えれるのだから。

ps2
「ジュリアス・シーザー:イウリアス・カエサル :
Gaius Julius Caesar 前100~前44)」
は有名な「てんかん」持ちである。
けれども史実に違わぬ大変な天才政治家であり帝王。
そのため「てんかん」のことを古代ローマでは
「morbus sacrae:モルブス・サクラエ:聖なる病気」
と呼称。

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住所 〒157-0062 東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1

京王線芦花公園駅(ろかこうえん)北口下車1分・旧甲州街道沿い
旧甲州街道北側沿い山本クリニックビル(茶色の6階建て)の
1-2階が病院です。病院前に専用駐車場8台分あり

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