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山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板最近の話題 419


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419記事タイトル:山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板最近の話題419

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脳腫瘍に「罹患」された患者さんご自身の身になって考える。
腰痛の専門医。

「機頭痛系の疾患」で「能性頭痛」には「緊張型頭痛」「片頭痛」「群発頭痛」等
があります。

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科

東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医・外科認定医)
電話03-3300-1126 FAX03-3300-3388
住所 〒157-0062 東京都 世田谷区 南烏山 3-23-1

京王線芦花公園駅(ろかこうえん)北口下車1分・旧甲州街道沿い
旧甲州街道北側沿い山本クリニックビル(茶色の6階建て)の
1-2階が病院です。
病院前に専用駐車場8台分あり

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci
hiroakiyamamoto@mtg.biglobe.ne.jp


+++++++++++++++++++++++++++++++++++++

●御相談タイトル:【 子供のこぶ  】

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++


この御相談は

東京都 世田谷区 山本クリニック
の公式ホームページ

山本クリニック 脳神経外科・神経内科相談掲示板URL
http://www.clinicayamamoto.com/list_N.php

のログ番号検索で
【88】
を検索されて下さい。


相談者:匿名 年齢:34 性別:女性 地域:群馬県 
[2009/04/26 (日)00:40:33]

2歳の男の子です。
4/25、左耳の後にこぶを見つけました。
いつこぶが出来たのか分りません。
4/22の夜、気持ち悪いといい吐き、翌日も大泣きした後吐きました。
以外は元気に遊んでいます。
元々大泣きした後、吐く事が多かったのであまり気しなかったのですが、
こぶが左耳の後なので心配になりました。
最初に吐いてから時間が経っていますが、すぐ病院に行ったほうがいいでしょうか?
宜しくお願い致します。
     

2歳の「御子息様」の「小児」の「左耳の後にこぶ」
の御相談です。


「4/22(水曜日)の夜、気持ち悪いといい吐き、
翌日も大泣きした後吐きました。

以外は元気に遊んでいます。」
=>
「4/25(土曜日)、左耳の後にこぶを見つけました。
いつこぶが出来たのか分りません。」
=>
「元々大泣きした後、吐く事が多かったので
あまり気しなかったのですが、」
=>

「こぶが左耳の後なので心配になりました。」

=>


「最初に吐いてから時間が経っていますが、
すぐ病院に行ったほうがいいでしょうか?」
という時系列での
「お話しの筋道」から。
「小児の嘔吐」と「急性の病態」の「有無」
に関する御相談と解釈致します。

今現在「御母様」である御相談者が「御心配」されている
ことの「一番」は「標題」にも書かれている

「左耳の後にこぶ」の「正体」
であると解釈させて頂きます。


「左耳の後にこぶ」
の「大きさ」や「色」「形状」「性状」(たとえばやわらかいかかたいか・
さわると痛がる)等・
の御記載が止むを得ずもありません。


御相談者の御相談内容要旨御記載からは。

この「左耳の後にこぶ」の「正体」が
1・解剖学的に「誰にもある正常構造物」である可能性
2・解剖学的に「誰にもない異常構造物」である可能性

の「2つ」の可能性のいずれかである
ということは「明らか」です。

「1・」の場合は放置して構わないし
「2・」の場合は「医療施設」で部位は「頭部」ですから
「脳神経外科専門医先生」を「御受診」されることに
なります。

-------------------------------

「1・」の可能性について

まず「御母様」が
「よくまちがえる」耳の後の「硬いこぶ」=「骨」で。
「誰にもある正常構造物」で
「乳様突起:にゅうようとっき:mastoidrocess」
という「側頭骨」の「一部」であることが多いものです。
「耳の付け根」の後にあります。

小児或は乳幼児期に「御母様」がよく「骨の異常」と間違えられ
心配されて御来院されることが多いものです。


この「乳様突起:にゅうようとっき:
mastoidprocess:processusmastoideus」
は。
成人のかたでも時折に「骨腫瘍」と間違えられ非常に
「御心配」されるかたもいます。


「2・」の可能性

小児期・乳幼児期には口腔内細菌感染・或いは
「上気道感染」(「咽頭炎」・「喉頭炎」・「副鼻腔炎」など)
にて「頚部リンパ節腫大」の「ひとつ」として
「リンパ腺腫大」がおきます。

「リンパ腺」が「反復性上気道感染」で腫れる部位
に合致していれば「所属リンパ腺肥大」ということになります。

御相談者の御相談内容要旨御記載
からは
この「左耳の後にこぶ」が「御子息様」が痛がっているか否かの
御記載がありませんが。
お子様は「正直」ですから「痛いときには痛がり」ます。


その他
です。

-------------------------------

総括して考えれば。

「以外は元気に遊んでいます。」と
いう「情報は大変に重要」です。

今現在は少なくとも「急性期」の「症状・症候」は
ないということです。

たとえ
「誰にもある正常構造物」ではなく
「誰にもない異常構造物」であったとしても。

今現在は「活動していない」「こぶ」ということになります。
「今現在活動していない」のであれば
「急いで専門医」を「御受診」される必要性は少ない。


もう
しばらく様子をみて宜しいと今の私は考えます。

どうしても「御心配」であれば。

大学病院の「脳神経外科外来」の「脳神経外科専門医先生」を
「御受診」されることをお勧めいたします。


御相談者の御相談内容要旨御記載
と類似した御相談として。

山本クリニックの旧脳神経外科・神経内科相談掲示板
[2003/07/23-2009/02/25]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から

右耳の裏の膨らみ
[2] [2006年 3月26日 13時43分57秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/0180561275492472.html

を御参照頂けますか。

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●御相談タイトル:【  あしのしびれ  】

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++
     
この御相談は

東京都 世田谷区 山本クリニック
の公式ホームページ

山本クリニック 脳神経外科・神経内科相談掲示板URL
http://www.clinicayamamoto.com/list_N.php

のログ番号検索で
【87】
を検索されて下さい。


相談者:みやみや 年齢:36 性別:女性 地域:東京都 
[2009/04/25 (土)23:19:04]

二か月前、左耳の耳鳴りに気が付き耳鼻科へ行きました。
聴力検査では、そんなに悪くないとの事。脳神経外科へ紹介。
MRI検査でも脳には異常はないが
副鼻腔炎の炎症が左目後ろまで白く画像に映っていたので
副鼻腔炎を治療する事を言われました。
今は耳鼻科で副鼻腔炎の治療中です。
一か月耳鳴りが続いていたのが今は治まっています。
新たに一週間前から左太ももから足先まで軽い痺れがあります。
何か他の病気なのでしょうか?


御相談者の御相談内容要旨御記載から。

「何か他の病気なのでしょうか?」
とは「この病気は何?」という「病態把握」に関する御相談と
解釈させていただきます。

御相談の裏づけの「症状・症候」は。
「2つの「御既往」或は「症状・症候」」より構成されています。

すなわち。
-------------------------------
1・
左耳の「耳鳴(じめい):tinnitus」があり
脳MRIで「中枢神経系」である「脳」には異常なく
「副鼻腔炎:ふくびくうえん」がみいだされた。
2・
新たに一週間前から左太ももから足先まで軽い痺れがあります。
という左下肢の「感覚障害・知覚障害」
-------------------------------
の「2つ」です。


「何か他の病気なのでしょうか?」と表現されている
「他の病気」とおっしゃられるからには。

御記載どおりの
「今現在の病気」の「概念」をお持ちであるはずと推察されます。

けれども御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「耳鳴(じめい):tinnitus」と「副鼻腔炎:ふくびくうえん」
という「症状・症候」或は「病態」以外は御記載がありませんね。


ちなみに。
「耳鳴(じめい):tinnitus」は。
「良性脳腫瘍:benaignbrain tumo(u)r」であり。
かつ「御婦人」に多い「脳腫瘍」である
「聴神経腫瘍:ちょうしんけいしゅよう:shwannoma :(シュワノーマ)」
の「初期「症状・症候」」。

脳MRIの「精度」にもよりますが
脳MRIにて
「聴神経腫瘍:ちょうしんけいしゅよう:shwannoma :(シュワノーマ)」は
否定されたことは幸いでした。

仮に。
「聴神経腫瘍:ちょうしんけいしゅよう:shwannoma:(シュワノーマ)」
が不幸にも存在しかつ「大きい」ものであれば。

「脳幹部」という「解剖学的位置」=「局在」からは
左側下肢の「感覚障害・知覚障害」の原因「病態」として
解釈することも不可能ではありません。


「副鼻腔炎の炎症が左目後ろまで白く画像に映っていたので
副鼻腔炎を治療する事を言われました。」
との事です。

「副鼻腔炎:ふくびくうえん」を単独の「原因」として.
これに由来して
左側下肢の「感覚障害・知覚障害」と因果関係にまで言及することは。

不可能です。


よりまして。

御相談者の御相談内容要旨御記載の
1・「耳鳴(じめい):tinnitus」=>「耳鼻咽喉科専門医先生」=>
脳MRI=>
「副鼻腔炎:ふくびくうえん」の偶発的発見から。
2・
「新たに一週間前から左太ももから足先まで軽い痺れがあります。
何か他の病気なのでしょうか?」
は。
御相談者の
今現在の左側の下肢の「感覚障害・知覚障害」は。

御指摘どおりに。
「なにかの他の(あたらしい)病気」である・
ということになりますね。


脳MRIにて「中枢神経系」である「脳」と「脊髄」
(脊髄はMRIをされていないようです)
に「「異常所見」無し」ということですから。

御相談者の御相談内容要旨御記載の
左側下肢の
「感覚障害・知覚障害」
は「機能性疾患」即ち「画像診断」或いは「眼で見えぬもの」
であり。

「機能性「病態」」即ち「画像診断」或いは「眼で見えぬもの」=
「機能性末梢神経障害「病態」」
に由来する
「知覚神経障害」と考えざるをえません。


さて。
これ以後の御回答は「私の推察」になります。
これは私の考えです。
だから間違っているかもしれません。

御相談者の御相談内容要旨御記載から
御相談者の左側下肢の「知覚神経障害」は
「「機能性末梢神経障害」による「病態」」
です。
しいて分ける必要性は少ないのですが。
私は御相談者の左側下肢の「知覚神経障害」
は下記の「2つ」の可能性のいずれかであると
考えます。

-------------------------------

1・
御相談者は「肩こり・頸こり・背中こり」を
御持ちではないでしょうか。
もしも御相談者に元来
「肩こり・頸こり・背中こり」がお強い様であれば。

この御相談者の御相談内容要旨御記載の
「しびれ感」は
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
に由来するものです。


「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
という「病態」のなかの「症状・症候」の「ひとつ」である
「緊張型しびれ」(あだ名です)である可能性が強いです。

さらに
御相談者は「左目」が或は両側の「眼」がいたかったり
「上眼嶮(うわまぶた)」「下眼嶮(したまぶた)」が
おもかったりはされませんか?
ピント・フオーカス・視力があいずらい・眼鏡があわない・見づらい
「症状・症候」は御ありではないでしょうか?

これらの一連の「症状・症候」があらば
さらに「緊張型」である可能性は高くなり「緊張型しびれ(あだ名です)」
ある可能性は高くなります。

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」です。

「肩こり・頸こり・背中こり」に併せ持つ
下肢の「緊張型しびれ」(あだ名です)である
ということになります。


2・
さらにまた。
「緊張型」に併発することの多い。
或は
「延長線上あるいは同一線上にある病態」である。

「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)=
「Roth-Bernhartd症候群:ロス・ベルンハルト症候群」=
「meralgiaaraesthetica:メラルギア・パレステティカ」
という「病態」である可能性があります。
-------------------------------


この「1・」「2・」は
「延長線上あるいは同一線上にある病態」あるから「治療戦略」
も相同になります。
共通点は。
実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」で
あるということです。

これら
「機能性「病態」」即ち「画像診断」或いは「眼で見えぬもの」=
「機能性末梢神経障害「病態」」
由来の「感覚障害・知覚障害」は。

しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。

但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっしゃいます。

全く「病態名称」すらちんぷんかんぷんなこともあります。
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。


上記の
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
に関しましては。
山本クリニックの旧脳神経外科・神経内科相談掲示板
[2003/07/23-2009/02/25]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」特集10
[2] [2008年 5月17日 20時37分32秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/61066769792615.html
を御参照頂けますか。

「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
に関しましては
山本クリニックの旧脳神経外科・神経内科相談掲示板
[2003/07/23-2009/02/25]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から

「知覚異常性大腿神経神経痛」について「過去の御相談と御回答」より.ver5
[2] [2008年 5月17日 20時30分54秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/0649303796972198.html
を御参照頂けますか。

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by mmdmsci | 2009-04-27 17:30

山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板最近の話題 418


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418記事タイトル:山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板最近の話題418

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脳腫瘍に「罹患」された患者さんご自身の身になって考える。
腰痛の専門医。

「機頭痛系の疾患」で「能性頭痛」には「緊張型頭痛」「片頭痛」「群発頭痛」等
があります。

脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科

東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医・外科認定医)
電話03-3300-1126 FAX03-3300-3388
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京王線芦花公園駅(ろかこうえん)北口下車1分・旧甲州街道沿い
旧甲州街道北側沿い山本クリニックビル(茶色の6階建て)の
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病院前に専用駐車場8台分あり

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●御相談タイトル:【 緊張型頭痛に伴う脳機能   】

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この御相談は

東京都 世田谷区 山本クリニック
の公式ホームページ

山本クリニック 脳神経外科・神経内科相談掲示板URL
http://www.clinicayamamoto.com/list_N.php

のログ番号検索で
【86】
を検索されて下さい。


相談者:春夏秋冬 年齢:35 性別:男性 地域:東京都 
[2009/04/19 (日)09:04:36]

頭の働きがおちて困っております。
発症は、ある欲求を抑えるために腕にTATOOをしたことに始まりました。
これにより後頭部から締め付ける様な圧迫感が発生。
同時に理解力、記憶力、感受性などが落ちました。
現在は頭の締め付け感は無く、鈍い重みが続いている状態です。
頭痛外来で頭部・頚椎の検査をし、今の症状を催す程の所見はなく、
緊張型頭痛と診断されました。
どうかよろしくお願い致します。


「頭痛外来で頭部・頚椎の検査をし、今の症状を催す程の所見はなく、
緊張型頭痛と診断されました。」との事です。

これは大変宜しかったです。


「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんで。
一番困るのは「頚椎の疾患」と間違われることです。
二番目に困るのは「心療内科「病態」」「精神科「病態」」と間違えられることです。

一番困るのは「頚椎の疾患」と間違われる場合には。
「絵に書いた餅のように」または何かの一つ覚えのように。
決まって。
第5第6頚椎椎間板(椎間板のナンバーは多少変わることがあります)
がすりへっていて「頚椎の弯曲」がおかしい或は「逆弯曲」だと言われてしまいます。
或はまっすぐだと言われます

「臨床神経学的」にMRIで或いは頚椎X線撮影の画像診断の「症状・症候」が。
「臨床症候」と合致すれば何も問題もないのですが。

99%ほぼ100%の患者さんで「頚椎X線撮影所見」或いは「CT・MRI」は。
「臨床神経診断学」と合致致しません。


御相談者のように。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんの場合。
「症状・症候」は「上肢」或は「歯科口腔外科専門医先生」
の部位の「違和感」でくることがあります。

多くの場合は「緊張型頭痛」と「頭痛」という名前が診断名には
なっていても。
「緊張型頭痛」の患者さんで「頭痛」でくることは99・99%
ありません。

(よくwebサイトや家庭の医学などで
「しめつけられるような「頭痛」」とありますが。
後頭部重感から後頚部のはった感じが「せいいっぱい」の「頭痛」っぽい
「症状・症候」です。)

-------------------------------

1.とにかく眠い「症状・症候」或は体が重い「症状・症候」

2・「ふわふわ感」・「くらくら感」と「仮性眩暈(ふわふわ感)症候群」
でくる。

3・そして「眼」にきます。

「眼」が「痛い「症状・症候」」或は・
「ピント・フォーカス・視力があいずらい・眼鏡があわない・見づらい」という
「症状・症候」できます。
-------------------------------

そして
患者さんは一様に
「ふわふわする・くらくら・頭重感・憂うつ・CT・MRI異常無し・原因不明」
であり「記銘力障害・記憶障害・考えられない・集中できない・」
とおっしゃられます。
場合により「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
に化けて。
あしのいたみ 下肢の痛 腰痛 下肢痛 下肢しびれと感覚障害 知覚障害
違和感 ふくらはぎの痛み歩行障害に到ることすらあります。

こうなると
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「頭痛」という「症状・症候」はとても「むなしい」ことになります。

よって「複合「病態」」と「付属語」がつきます。


また怖いのは。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」の
患者さんは御自覚はないが
口腔内細菌感染・或いは「上気道感染」(「咽頭炎」・「喉頭炎」・「副鼻腔炎」など)
の「反復性上気道感染」をおこされたり。
或は
「耳や鼻の閉塞感」がきます。

「「手のひら」の発疹」で
「掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう):pustulosispalmoplantaris」
で「皮膚科専門医先生」の「症状・症候」までだされて
この「掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)」は難治性ですから
「喉をとってしまわない限り」治らない続く「手のひらの発疹」がきます。


一様に
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんは
「思考過程」で苦労されます。

この
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんの独特の「思考過程」の「症状・症候」ゆえに。
「うつ(欝)病」或はう「うつ(欝)状態」とされ
抗うつ剤を投与されることがあります。

ここにいたると
二番目に困るのは「心療内科「病態」」「精神科「病態」」と間違えられること
という事態に到ります。


「頭の働きがおちて困っております。
発症は、ある欲求を抑えるために腕にTATOOをしたことに始まりました。」
との事です。

「刺青:tatoo:タトゥー」をいれられたのが直接原因か否かは
慎重に判断が必要であり
「刺青:tatoo:タトゥー」をいれられた所以の精神負荷が
原因とも考えられます。


年単位月単位では
2月・6-7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/fall crisis)
することが多いです。

週単位では「月木おち」(saturday-sunday-monday fall) という
(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。
早朝に「症状・症候」が発作的に出現する事も特徴です。
また
「休日」が「窮日」となり休息を取れなくなり
「週末症侯群:week-endsyndrome」をおこされる患者さんもいます。


これが
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
です。

実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」と
いえるでしょう。

「緊張型」は治せます。
或は軽快させることが可能です。
「緊張型」は男性は「御父様」から「御婦人」は「御母様」から
ひっぱることが多いものです。


このような怖い
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「怖い理由」は
「診断戦略」をたててもらえず「何十年も経過」してしまうことです。
「診断戦略」で「緊張型」と診断されなければ。
当たり前ですが「治療戦略」もたたず「無治療」のまま
関係の全くない「治療戦略」をあたえられるだけです。

「下痢化け(あだ名です)」や「のどの違和感・喉の違和感」
もあり。
週末に「救急車騒ぎ」をおこすこともあります。


「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんの「症状・症候」は。
「緊張型」の「症状・症候」とは一重に「ただひたすら辛い」
「症状・症候」であると御考え下さい。
「緊張型」の「病態」とは両肩に「外す事の出来ない重たいの
重荷を背負ったような状態」とご理解下さい。


「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の治療法ですが。
筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、外用薬も用いて
場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)


はやくなおすためには
しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。
ただし
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっしゃいます。

全く「病態名称」すらちんぷんかんぷんなこともあります。

このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。

なお
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんの御相談は。


山本クリニックの旧脳神経外科・神経内科相談掲示板
[2003/07/23-2009/02/25]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」
にとてもたくさんでていますから一度
今現在は書き込めない

山本クリニックの旧脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
を「ごらんくださいませ」。

(かわりにこの相談掲示板
http://www.clinicayamamoto.com/list_N.php
がいれかわり新規相談掲示板になります)

また

山本クリニックの旧脳神経外科・神経内科相談掲示板
[2003/07/23-2009/02/25]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」特集10
[2] [2008年 5月17日 20時37分32秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/61066769792615.html
を御参照頂けますか。


そして
よく合併するから。
「知覚異常性大腿神経神経痛」について「過去の御相談と御回答」より.ver5
[2] [2008年 5月17日 20時30分54秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/0649303796972198.html

あしのいたみ 下肢の痛 腰痛 下肢痛 下肢しびれと感覚障害 知覚障害 違和感
ふくらはぎの痛み 歩行障害のあるかた
は御参照頂けますか。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

上記あくまでもご参考にまでお留めおきご無事にされて下さいませ。


PS
念のため
東京都世田谷区山本クリニック「初診のしおり」

公式ホームページの
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/15-shiori.html
を御参照頂けますか。

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●御相談タイトル:【 顔の粉瘤  】

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この御相談は

東京都 世田谷区 山本クリニック
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山本クリニック 脳神経外科・神経内科相談掲示板URL
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【85】
を検索されて下さい。  


相談者:匿名希望 年齢:40 性別:女性 地域:宮城県 
[2009/04/18 (土)23:58:24]

耳と顎の間に大きな粉瘤(3cm)があります。
長年、治療に悩む中、大きくなり続けています。
顔なのでどれくらい小さく手術できるか? 
治療方法を教えていただけないでしょうか?
どうぞよろしくお願いいたします。
     

この御相談は
新規山本クリニック形成外科・美容外科相談掲示板
http://www.clinicayamamoto.com/list_B.php
に頂いたほうがよろしかったかもしれません。
一応
形成外科・美容外科相談掲示板
http://www.clinicayamamoto.com/list_B.php

御回答などを移植を前提に御回答致します。


「粉瘤(ふんりゅう)=アテローマ」が背中など「体幹部」や
その他「非離出部」であれば傷痕はあまり気にする必要性はないかも
しれません。

「粉瘤(ふんりゅう)=アテローマ」がお顔に出来た患者さんの
「粉瘤(ふんりゅう)=アテローマ」の「治療戦略」は。
とりわけ「御婦人」の「お顔」の場合。
「治療戦略」の「理念」は形成外科的に「どのようにすれば」
「粉瘤=アテローマ」の摘出手術痕を「目立たなくするか・できるか」という
美容外科の成分がでてきます。


「粉瘤=アテローマ」は
「2種類」に「病理学的分類」から分類が可能です。
1・
「真性粉瘤」=「皮膚の表皮が何らかの原因で皮下に落ち込んだ時に出来る」
2・
「仮性粉瘤」=「毛穴が塞がったために出来た粉瘤」
(組織学的には毛包のう腫(もうほうのうしゅ)
です。


「粉瘤=アテローマ」の中で「仮性粉瘤」(毛穴が塞がったために出来た粉瘤
(組織学的には毛包のう腫(もうほうのうしゅ))は
顎などに「吹出物のつながり」のような形で
特に「酒さ:しゅさ:rosacea:ロザケア」で
「あご酒さ:あごしゅさ:jaw rosacea:ジョウ・ロザケア」を
もたれる患者さんに併発することが多いものです。


御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「お顔」の「粉瘤(ふんりゅう)=アテローマ」=「真性粉瘤」として
考えてみます。


一般的に
「粉瘤(ふんりゅう)=アテローマ」も「皮膚腫瘍・皮下腫瘍」
の一種ですが。

傷痕は。
「形成外科専門医先生」の技術が同じであると仮定すれば。
「時間と手術の用具に手間隙など」をかければかけるほど。
傷痕は「きれい」になります。

「技術が同じであると仮定すれば」と仮定しても。
それなりに「熟練したレベルをお持ちの先生のレベル」が
必要です。

外科医には「上手い」「下手」があります。
いつまでたっても「術野のきたない先生」もいれば
非常に修練を積まれて「上手くなられた」先生もいます。
外科医の「上手い下手」には「天賦の才能」もありますが。
多くは手術件数です。

「粉瘤(ふんりゅう)=アテローマ」は
外科医の「駆け出し」の先生がよく「させられる」ことも
あります。
けれども「お顔」の「粉瘤(ふんりゅう)=アテローマ」は
御経験をつまれた先生でも「意外なことに」「御経験」が少ないことが
多いものです。

多くの「形成外科専門医先生」は
御相談者の御相談内容要旨御記載のような「御婦人」の「お顔」
の「粉瘤(ふんりゅう)=アテローマ」の手術は
「したがらず」。
「御若い先生」にまかせることが多いので
「お顔」の「粉瘤(ふんりゅう)=アテローマ」は
御経験をつまれた先生でも「意外なことに」「御経験」が少ないことに
なってしまいます。

多くの熟練された先生は「お顔」「粉瘤(ふんりゅう)=アテローマ」
で手術が必要な場合
「きれいに」やろうとしても「きれいではなくなる可能性の高い」ことを
知っているので「あまりやりたがりません」。

「粉瘤(ふんりゅう)=アテローマ」が「感染性粉瘤」となり
破裂して「膿と一緒に内容物」がでてくるまで
「あまりやりたがりません」。


御相談者の御相談内容要旨御記載の
「長年、治療に悩む中、大きくなり続けています。
顔なのでどれくらい小さく手術できるか?
治療方法を教えていただけないでしょうか?」
とのことですが
「治療法」は「皮膚切開」をおいて
「カプセル(被膜)」が残っていると粉瘤は「再発」するので
「カプセル(被膜)」ごと「粉瘤(ふんりゅう)=アテローマ」
を摘出して「切開した皮膚」を縫合
する。

それだけです。

「顔なのでどれくらい小さく手術できるか?」は
「お受けもちの先生」の
「Dr's mind」=「ドクターズ・マインド」=
「少しでも綺麗にしてあげよう」という「心構え」の「埋蔵量」
次第です。

御相談者の御相談内容要旨御記載の
「 耳と顎の間に大きな粉瘤(3cm)があります。」
は「局所麻酔」でも「できる」けれども
「できる」=「きれいに」というわけではないですから。

「局所麻酔」に静脈麻酔による全身麻酔が必要になるかもしれません。
そのほうが綺麗にできると思います。

「顔なのでどれくらい小さく手術できるか? 」は
「お受けもちの先生」の
「Dr's mind」=「ドクターズ・マインド」=
「少しでも綺麗にしてあげよう」という「心構え」の「埋蔵量」
次第であり。

こればかりはある先生を信頼されて「施術を御願い」された
場合の
「結果論」になります。


途中はしょってしまった部分もあります。

だから「この御回答」はちょっと判りずらいかもしれません。


追記

ちなみに私は今現在は「粉瘤(ふんりゅう)=アテローマ」
の施術は一切いたしませんが。

以前「ニードルホールサージェリー(針穴手術)」という
手術用顕微鏡で「粉瘤(ふんりゅう)=アテローマ」の手術を
していたことがあります。


山本クリニックの旧美容外科・形成外科相談掲示板
[2003/07/24-2009/02/25]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html
の「過去の御相談と御回答」から


粉瘤について。
[2] [2003年 8月12日 10時 6分 5秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/861655399044142.html

粉瘤について。その2
[3] [2003年11月15日 20時38分24秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/619683420359255.html

粉瘤について。その3
[1] [2003年 8月15日 12時35分 4秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/760070421806635.html
を 御参照頂けますか。

ちなみに私は今現在は「粉瘤(ふんりゅう)=アテローマ」
の施術は
「ニードルホールサージェリー(針穴手術)」は
一切いたしません。

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脳神経外科・神経内科・内科・外科・形成外科・美容外科

東京都 世田谷区 山本クリニック 山本博昭(脳神経外科専門医・外科認定医)
電話03-3300-1126 FAX03-3300-3388
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京王線芦花公園駅(ろかこうえん)北口下車1分・旧甲州街道沿い
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by mmdmsci | 2009-04-20 16:40

山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板最近の話題 417


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417記事タイトル:山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板最近の話題417

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脳腫瘍に「罹患」された患者さんご自身の身になって考える。
腰痛の専門医。

「機頭痛系の疾患」で「能性頭痛」には「緊張型頭痛」「片頭痛」「群発頭痛」等
があります。

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●御相談タイトル:【 髄膜腫の後遺症について 】

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相談者:匿名希望 年齢:54 性別:女性 地域:山口県 
[2009/04/18 (土)17:01:10]

お世話になります。
髄膜腫の後遺症で右足の膝から下に麻痺があります。
見た目には普通に歩けるのですが術後だんだん酷くなって
3年たったいまは、足先の感覚がかなりうすく長く歩くときつい状態です。
病院の先生は手術でなったものなので仕方ないので
上手に付き合って下さいといわれますが何か良いリハビリは
ないでしょうか?
宜しくお願いします。

     
「髄膜腫:meningioma:メニンジオーマ」を
3年前に「開頭腫瘍摘出術」等をされていらっしゃるとのことです。

「脳腫瘍」には様々な「大別」の方法がありますが。
1・「良性脳腫瘍:benaignbrain tumo(u)r」
2・「悪性脳腫瘍:malignant braintumo(u)r」
に「2大別」する「分類方法」をとれば。

「良性脳腫瘍:benaignbrain tumo(u)r」の
代表的なものが「髄膜腫:meningioma:メニンジオーマ」です。

さて
「脳腫瘍」はすべからくの発生頻度において
「男性」に不利であり。
「脳腫瘍」で「御婦人」のほうに発生頻度の多いものは。
「神経病理組織学的診断」から「脳腫瘍」をみると。
1・「髄膜腫:meningioma:メニンジオーマ」
2・「聴神経腫瘍:ちょうしんけいしゅよう:shwannoma :(シュワノーマ)」
3・まれでありかつ難解ですが脳下垂体の
「顆粒細胞腫:granyular cell tumo(u)r :granular cell myoblastoma」
の「3つ」のみです。

他の「脳腫瘍」はすべからく男性に「発生頻度」が高いです。


御相談者の御相談内容要旨御記載の
「髄膜腫:meningioma:メニンジオーマ」が「神経病理組織学的診断」
の正しいものと仮定して御回答を続けます。

「脳腫瘍」の「良性脳腫瘍:benaign brain tumo(u)r」である
(まれに悪性の「髄膜腫:meningioma:メニンジオーマ」もあります。
また「脳腫瘍」は「悪性脳腫瘍:malignant brain tumo(u)r」とはいえ
「他の臓器」への転移は致しません。
唯一「良性脳腫瘍:benaign brain tumo(u)r」の
「髄膜腫:meningioma:メニンジオーマ」は「肺転移」を
おこしますが事例は稀です)

「髄膜腫:meningioma:メニンジオーマ」といっても
非常に多くの「種類」というか「分類」があり
世界的な「神経病理組織学的者」である所 安雄先生は
「「髄膜腫:meningioma:メニンジオーマ」は万華鏡のようだ」と
名著「脳腫瘍」に御記載され、
また事実そのとおりです。


御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「髄膜腫:meningioma:メニンジオーマ」の「部位と範囲」
の御記載が止むを得ずもありません。

けれども
「髄膜腫の後遺症で右足の膝から下に麻痺があります。
見た目には普通に歩けるのですが術後だんだん酷くなって
3年たったいまは、足先の感覚がかなりうすく長く歩くときつい状態です。」
という
「右の膝下の運動麻痺」の「症状・症候」からは
1978のQuistらの分類の
「大脳半球間隙髄膜腫:interhemispheric meningioma」
であり
左側の
-------------------------------
1・「傍上矢状静脈洞髄膜腫:para-superior sagittal sinus meningioma」
或は
2・「大脳鎌髄膜腫:falxmeningioma:だいのうがまずいまくしゅ」
-------------------------------
の「いずれか」であったろうと推察致します。
(1978のQuistらの報告では
「髄膜腫:meningioma:メニンジオーマ」の部位別
発生頻度で。
「1・」+「2・」の部位
に発生が24-5%をしめます)

このように
「髄膜腫:meningioma:メニンジオーマ」を付着部
(髄膜腫は「硬膜」のあるところから発生致します。
ただし「4種類(「省略」)「硬膜」と付着しない
「髄膜腫:meningioma:メニンジオーマ」があります)


「髄膜腫:meningioma:メニンジオーマ」の「摘出手術」
は極めて厳格な
Gr(グレード)が用いられています。

-------------------------------

「Simpson(シンプソン)のGr(グレード)」と呼称されます。
Simpsonの
「Gr(grade:グレード)」Ⅰが
「腫瘍全摘出」+「硬膜付着部及び異常骨の除去」を行ったもので
いわゆる「本物の全摘出」。

「Gr(grade:グレード)」Ⅱが腫瘍の全摘出に「硬膜付着部の電気凝固」を
加えたもの。

「Gr(grade:グレード)」Ⅲが「腫瘍全摘出」のみ。

あと「Gr(grade:グレード)」Ⅳ・Ⅴありますが省略致します。

「Gr(grade:グレード)」Ⅰの再発率9%・Ⅱが19%・Ⅲが29%
と考えられています。

-------------------------------

御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「髄膜腫:meningioma:メニンジオーマ」の「開頭腫瘍摘出術」
の結果が
「Simpson(シンプソン)のGr(グレード)」で
Gr(グレード)ナンバーが止むを得ずも御記載がありません。

お受けもちの先生も一生懸命でいらっしゃることよく分かります。

「お受けもちの先生」の
御相談者の御相談内容要旨御記載のおことばからは
「再発」ではないと仮定させていただきます。


これは大変重要なことであるのであるけれども
そのように仮定させていただかざるをえないでしょうね。


さて
ここで大変これもまた重要なことであるのですが。
御相談者の「髄膜腫:meningioma:メニンジオーマ」は
どのようにして発見されたのでしょう。

「髄膜腫の後遺症で右足の膝から下に麻痺があります。
見た目には普通に歩けるのですが術後だんだん酷くなって
3年たったいまは、足先の感覚がかなりうすく長く歩くときつい状態です。」
と御記載があります。
「髄膜腫:meningioma:メニンジオーマ」の「開頭腫瘍摘出術」
の前には「運動神経麻痺」或は「感覚神経麻痺」
がなかったとしたら。

いかなる経緯で御相談者の「髄膜腫:meningioma:メニンジオーマ」は
発見されたのでしょう。


「病院の先生は手術でなったものなので仕方ないので
上手に付き合って下さいといわれますが何か良いリハビリは
ないでしょうか?」
との事です。
「手術でなった」のであれば「手術」の前には
「なかった「運動神経麻痺」或は「感覚神経麻痺」」が
手術のあとに「発現」ということになります。

御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「無症候性」の「良性脳腫瘍:benaignbrain tumo(u)r」
の「髄膜腫:meningioma:メニンジオーマ」であったという
筋書きになります。


すなわち無症候性の「脳腫瘍」があったとき
概ね「髄膜腫:meningioma:メニンジオーマ」であるかは
術前診断は可能です。

けれども「開頭腫瘍摘出術」を「いつするか」は
通常の「脳神経外科専門医先生」は「かなり慎重」です。


「大きさ」にもよりますが
私は「脳幹部」に近い「髄膜腫:meningioma:メニンジオーマ」
を「画像診断」して「5-6年」手術をまったことが
あります。

「髄膜腫:meningioma:メニンジオーマ」は増殖速度が
おそい「良性脳腫瘍:benaign brain tumo(u)r」であり
「大脳半球間隙髄膜腫:interhemisphericmeningioma」が
大きくなければそれは可能であるのです。


「病院の先生は手術でなったものなので仕方ないので
上手に付き合って下さいといわれますが何か良いリハビリは
ないでしょうか?」
との事です。
御相談者御自身は「お受けもちの先生」から「リハビリテーション」
の処方をうけられてはいないのでしょうか。

不思議です。

「脳腫瘍」とりわけ「良性脳腫瘍:benaignbrain tumo(u)r」の患者さん
に止むを得ずも術後に「運動神経麻痺」或は「感覚神経麻痺」
が出現すれば当然「リハビリテーション専門医先生」 及び
「リハビリテーション技師先生」
の「お受けもち」になります。

御相談者のご相談からは
精神的に「すこしまいっていらっしゃる」ようにも思えます。
意外とこのような場合に。

「中枢神経系の器質的疾患」である「脳腫瘍」或は
「脳腫瘍」の「開頭腫瘍摘出術」術後の
「臨床神経診断学」とりわけ「臨床神経局在診断学」の「症状・症候」
に加えて
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「症状・症候」なども入り込みやすいものです。


「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
に関しましては

山本クリニックの旧脳神経外科・神経内科相談掲示板
[2003/07/23-2009/02/25]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」特集10
[2] [2008年 5月17日 20時37分32秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/61066769792615.html

「知覚異常性大腿神経神経痛」について「過去の御相談と御回答」より.ver5
[2] [2008年 5月17日 20時30分54秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/0649303796972198.html

を御参照頂けますか。


御相談者が「リハビリテーション」を希望されるのであれば
「お受けもちの「脳神経外科専門医先生」」を通じて
「リハビリテーション専門医先生」 及び「リハビリテーション技師先生」
の「治療戦略の方法」が必要です。

これが私の御回答となりますが。
このような御回答しか出来ません。申し訳ございません。
御参考になれば何よりです。


また
「髄膜腫:meningioma:メニンジオーマ」の術後の「再発」
或は後遺症の可能性につきましては

山本クリニックの旧脳神経外科・神経内科相談掲示板
[2003/07/23-2009/02/25]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から。

脳腫瘍の後遺症について
[2] [2003年10月 5日 9時 7分13秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/0899927472501112.html


脳腫瘍の後遺症・その2
[2] [2003年10月 5日 12時43分19秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/268262925864295.html
を御参照頂けますか。


また多分に御相談者と同じタイプの
「大脳半球間隙髄膜腫:interhemispheric meningioma」
に関しましては。
髄膜種と妊娠 [2]
[2006年 3月12日 15時46分18秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/650486010433273.html
を是非御参照頂けますか。


上記あくまでもご参考にまでお留めおきご無事にされて下さいませ。
何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

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by mmdmsci | 2009-04-19 13:10

山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板最近の話題 416


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416記事タイトル:山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板最近の話題416

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脳腫瘍に「罹患」された患者さんご自身の身になって考える。
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「機頭痛系の疾患」で「能性頭痛」には「緊張型頭痛」「片頭痛」「群発頭痛」等
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●御相談タイトル:【  全身の違和感  】

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相談者:h。k 年齢:27 性別:男性 地域:熊本県 
[2009/04/02 (木)00:16:49]

一年で徐々に両側の手足の違和感がみられます。手は姿勢時・動作時振戦がみられ、
速記がしにくくなってきています。また、舌の違和感もあります。歩行は問題ありま
せんが、下腿部にふわふわした違和感があります。また、全身の筋肉が数秒間ぴくぴ
くする感じもあります。排尿では残尿感あり、排尿の力も弱くなている印象あります。
神経内科なども受診しましたが、診断はありませんでした。
なんとかしたいのでよろしくお願いします。


御相談者の御相談内容要旨御記載からは。
「臨床神経診断学」の「症状・症候」の御記載が大部分を
しめます。
すなわち
-------------------------------
1・両側の手足の違和感
2・「手は姿勢時・動作時振戦がみられ」*という
「臨床神経診断学」でも極めて「難易度の高い」御記載の「症状・症候」
3・「舌の違和感もあります」
4・下腿部にふわふわした違和感
5・全身の筋肉が数秒間ぴくぴくする感じもあります・という「感じ」
6・「排尿の力も弱くなている印象あります」という「印象」
7・「神経内科なども受診しましたが、診断はありませんでした。」
8・その他
-------------------------------
の「8つ」の「症状・症候」
です。
そして「感じ」とか「印象」と御記載される
「症状・症候」が「2つ」含まれています。


「お受けもちの先生」の「神経内科専門医先生」が。
これだけ「症状・症候」が多い患者さんに。
「臨床神経診断学」からはいかように「コメント」されたのでしょうか。
「「御診断」はなかった」という意味が「ひとつ」よく
判断できません。


CT・MRIなどの「画像診断」は如何でしょうか。
「筋電図・誘発筋電図・神経伝道速度(感覚・運動)」
などは如何でしょうか。
その他
「お受けもちの先生」の「神経内科専門医先生」がまとめられた
「臨床神経診断学」の「臨床診断」は如何であったのでしょう。


ただひとつきになることは
御相談者の御相談内容要旨御記載に
「御自分」の
「振戦:しんせん:tremor」の御記載があります。


念の為
「振戦:しんせん:tremor」
について簡単にご説明致します。
-------------------------------

「振戦:しんせん:tremor」には
大きく分けて「2種類」あります。

1.「活動時刻振戦」。
筋肉が「何らかの活動をしているときに
その部位に出現する振戦」

この中で「活動時刻振戦」はさらに「2つ」に
再分類されます。
=>
「「運動時振戦」は運動をするときに出現する振戦」
「「姿勢時振戦」はある姿勢を保とうとするときに出現する振戦」
の「2つ」
です。
(*ちょっと「専門的」ですが。
「活動時振戦」の「2種類」=「運動時振戦」と「姿勢時振戦」と。

「活動時振戦」の2つは
「英国臨床神経学」の「アクション振戦:actiontremor」
という「力をいれたとき「出現」する振戦」とは「全く別物」です。)


2・「休止時振戦」は患者さんの身体
(四肢・体幹・頭部)が休止している状況で発生する振戦です。

-------------------------------

御相談者の御相談内容要旨御記載
からは
「振戦:しんせん:tremor」は
「運動時振戦」+「姿勢時振戦」ですから
「休止時振戦」
(は患者さんの身体(四肢・体幹・頭部)
が休止している状況で発生する振戦)はなく
「活動時刻振戦」
(筋肉が「何らかの活動をしているとき
にその部位に出現する振戦」)
のみである・
ということになります。


普通は「中枢神経系専門医」でない
御相談者は
「ここまでの詳細」な
「振戦:しんせん:tremor」の御記載が
可能なものであるか考えます。


いずれにしても。
上記「8つ」の「症状・症候」のうち「2つ」は
「感じ」「印象」と御記載されています。
「臨床神経診断学」の「病態」のある「症状・症候」は
「極めて明確なもので」
「ある」・か「ない」・か
いずれかです。


これは私の考えです。だから間違っているかもしれません。

御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「振戦:しんせん:tremor」が
「活動時振戦」=
「「運動時振戦」は運動をするときに出現する振戦」

「「姿勢時振戦」はある姿勢を保とうとするときに出現する振戦」
であり。
この「組み合わせ」は
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんに多発する「症状・症候」のひとつです。

「緊張型」の患者さんに最も多発する
振戦=「ふるえ」の組み合わせです。


よって
御相談者の御相談内容要旨御記載の
今現在の「病態」は
「8つの「症状・症候」」は
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんの「症状・症候」と
酷似するといえなくはありません。


山本クリニックの旧脳神経外科・神経内科相談掲示板
[2003/07/23-2009/02/25]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」から

「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」特集10
[2] [2008年 5月17日 20時37分32秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/61066769792615.html
を御参照頂きたいと思います。

あてはまることが多ければ
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
です。


この場合は。
しっかり治されるためには。
「機能性末梢神経障害」にお強い「脳神経外科専門医先生」
或は「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。

但し「脳神経外科専門医先生」或は
「ペインクリニック専門医先生」でも
「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっしゃいます。

全く「病態名称」すらちんぷんかんぷんなこともあります。


このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。


この御回答が何がしかのお役にたてば
幸いです。
上記あくまでもご参考にまでお留めおき。

ご無事にされて下さいませ。

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by mmdmsci | 2009-04-10 16:15