カテゴリ:健康( 5 )

「卵巣チョコレートのう胞」「子宮内膜症症候群」

ご心配なことと存じます。

#1
##1
「早速のお返事どうもありがとうございました。
記載事項に漏れがあったにも関わらず、
親切で丁寧なご回答にとても感謝しております。

遅くなりましたが、
性別:女性
年齢:29歳
です。

> ##3
> 「情報までに・・・
> 婦人科系の病気で2度手術をしています。
> 現在3度目の再発で自宅療養しています。」
> が具体的に判ればより的をえて御回答ができたかもしれません。

具体的に説明させていただきます。

病名:卵巣のう腫 子宮内膜症 チョコレートのう胞

まず、
2年前に第一回目の腫瘍摘出手術
・腹腔鏡下
・腫瘍摘出
・癒着剥離
・腫瘍の破裂したものを生理食塩水で洗い流す
・その他

そして、
第一回目の手術後1年経たずに再発
昨年の7月に第二回目の手術。
・手術内容は第一回目とほぼ同じ

現在第二回目の手術後3ヶ月で再発。
現在自宅療養中です。
2年前には薬物治療(ホルモン治療)をしていましたが、
現在は薬は何も飲んでいません。

※健康維持として、酵素風呂に週二回、
酵素と、キノコのエキスを飲んでいます。

※情報として、一日に4時間程度PCの前に向かっています。

お返事お待ちしております。
どうもありがとうございます。」
との事です。


#2
##1
「子宮内膜症」で最も多いものが「卵巣チョコレート嚢胞」
です。

##2
御相談者が「卵巣嚢腫」と御記載されたものは
「卵巣チョコレート嚢胞」のことと考えます。

##3
御相談者の「病態」はよりまして
###1
「子宮内膜症」ひとつではなく「子宮内膜症症候群」。
###2
「卵巣チョコレート嚢胞」
という
「子宮内膜症症候群」の「病態」ひとつで呼称も可能です。



#3
##1
「子宮内膜症」について簡単にご説明致します。

##2
「子宮内膜症」という「1つ」の「病態」或は「疾患概念」があるわけでは
御座いません。

##3
「子宮内膜症」は「4種類の子宮内膜症症候群」に分類されます。
###1
「腹膜子宮内膜症」
###2
「卵巣チョコレートのう胞」
###3
「深部子宮内膜症」
###4
「他臓器子宮内膜症」
の「4つ」です。



#4結論:
##1
「第一回目の手術後1年経たずに再発
昨年の7月に第二回目の手術。
・手術内容は第一回目とほぼ同じ

現在第二回目の手術後3ヶ月で再発。
現在自宅療養中です。
2年前には薬物治療(ホルモン治療)をしていましたが、
現在は薬は何も飲んでいません。」
との事です。

##2
「子宮内膜症症候群」のかたは
「眼嶮痙攣:がんけんけいれん:blephalospasm:BS」
をおこされる患者さんが多いものです。

##3
「子宮内膜症症候群」。
何卒に頑張られて下さいますように。

##4
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。






上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。








何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。




何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2004年6月24日 13時14分2秒]


--------------------------------------------------------------------------------
お名前: はちみつ   
*御相談者が相談掲示板の違う部位に御相談の記入をされたので
管理者が御相談を移動致します。*

早速のお返事どうもありがとうございました。
記載事項に漏れがあったにも関わらず、
親切で丁寧なご回答にとても感謝しております。

遅くなりましたが、
性別:女性
年齢:29歳
です。

> ##3
> 「情報までに・・・
> 婦人科系の病気で2度手術をしています。
> 現在3度目の再発で自宅療養しています。」
> が具体的に判ればより的をえて御回答ができたかもしれません。

具体的に説明させていただきます。

病名:卵巣のう腫 子宮内膜症 チョコレートのう胞

まず、
2年前に第一回目の腫瘍摘出手術
・腹腔鏡下
・腫瘍摘出
・癒着剥離
・腫瘍の破裂したものを生理食塩水で洗い流す
・その他

そして、
第一回目の手術後1年経たずに再発
昨年の7月に第二回目の手術。
・手術内容は第一回目とほぼ同じ

現在第二回目の手術後3ヶ月で再発。
現在自宅療養中です。
2年前には薬物治療(ホルモン治療)をしていましたが、
現在は薬は何も飲んでいません。

※健康維持として、酵素風呂に週二回、
酵素と、キノコのエキスを飲んでいます。

※情報として、一日に4時間程度PCの前に向かっています。

お返事お待ちしております。
どうもありがとうございます。


はちみつ

[2004年6月24日 12時57分44秒]
by mmdmsci | 2004-06-24 13:43 | 健康

「低血圧」+飲酒+温泉に長湯+アルフア=「意識消失発作」

ご心配なことと存じます。

#1
##1
「お世話になります。55才の男性です。
 昨日(5/22)PM7時頃近くの日帰り温泉でのことです
 一度風呂に入り少々の飲酒(ビール中ジョッキ1杯)後30程休憩、
その後再入浴、その時長湯になり少々立ち眩みがしまずいかなと思い
脱衣所に戻りました。
そこで体を落ち着こうと思い近くの椅子に座ろうとした所までは
はっきりしてますが瞬間意識不明になり倒れこんでしまった様子。
直ぐ意識は戻り自分で座り直しも出来ました。
その時オデコにスリキズをこしらえてしまいました
(何に当たってのスリキズかは不明、オデコ以外は打撲してないと思います
--外傷もないし)。
近くにいた方や施設の方が頭を氷で冷やしたりしていっただき帰宅しました。

この時は特に異常を感じませんでした。

帰宅しPM9時頃より少々頭痛を感じ早めに就寝。
今朝も少々頭痛がしています。今は頭全体が痛い感じはしますが
安静しなければとまでは思えません。

普段より低血圧(90-110)気味で現在の血圧もほぼ同じレベルです。

数年前より不整脈の症状はありました。水曜日(5/26)より
約1週間海外へ出張があり替わりの方もいないし対応に苦慮してます。

 経過、症状よりどの様な事が考えられるでしょうか?
 お手数ですがアドバイスをよろしくお願い致します。」
との事です。




#2
##1
普段より低血圧110-90・xとの事のようです。
また「以前より不整脈があり」とのことが気になりますが。

##2
「昨日(5/22)PM7時頃近くの日帰り温泉でのことです
 一度風呂に入り少々の飲酒(ビール中ジョッキ1杯)後30程休憩、
その後再入浴、その時長湯になり少々立ち眩みがしまずいかなと思い
脱衣所に戻りました。
そこで体を落ち着こうと思い近くの椅子に座ろうとした所までは
はっきりしてますが瞬間意識不明になり倒れこんでしまった様子。」
との事です。



#3
##1
飲酒にて血管が拡張していたところに更に「入浴」されてしかも
「長湯」をされて椅子に落ち着こうとされた際に「意識消失」を
起こされたようです。

##2
元来「低血圧」であられ「飲酒」にて「血管拡張」されているところ
に「入浴」にて更なる「血管拡張」という現象をおこされており
「低血圧」であられるかたが更に「低血圧」になり
大変危険な状態であったと考えます。

##3
「椅子に落ち着こう」とされた際に上体を曲げられたか伸ばされたか
にて腹圧がかかり・さもなくて「低血圧」の上に「血管拡張」が
「末梢循環」デパスおきているところに・
腹圧亢進にて「右房:うぼう」負荷がかかり「循環血漿量」を
心臓に取り込めなくなった御状態であったと存じます。

##4
循環血漿量≒「脳循環血漿量」ともに減少して飲酒ともあいまって
「意識消失」にいたったものと考えられます。

##5
一過性の「意識消失」のみですまれて本当に宜しかったです。

##6
「意識消失」の際に「頭部外傷」=「前頭部打撲」をされたものと
考えます。




#4
##1
御相談者の御記載内容からは
「頭部外傷」は余り気にされなくても宜しいように今の私は考えます。

##2
けれども「低血圧」のかたが「長湯」をされる・しかも飲酒後に長湯を
されるのは「大変危険」でした。

##3
突然死すらも起こしうる「病態」で御座います。

##4
「帰宅しPM9時頃より少々頭痛を感じ早めに就寝。
今朝も少々頭痛がしています。今は頭全体が痛い感じはしますが
安静しなければとまでは思えません。」
との御記載内容からは。

##5
御相談者の御記載内容からは「理路整然」と「要旨」を脈絡よく
御記載されている様子からは御相談者の「思考の御過程」が伺えます。

##6
余り心配しなくてはいけないことはおきてはいない。


##7
「症状・症候」が御強く無ければ
御様子見で宜しいのではないでしょうか。





#5結論:
##1
元来「低血圧」であられ「飲酒」にて「血管拡張」されているところ
に「入浴」にて更なる「血管拡張」という現象をおこされており
「低血圧」であられるかたが更に「低血圧」になり
大変危険な状態であったと考えます。

##2
今後は是非ともに御留意・ご注意下さいませ。

##3
「水曜日(5/26)より
約1週間海外へ出張があり替わりの方もいないし対応に苦慮してます。」
との事です。

##4
今の御相談者はあまりに心配なことは起こされていないと
今の私は考えます。


##5
ご予定通りで宜しいのではないでしょうか。

##6
御相談者の御記載内容からは「理路整然」と「要旨」を脈絡よく
御記載されている様子からは御相談者の「思考の御過程」が伺えます。







上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にお大事にされて下さいませ。




何卒にお大事にされてお健やかにされてくださいませ。






何卒にお大事にされてお健やかにされてくださいませ。

[2004年5月23日 12時42分15秒]


--------------------------------------------------------------------------------
お名前: キクチ   
 お世話になります。55才の男性です。
 昨日(5/22)PM7時頃近くの日帰り温泉でのことです
 一度風呂に入り少々の飲酒(ビール中ジョッキ1杯)後30程休憩、
その後再入浴、その時長湯になり少々立ち眩みがしまずいかなと思い
脱衣所に戻りました。
そこで体を落ち着こうと思い近くの椅子に座ろうとした所までは
はっきりしてますが瞬間意識不明になり倒れこんでしまった様子。
直ぐ意識は戻り自分で座り直しも出来ました。
その時オデコにスリキズをこしらえてしまいました
(何に当たってのスリキズかは不明、オデコ以外は打撲してないと思います
--外傷もないし)。
近くにいた方や施設の方が頭を氷で冷やしたりしていっただき帰宅しました。

この時は特に異常を感じませんでした。

帰宅しPM9時頃より少々頭痛を感じ早めに就寝。
今朝も少々頭痛がしています。今は頭全体が痛い感じはしますが
安静しなければとまでは思えません。

普段より低血圧(90-110)気味で現在の血圧もほぼ同じレベルです。

数年前より不整脈の症状はありました。水曜日(5/26)より
約1週間海外へ出張があり替わりの方もいないし対応に苦慮してます。

 経過、症状よりどの様な事が考えられるでしょうか?
 お手数ですがアドバイスをよろしくお願い致します。
                                 
  敬具

[2004年5月23日 12時3分41秒]
by mmdmsci | 2004-05-23 13:16 | 健康

「記憶力」(remote memory)

ご心配なことと存じます。


#1
##1
「初めて書き込みさせて頂きます。いつもこの掲示板を参考にさせていただいております。
31歳女性です。最近物忘れとゆうか記憶力が落ち、心配しております。症状としまして
は、例えば、料理をしているときなど、自分の目の前にあった材料のひとつが突然なく
なっており「もしかして私ならここに置きそう」と思われる場所を見るとそこにあります。
その材料を移動した記憶は私には全く無く、私にとっては材料がひとりでに瞬間移動したか
のような気分になります。また、1度見た映画なのに自分にとっては初めて見ると感じる
シーンがあったりします。このような症状が頻繁にあり、とても不安になります。
私の今の健康状態としましては、9月に一度脳神経外科でMRIをとってもらっ
たときは異常なしとのことでした。アレルギー鼻炎になったのか、ここ1、2年は鼻を
かまない日はありません。2ヶ月ほど前から耳鳴り(静かなところでないと聞こえない
程度ですが、緊張したはりつめるような音)もします。血圧は普段から低く、上は80
~90です。1月に健康診断で血液検査をしたところ、異常なしとのことでした。
アルコールを多飲しますがその影響もあるのでしょうか?最近は1日にビール500cc
位ですが、3ヶ月ほど前までは1日にワインフルボトル1本を空けていました。
27、8歳の頃までは記憶力はかなりいいほうだっただけにとても不安を感じます。
20歳位の頃からアルコールの多飲をしており、アルコールが脳に与える影響を合わせて
ご教授いただけたら幸いでございます。よろしくお願い致します。」
との事です。


#2
##1
人間の「脳」の「神経細胞」は赤ちゃんのとき400億個ほど御座います。

##2
この人間の「脳」の「神経細胞」は様々な人生の過程で
次第に減少して行きます。

##3
この結果としてそのかたの「個性」が形成されるのですが
これは「木彫」により「原木」から「立派な彫刻」が
完成することに類似致します。

##4
例えば「アルコール飲酒」にて
2万個の人間の「脳」の「神経細胞」は破壊
されます。

##5
けれども「アルコール飲酒」中は人間の「脳」の「神経細胞」」の中でも
「とりわけ」重要な部分は「危険」を察知すると
「とじてしまうこと」=「neocortical shut-down:新皮質シャットダウン」
が発生します。

##5
これは「アルコール飲酒」にて「アルコール」
から人間の「脳」の「神経細胞」
を守るという機能で御座います。


#3
##1
人間の「脳」の「神経細胞」でとりわけ重用な「部分」とは
これは勿論「新皮質」でありとりわけ「記憶」との回路或いは
正確には「記銘力」との接続回路の神経細胞なのですが。

##2
「アルコール飲酒」により「とじてしまうこと」=
「neocortical shut-down:新皮質シャットダウン」が発生しても
「饒舌に会話が弾んだりする」のは「記銘力」が閉鎖されても
思考する場合支障がない「何か」である考えられています。

##3
そしてこの「何か」は「セロトニン」という物質
に関連していることが最近の研究で
明らかになりました。

##4
「セロトニン」は人間の「脳」の「神経細胞」の連繋を図る
神経伝達物質
の一つなのです。

##5
因みに
「うつ(欝)病」の患者さんで「セロトニン」の減少或いは「輸送」が
上手くいかない障害発生はよく知られています。



#4
##1
御相談者の御相談内容からは
###1
「アルコール飲酒」を続けられたのが「3ヶ月前まで」との「過去事実」
と。
###2
「アルコール飲酒」をやめられてから「3ヶ月たつ現在」の「現在事実」
が御座います。

##2
この「2つの事実」のギャップの間に
「症状としまして
は、例えば、料理をしているときなど、自分の目の前にあった材料のひとつが突然なく
なっており「もしかして私ならここに置きそう」と思われる場所を見るとそこにあります。
その材料を移動した記憶は私には全く無く、私にとっては材料がひとりでに瞬間移動したか
のような気分になります。また、1度見た映画なのに自分にとっては初めて見ると感じる
シーンがあったりします。このような症状が頻繁にあり、とても不安になります。」
との「症状・症候」が発生しています。

##3
アルコール自体は「酔う」という副作用が無ければ
「大変よい筋弛緩剤」と考えられます。

##4
だから御相談者が「緊張型」をお持ちであったとすると
「アルコール飲酒」により「緊張型」が自己「治療」されていた
可能性が御座います。
例えばの話で御座います。

##5
人間の「脳」の「神経細胞」が危険を察知して「アルコール飲酒」から
人間の「脳」の「神経細胞」を保護するために
「とじてしまうこと」=「neocortical shut-down:新皮質シャットダウン」
がおきても「筋弛緩剤」としての「緊張型」の開放のみ「御自覚症状」
されていたかも知れない。
また上記の「何か」=セロトニンにより「記銘の支障」は
表面化されなかったとも今の私は考えます。

##6
いっぽう現在は「緊張型」が御相談者にあれば
新皮質(新皮質(霊長類からヒトで大活躍:
コンピューターでいわばメモリー(ラム))の
メモリーが一杯の状態から「情緒不安定」になられている可能性が高い。

##7
この状態を「記憶」人間の「脳」の「神経細胞」の
「neo-cortical supression(新皮質フリーズ現象)]と呼称致します。

##8
「neo-cortical supression(新皮質フリーズ現象)]と名づけたのは
Harmnann、L、Koという「脳神経外科専門医」で御座います。



#5
##1
「アルコール飲酒」に慣れられたかたは「アルコール」を飲まれなくても
人間の「脳」の「神経細胞」
とりわけ新皮質と「記憶」正確には「記銘力」の
回路を優先的に自在に
「とじてしまうこと」=「neocortical shut-down:新皮質シャットダウン」
ができるという「能力」が御座います。

##2
元来
「とじてしまうこと」=「neocortical shut-down:新皮質シャットダウン」
とは元来人間が「無理な思考を余儀なくされたり」=「例えば天災・人災」
あるいは「余りにも悲劇的なことがおきたときに」人間の「脳」の「神経細胞」
を守るために働く「自動防御装置」で御座います。

##3
この「機構」が働かないと
人間の「脳」の「神経細胞」が「破壊」されてしまうので
「とじてしまうこと」=「neocortical shut-down:新皮質シャットダウン」
が発生します。

##4
その結果人間が「無理な思考を余儀なくされたり」
=「例えば天災・人災」
あるいは「余りにも悲劇的なことがおきたときに」
「茫然自失」しているかた等を目撃されることが
あろうかと存じます。

##5
「アルコール」は人間の「脳」の「神経細胞」にとっては
必ずしも好ましい物質ではない。

##6
「アルコール飲酒」により
人間の「脳」の「神経細胞」の
「とじてしまうこと」=
「neocortical shut-down:新皮質シャットダウン」
が発生するということで御座います。



#6
##1
ここで御相談者には
「neo-cortical supression(新皮質フリーズ現象)]と
人間の「脳」の「神経細胞」の
「とじてしまうこと」=「neocortical shut-down:新皮質シャットダウン」
の「2つ」の現象が今働いていると思われます。

##2
この結果生ずることはChester. Hという大脳生理学者が
「緊張型」で「アルコール飲酒」をされる患者さんの思考過程
で有名な報告があるので下記に御記載致します。

##3
即ち
「neo-cortical supression(新皮質フリーズ現象)]+
「とじてしまうこと」=「neocortical shut-down:新皮質シャットダウン」
の「カウンター」が発生していると考えられます。

##4
但しこの「カウンター」は必ず「一時的」で御座います。

##5
そして御相談者は触れてはいらっしゃらないが
「何か悲劇的なこと」或いは「これに類すること」によって
発生いたします。

##6
このようにして
「neo-cortical supression(新皮質フリーズ現象)]+
人間の「脳」の「神経細胞」の
「とじてしまうこと」=「neocortical shut-down:新皮質シャットダウン」
が「同時発生」することが多いものです。




#7結論:
##1
「記憶」は正確には「記銘力」のことを
御相談者の御相談内容からは、御相談者は心配されていることに
なります。


##2
この現象は
「neo-cortical supression(新皮質フリーズ現象)]

人間の「脳」の「神経細胞」の
「とじてしまうこと」=「neocortical shut-down:新皮質シャットダウン」
の「カウンター」の「一時的同時発生」と呼称されます。


##3
この「症状・症候」は御自分では「あれどうしたんだろ」と
御心配されるが
他のかたには気づかれることは御座いません。

##4
ようするに一時的なものなのだが御自覚的には
「かなり強烈な「記銘力」障害」が
きます。

##5
人間の「脳」の「神経細胞」が「かぜを引いたような状態」で
もじどおり「微熱」が出ていても発生するといわれます。

##6
「neo-cortical supression(新皮質フリーズ現象)]+
「とじてしまうこと」=「neocortical shut-down:新皮質シャットダウン」
の「カウンター」現象による。


##7
「記銘力」回路の一時的な
「自動停止」で御座います。


##8
御相談者に発生しているのはこの御状態で御座います。



##9
上記御回答は
何箇所か書き換えさせていただくかもしれません。
申し訳御座いません。

##10
取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや
、誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。

##11
いずれに致しましても
御相談者の御相談内容からはご心配であられることが
よく判ります。
怖い状態ではありません。
怖い病気ではありません。
だから絶対に心配なさいませんように。




上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。



何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。



何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2004年3月7日 12時12分18秒]


--------------------------------------------------------------------------------
お名前: 雪子   
初めて書き込みさせて頂きます。いつもこの掲示板を参考にさせていただいております。
31歳女性です。最近物忘れとゆうか記憶力が落ち、心配しております。症状としまして
は、例えば、料理をしているときなど、自分の目の前にあった材料のひとつが突然なく
なっており「もしかして私ならここに置きそう」と思われる場所を見るとそこにあります。
その材料を移動した記憶は私には全く無く、私にとっては材料がひとりでに瞬間移動したか
のような気分になります。また、1度見た映画なのに自分にとっては初めて見ると感じる
シーンがあったりします。このような症状が頻繁にあり、とても不安になります。
私の今の健康状態としましては、9月に一度脳神経外科でMRIをとってもらっ
たときは異常なしとのことでした。アレルギー鼻炎になったのか、ここ1、2年は鼻を
かまない日はありません。2ヶ月ほど前から耳鳴り(静かなところでないと聞こえない
程度ですが、緊張したはりつめるような音)もします。血圧は普段から低く、上は80
~90です。1月に健康診断で血液検査をしたところ、異常なしとのことでした。
アルコールを多飲しますがその影響もあるのでしょうか?最近は1日にビール500cc
位ですが、3ヶ月ほど前までは1日にワインフルボトル1本を空けていました。
27、8歳の頃までは記憶力はかなりいいほうだっただけにとても不安を感じます。
20歳位の頃からアルコールの多飲をしており、アルコールが脳に与える影響を合わせて
ご教授いただけたら幸いでございます。よろしくお願い致します。

[2004年3月7日 10時2分38秒]
by mmdmsci | 2004-05-23 10:59 | 健康

「排尿時失神:micturition syncope」=「ミクトウリション・スインコープ」は「良性「病態」」

ご心配なことと存じます。

私はご主人さまが「おなかがいたい」といってトイレにはいってこられた
あとの「症状・症候」は
「排尿時失神:micturition syncope」ではないかと
考えます。
「排尿時失神:micturition syncope」には稀ならず
腹痛を伴うことが御座います。



#1
##1
「先日、主人(27)がお腹が痛いとトイレに入ってきました。
現在、海外に住んでおりお風呂とトイレが一緒になっているタイプです。
丁度私がお風呂から上がったばかりでトイレには湯気が立ち込めていました。
主人がトイレに座ったので、私が出ようとした瞬間「お腹が痛い、めまいがする」
と言って私が振り返った時には、前のめりに倒れ気絶していました。
白目をむき、体は硬直した状態でした。救急車を呼ぼうと私は主人を横向きに
寝かせその場を離れました。1分もしないうちに主人が私を呼ぶ声が聞こえ
部屋に戻ると自分で目を覚まし、ベットに横になっていました。
救急車を呼ぶ前だったのでその日はそのまま寝かせ
次の日は普通に出勤して行きました。倒れたとき肩と頭を打った様ですが
外傷はありません。本人は病院には絶対行かないといいますが、
もしかしたら、てんかんの可能性もあるのではと心配しています。
無理にでも病院へ連れて行くべきでしょうか?前回、似たようなケースの
相談があっており少し安心しましたが、主人とは状態が若干違う為
相談させていただきました。海外と言う事もあり、非常に心配です。」
との事です。





#2
##1
「主人がトイレに座ったので、私が出ようとした瞬間「お腹が痛い、めまいがする」
と言って私が振り返った時には、前のめりに倒れ気絶していました。
白目をむき、体は硬直した状態でした。救急車を呼ぼうと私は主人を横向きに
寝かせその場を離れました。1分もしないうちに主人が私を呼ぶ声が聞こえ
部屋に戻ると自分で目を覚まし、ベットに横になっていました。

との「症状・症候」なのですが。

##2
大便失禁などもなく。
また「白目をむき、体は硬直した状態でした。」
との硬直性「痙攣発作」様の「症状・症候」からの
「意識障害回復」は極めて早いという御特徴が
かなり「病態」としては特徴的です。

##4
ご主人様はトイレに座して「小用」をされたとたんに
意識障害に陥られたように思えます。

##5
「救急車を呼ぶ前だったのでその日はそのまま寝かせ
次の日は普通に出勤して行きました。」+
「本人は病院には絶対行かないといいますが」
との「意識障害」+「硬直性痙攣様発作」のあとの
ご主人様の「御自覚症状」或は「病識」の「認識」から
の様相からの判断致しますと
やはりこれは
「排尿時失神:micturition syncope」で御座います。

##6
「排尿時失神:micturition syncope」の直線に余り強くない腹痛を
訴えられる患者さんも稀ならず御座います。

##7
以上より「排尿時失神:micturition syncope」であろうと
推察いたします。




#3
##1
この「排尿時」に「男性に圧倒的に多い」
「意識障害」がくる「症状・症候」を
「排尿時失神:micturition syncope」と呼称します。

##2
とりわけ男性に多く「意識障害」は1分位ですがこの間に
「痙攣発作」をおこされる患者さんもいらっしゃいます。

##3
ご主人も排尿=>意識障害=>「痙攣発作」という状況で
「おおむね1分位」で「意識障害」は回復されているようです。




#4
##1
「排尿」には「意識的排尿」と「自動的排尿」が御座います。

##2
「自動的排尿」は乳幼児にみられるもので
「膀胱壁」が「圧迫されると」
「自然」に排尿がはじまるいわゆる「おもらし」で御座います。

##3
成人の場合はすべからく「意識的排尿」になります。

##4
なぜ「意識的排尿」になるかというと「お漏らしをしてはこまる」
という理由もあるのですが。

##5
「膨張・膨満した膀胱壁」は「血圧」を高めて維持する
「反射」をもっています。

##6
正常血圧のかたは「膀胱が充満・膨満」している状態から
「一気に排尿」をすると「血圧が低下」するので
「無意識のうちに」「意識的に」
「排尿用量」を調節しています。

##7
この「調節反射」はとりわけ男性の場合「反射が強く」御婦人には
「この反射」は弱いものです。


#5
##1
極めて判りやすくいえば「小水の充満した膀胱」は男性の場合
「血圧」を「高めに維持している」作用があると思われて下さい。

##2
だから急速に無意識に排尿をおこすと「血圧低下」から
起立制低血圧=>「失神」をおこすことが御座います。

##3
このようなことが頻々とおきては困る高齢男性の場合
は「排尿量」の速度はさまざまな要因から「遅くなって」
います。


#6
##1
「前回、似たようなケースの
相談があっており少し安心しましたが、主人とは状態が若干違う為」
との事です。


##2
ことなる御相談者が確かにいらっしゃいました。
但しこのご主人様の場合は
「共通点」=トイレ
「非共通点」=「おなかが痛い」
くらいで御座います。


##3
「排尿時失神:micturition syncope」の患者さんは
失神+「硬直性痙攣様発作」の前に腹痛をおぼえられることも
あることを何卒にご理解下さい。


##4
ご主人様が
「低血圧」であることはかなり高い可能性で推測が可能で御座います。

##5
疲労などがあり更に体調不良のおりに
不用意に「勢いよく排尿」されるとこれからも
「排尿時意識障害:micturition syncope」を起こされる可能性は
あると今の私は考えます。

##6
けれども
「排尿時失神:micturition syncope」=
「ミクトウリション・スインコープ」
は「良性「病態」」で御座います。

##7
「「排尿時」に「失神」される機構」をおぼえておかれていただくだけで
十分で御座います。





#7結論:
##1
御相談者の御相談内容からは
「排尿時失神:micturition syncope」の「症状・症候」で
宜しかろうと今の私は考えます。

##2
「排尿時失神:micturition syncope」は男性に多い
「良性「病態」」で御座います。

##3
危険な「病態」ではないので・怖い「病態」ではないので
ご安心くださいませ。

##4
同様の「症状・症候」」が
頻々と続かれるようであれば
一度「脳神経外科専門医先生」を御受診されるのも方法でで御座います。

##5
「痙攣発作」=「てんかん」である可能性が心配であれば
「脳波検査所見」より容易に判別が可能で御座います。




##6
御相談者の御相談内容を熟読させていただきましたが。
外国にて不如意な状況でご苦労と御心配のつきぬ
様相がさまざまに伝わってまいります。
さぞかしにご心配されていらっしゃることと
存じます。


##7
「御様子見」で宜しいと今の私は考えます。
如何でしょうか。







上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。






何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。





何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2004年4月29日 7時39分5秒]


--------------------------------------------------------------------------------
お名前: 伊賀   
先日、主人(27)がお腹が痛いとトイレに入ってきました。
現在、海外に住んでおりお風呂とトイレが一緒になっているタイプです。
丁度私がお風呂から上がったばかりでトイレには湯気が立ち込めていました。
主人がトイレに座ったので、私が出ようとした瞬間「お腹が痛い、めまいがする」
と言って私が振り返った時には、前のめりに倒れ気絶していました。
白目をむき、体は硬直した状態でした。救急車を呼ぼうと私は主人を横向きに
寝かせその場を離れました。1分もしないうちに主人が私を呼ぶ声が聞こえ
部屋に戻ると自分で目を覚まし、ベットに横になっていました。
救急車を呼ぶ前だったのでその日はそのまま寝かせ
次の日は普通に出勤して行きました。倒れたとき肩と頭を打った様ですが
外傷はありません。本人は病院には絶対行かないといいますが、
もしかしたら、てんかんの可能性もあるのではと心配しています。
無理にでも病院へ連れて行くべきでしょうか?前回、似たようなケースの
相談があっており少し安心しましたが、主人とは状態が若干違う為
相談させていただきました。海外と言う事もあり、非常に心配です。

[2004年4月28日 19時57分10秒]
by mmdmsci | 2004-05-23 10:57 | 健康

「新皮質フリーズ現象(neocortical supression)」で情緒不安定にもなられていらっしゃいます。

ご心配なことと存じます。


#1
##1
「初めて書き込みさせて頂きます。いつもこの掲示板を参考にさせていただいております。
31歳女性です。最近物忘れとゆうか記憶力が落ち、心配しております。症状としまして
は、例えば、料理をしているときなど、自分の目の前にあった材料のひとつが突然なく
なっており「もしかして私ならここに置きそう」と思われる場所を見るとそこにあります。
その材料を移動した記憶は私には全く無く、私にとっては材料がひとりでに瞬間移動したか
のような気分になります。また、1度見た映画なのに自分にとっては初めて見ると感じる
シーンがあったりします。このような症状が頻繁にあり、とても不安になります。
私の今の健康状態としましては、9月に一度脳神経外科でMRIをとってもらっ
たときは異常なしとのことでした。アレルギー鼻炎になったのか、ここ1、2年は鼻を
かまない日はありません。2ヶ月ほど前から耳鳴り(静かなところでないと聞こえない
程度ですが、緊張したはりつめるような音)もします。血圧は普段から低く、上は80
~90です。1月に健康診断で血液検査をしたところ、異常なしとのことでした。
アルコールを多飲しますがその影響もあるのでしょうか?最近は1日にビール500cc
位ですが、3ヶ月ほど前までは1日にワインフルボトル1本を空けていました。
27、8歳の頃までは記憶力はかなりいいほうだっただけにとても不安を感じます。
20歳位の頃からアルコールの多飲をしており、アルコールが脳に与える影響を合わせて
ご教授いただけたら幸いでございます。よろしくお願い致します。」
との事です。


#2
##1
人間の「脳」の「神経細胞」は赤ちゃんのとき400億個ほど御座います。

##2
この人間の「脳」の「神経細胞」は様々な人生の過程で
次第に減少して行きます。

##3
この結果としてそのかたの「個性」が形成されるのですが
これは「木彫」により「原木」から「立派な彫刻」が
完成することに類似致します。

##4
例えば「アルコール飲酒」にて
2万個の人間の「脳」の「神経細胞」は破壊
されます。

##5
けれども「アルコール飲酒」中は人間の「脳」の「神経細胞」」の中でも
「とりわけ」重要な部分は「危険」を察知すると
「とじてしまうこと」=「neocortical shut-down:新皮質シャットダウン」
が発生します。

##5
これは「アルコール飲酒」にて「アルコール」
から人間の「脳」の「神経細胞」
を守るという機能で御座います。


#3
##1
人間の「脳」の「神経細胞」でとりわけ重用な「部分」とは
これは勿論「新皮質」でありとりわけ「記憶」との回路或いは
正確には「記銘力」との接続回路の神経細胞なのですが。

##2
「アルコール飲酒」により「とじてしまうこと」=
「neocortical shut-down:新皮質シャットダウン」が発生しても
「饒舌に会話が弾んだりする」のは「記銘力」が閉鎖されても
思考する場合支障がない「何か」である考えられています。

##3
そしてこの「何か」は「セロトニン」という物質
に関連していることが最近の研究で
明らかになりました。

##4
「セロトニン」は人間の「脳」の「神経細胞」の連繋を図る
神経伝達物質
の一つなのです。

##5
因みに
「うつ(欝)病」の患者さんで「セロトニン」の減少或いは「輸送」が
上手くいかない障害発生はよく知られています。



#4
##1
御相談者の御相談内容からは
###1
「アルコール飲酒」を続けられたのが「3ヶ月前まで」との「過去事実」
と。
###2
「アルコール飲酒」をやめられてから「3ヶ月たつ現在」の「現在事実」
が御座います。

##2
この「2つの事実」のギャップの間に
「症状としまして
は、例えば、料理をしているときなど、自分の目の前にあった材料のひとつが突然なく
なっており「もしかして私ならここに置きそう」と思われる場所を見るとそこにあります。
その材料を移動した記憶は私には全く無く、私にとっては材料がひとりでに瞬間移動したか
のような気分になります。また、1度見た映画なのに自分にとっては初めて見ると感じる
シーンがあったりします。このような症状が頻繁にあり、とても不安になります。」
との「症状・症候」が発生しています。

##3
アルコール自体は「酔う」という副作用が無ければ
「大変よい筋弛緩剤」と考えられます。

##4
だから御相談者が「緊張型」をお持ちであったとすると
「アルコール飲酒」により「緊張型」が自己「治療」されていた
可能性が御座います。
例えばの話で御座います。

##5
人間の「脳」の「神経細胞」が危険を察知して「アルコール飲酒」から
人間の「脳」の「神経細胞」を保護するために
「とじてしまうこと」=「neocortical shut-down:新皮質シャットダウン」
がおきても「筋弛緩剤」としての「緊張型」の開放のみ「御自覚症状」
されていたかも知れない。
また上記の「何か」=セロトニンにより「記銘の支障」は
表面化されなかったとも今の私は考えます。

##6
いっぽう現在は「緊張型」が御相談者にあれば
新皮質(新皮質(霊長類からヒトで大活躍:
コンピューターでいわばメモリー(ラム))の
メモリーが一杯の状態から「情緒不安定」になられている可能性が高い。

##7
この状態を「記憶」人間の「脳」の「神経細胞」の
「neo-cortical supression(新皮質フリーズ現象)]と呼称致します。

##8
「neo-cortical supression(新皮質フリーズ現象)]と名づけたのは
Harmnann、L、Koという「脳神経外科専門医」で御座います。



#5
##1
「アルコール飲酒」に慣れられたかたは「アルコール」を飲まれなくても
人間の「脳」の「神経細胞」
とりわけ新皮質と「記憶」正確には「記銘力」の
回路を優先的に自在に
「とじてしまうこと」=「neocortical shut-down:新皮質シャットダウン」
ができるという「能力」が御座います。

##2
元来
「とじてしまうこと」=「neocortical shut-down:新皮質シャットダウン」
とは元来人間が「無理な思考を余儀なくされたり」=「例えば天災・人災」
あるいは「余りにも悲劇的なことがおきたときに」人間の「脳」の「神経細胞」
を守るために働く「自動防御装置」で御座います。

##3
この「機構」が働かないと
人間の「脳」の「神経細胞」が「破壊」されてしまうので
「とじてしまうこと」=「neocortical shut-down:新皮質シャットダウン」
が発生します。

##4
その結果人間が「無理な思考を余儀なくされたり」
=「例えば天災・人災」
あるいは「余りにも悲劇的なことがおきたときに」
「茫然自失」しているかた等を目撃されることが
あろうかと存じます。

##5
「アルコール」は人間の「脳」の「神経細胞」にとっては
必ずしも好ましい物質ではない。

##6
「アルコール飲酒」により
人間の「脳」の「神経細胞」の
「とじてしまうこと」=
「neocortical shut-down:新皮質シャットダウン」
が発生するということで御座います。



#6
##1
ここで御相談者には
「neo-cortical supression(新皮質フリーズ現象)]と
人間の「脳」の「神経細胞」の
「とじてしまうこと」=「neocortical shut-down:新皮質シャットダウン」
の「2つ」の現象が今働いていると思われます。

##2
この結果生ずることはChester. Hという大脳生理学者が
「緊張型」で「アルコール飲酒」をされる患者さんの思考過程
で有名な報告があるので下記に御記載致します。

##3
即ち
「neo-cortical supression(新皮質フリーズ現象)]+
「とじてしまうこと」=「neocortical shut-down:新皮質シャットダウン」
の「カウンター」が発生していると考えられます。

##4
但しこの「カウンター」は必ず「一時的」で御座います。

##5
そして御相談者は触れてはいらっしゃらないが
「何か悲劇的なこと」或いは「これに類すること」によって
発生いたします。

##6
このようにして
「neo-cortical supression(新皮質フリーズ現象)]+
人間の「脳」の「神経細胞」の
「とじてしまうこと」=「neocortical shut-down:新皮質シャットダウン」
が「同時発生」することが多いものです。




#7結論:
##1
「記憶」は正確には「記銘力」のことを
御相談者の御相談内容からは、御相談者は心配されていることに
なります。


##2
この現象は
「neo-cortical supression(新皮質フリーズ現象)]

人間の「脳」の「神経細胞」の
「とじてしまうこと」=「neocortical shut-down:新皮質シャットダウン」
の「カウンター」の「一時的同時発生」と呼称されます。


##3
この「症状・症候」は御自分では「あれどうしたんだろ」と
御心配されるが
他のかたには気づかれることは御座いません。

##4
ようするに一時的なものなのだが御自覚的には
「かなり強烈な「記銘力」障害」が
きます。

##5
人間の「脳」の「神経細胞」が「かぜを引いたような状態」で
もじどおり「微熱」が出ていても発生するといわれます。

##6
「neo-cortical supression(新皮質フリーズ現象)]+
「とじてしまうこと」=「neocortical shut-down:新皮質シャットダウン」
の「カウンター」現象による。


##7
「記銘力」回路の一時的な
「自動停止」で御座います。


##8
御相談者に発生しているのはこの御状態で御座います。



##9
上記御回答は
何箇所か書き換えさせていただくかもしれません。
申し訳御座いません。

##10
取り急ぎのお返事ゆえ不適切な表現や間違いや
、誤りもあろうかと存じますがご了解、お許しください。

##11
いずれに致しましても
御相談者の御相談内容からはご心配であられることが
よく判ります。
怖い状態ではありません。
怖い病気ではありません。
だから絶対に心配なさいませんように。




上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。



何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。



何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2004年3月7日 12時12分18秒]


--------------------------------------------------------------------------------
お名前: 雪子   
初めて書き込みさせて頂きます。いつもこの掲示板を参考にさせていただいております。
31歳女性です。最近物忘れとゆうか記憶力が落ち、心配しております。症状としまして
は、例えば、料理をしているときなど、自分の目の前にあった材料のひとつが突然なく
なっており「もしかして私ならここに置きそう」と思われる場所を見るとそこにあります。
その材料を移動した記憶は私には全く無く、私にとっては材料がひとりでに瞬間移動したか
のような気分になります。また、1度見た映画なのに自分にとっては初めて見ると感じる
シーンがあったりします。このような症状が頻繁にあり、とても不安になります。
私の今の健康状態としましては、9月に一度脳神経外科でMRIをとってもらっ
たときは異常なしとのことでした。アレルギー鼻炎になったのか、ここ1、2年は鼻を
かまない日はありません。2ヶ月ほど前から耳鳴り(静かなところでないと聞こえない
程度ですが、緊張したはりつめるような音)もします。血圧は普段から低く、上は80
~90です。1月に健康診断で血液検査をしたところ、異常なしとのことでした。
アルコールを多飲しますがその影響もあるのでしょうか?最近は1日にビール500cc
位ですが、3ヶ月ほど前までは1日にワインフルボトル1本を空けていました。
27、8歳の頃までは記憶力はかなりいいほうだっただけにとても不安を感じます。
by mmdmsci | 2004-05-20 17:42 | 健康