カテゴリ:パーキンソン症候群( 3 )

「パーキンソン症候群」

ご心配なことと存じます。

御相談者の御相談内容を熟読させて頂きました。

#1
##1
「初めまして。19歳男性です。
忙しいところご相談宜しくお願い致します

3年前から手足の筋肉の痙縮が始まり、
それが現在まで継続しています。
最近になりそれらの症状が悪化したので、とても不安です。

以下が私の具体的な症状です。
箇条書きで申し訳ありません。

① 腕や、脚部での筋肉の痙縮が頻繁に起こる
  痙縮が起こるのは不規則で、起こるとしても一秒程度で収まる
  静止時に筋肉の痙縮が多い。
  最初の数年は、たいしたことではなかったが、ここ数ヶ月にかけて悪化
  
② 適当な物を手全体で掴んでいると、指先が特に震えるということは
  ないが、指を空中に向けていたり、指先で何かを操作していると、
  数秒間指先が震え続ける

③ 頭部(特に額に)にかけて主に痒みなどの感覚消失
  額において皮膚がつるような感覚で疼く
  まれに頭部から上半身にかけて、
  全身麻酔にかかるように
  感覚消失が除除に浸透し、1、2日続きその後徐々に回復
  

ネットで調べたところ、手足の振るえの大半は
パーキンソン病に関係していると書いてあったので、
とても心配になっております。私の年齢でパーキンソン病に
かかることは常識的に考えるとないと思いますが、
頻繁におこる筋肉の痙縮と指先の振るえは不安です。
ご相談宜しくお願い致します」
との事です。


##2
「頭部(特に額に)にかけて主に痒みなどの感覚消失
  額において皮膚がつるような感覚で疼く
  まれに頭部から上半身にかけて、
  全身麻酔にかかるように
  感覚消失が除除に浸透し、1、2日続きその後徐々に回復」
との「症状・症候」は
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
で御座います。




#2
##1
「パーキンソン症候群」と「パーキンソン病」とは全く異なる
概念ですが御相談者の御相談内容からは
「パーキンソン症候群」を意味されていらっしゃるものと推察致します。

##2
さて「パーキンソン症候群」の「症状・症候」で重要なものは3つ

##3
①固縮(rigidity)と②振戦(tremor)と③無動・寡動(akinesia,bradykinesia)の
「3徴候」で御座います。

##4
「パーキンソン症候群」では上記3徴候は「必ず1側から」はじまること。
最初から両方側同時には発症しないことです。

##5
そして「N字型」或は「逆N字型」に四肢の「症状・症候」は進行します。
これは「大変な特徴」であり診断学的に極めて重用なことで御座います。

##6
御相談者の御相談内容からは「症状・症候」は「パーキンソン症候群」
の「症状・症候」の「発現機転」は全く見出されません。

##7
御相談者は「振戦:しんせん」を「症状・症候」として気にされて
いらっしゃいます。

##8
#3に「振戦:しんせん」について簡単に御説明致します。




#3
##1
「振戦:しんせん」は下記のように「臨床神経診断学」 では
分類して「振戦:しんせん」を有する患者さんの「治療戦略」に当たります。

##2
「振戦:しんせん」には
「休止時振戦」と「活動時刻振戦」の「2種類」に分類されます。

##3
###1
「休止時振戦」は患者さんの身体(四肢・体幹・頭部)が休止している状況で発生する振戦。
###2
「活動時刻振戦」は筋肉が「何らかの活動をしているときにその部位に出現する振戦」
この中で「活動時刻振戦」はさらに「2つ」に分類されます。
これを##4に御記載致します。

##4
「活動時刻振戦」は
###1
「「運動時振戦」は運動をするときに出現する振戦」
###2
「「姿勢時振戦」はある姿勢を保とうとするときに出現する振戦」
の「2種類」に分類されます。

##5
「活動時振戦」の2つは「英国臨床神経学」」の
「アクション振戦:action tremor」という「力をいれたときの振戦」
とは全く異なります。

##6
「臨床神経診断学」では「振戦:しんせん」には上記のように
解釈し「臨床神経診断学的「症状・症候」」として「治療戦略」
あたります。

##7
御相談者の御記載内容からは
御相談者の「振戦:しんせん」はもしもあるとたら。

「活動時振戦でありその中でも「運動時振戦」」で御座います。
英国臨床神経学」」の「アクション振戦:action tremor」という
「力をいれたときの振戦」とも全く異なります。

##8
「パーキンソン症候群」の「振戦:しんせん」とは毛頭
延長線上あるいは同一線上にある病態からくる「振戦:しんせん」とは
考えられません。



  


#4結論:
##1
上記より御相談者の御記載内容からは
「症状・症候」は「パーキンソン症候群」とは考えられません。

##2
「症状・症候」を「振戦:しんせん」ととらえれば

##3
「活動時振戦でありその中でも「運動時振戦」」で御座います。
英国臨床神経学」」の「アクション振戦:action tremor」という
「力をいれたときの振戦」とも全く異なります。

##4
「振戦:しんせん」が御心配であれば
「振戦系の疾患」がお得意な「脳神経外科専門医」
の先生を御受診されると宜しいと今の私は考えます。

##5
但し「脳神経外科専門医」の先生の中にも「振戦」
が苦手な先生のいらっしゃいます。
このことを何卒覚えておかれてください。

##6
この御回答の初めの部分に
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
である由触れました。

##7
##6につきまして
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」の
特徴を「補足1」に御記載致します。
ご参考にされて下さい。




上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にお大事にされて下さいませ。






何卒にお大事にされてお健やかにされてくださいませ。




何卒にお大事にされてお健やかにされてくださいませ。



++「補足1」++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

さて「緊張型」には特徴がございます。


##1
「残像」が「強く」光が嫌いでは
##2
「肩こり頸こり背中凝り」ひどくないですか。
##3
視覚に写るものの「影が薄く」(印象が乏しく)ありませんか。
##4
忘れ物が多くなっていませんか。
##5
土・日曜日には決まって頭痛あり月曜日体調不良では。
##6
お水を飲むとお化粧室直行の「ミルクのみ人形現象(あだ名です)は。
##7
アレルギーもしくは「呼吸器感染」の反復は
##8
光・音に過敏になられていませんか。
##9
就眠時にお布団を抱え込むようにして右下でお休みになられていませんか。
##10
就眠中夜中午前1時、4時にぴたりと目の覚める「睡眠障害」は。
##11
目の奥がチクチク痛んだり眼球が乾いた感じがしませんか。
##12
眼球結膜が赤くなって慌てられたことはありませんか
おおくは片側です。
##13
低い枕でないとお休みになれないのでは
##14
節分(1-2月)そして梅雨のころ胃や下腹部が痛かったことは
(胃ばけ(あだ名です)
##15
物が飲み込みにくく腹部が張った感じがされませんか。
##16
休日が窮日になり上手に「休息」を取れない特徴は如何でしょう。
##17
終末に具合が悪くなりませんか。
##18
いつも眠気が取れず思考力が低下している感じがしませんか。
##19
「腕、肩、背中一面」の重さや指先の「重さ」=「しびれ感」
はありませんか。
##20
俗に言う「貧血」で「ふわふわ感」や「くらくら感]
がくることはありませんか。
##21
「耳鼻の奥の「閉塞感」」はありませんか。
##22
水分が足りずお顔や特に手掌が赤くなってはいませんか。
##23
喉の乾きによる「喉の痛み・違和感」がおありではないですか。
##24
口腔内に唾液分泌は少ないのだけれども唾液が溜まっている
感じはありませんか。
##25
咳をすると痛みませんか。
もしくは虫歯もないのに奥歯が痛みませんか。

##26
「下をむくと」辛い感じがされませんか。
あるいは洗髪で頚部前屈されて「症状・症候」がでませんでしょうか。

(バーバーズ・サインBarBer's sign:理髪店症候)
##27
他のかたと視線を合わせるのに臆病になられていませんか。
##28
急に体がフワフワと鋭角的にシフトするような感じがしませんか。
##29
お布団の上でお休みになるとき枕の上に頭をのせると
天井がゆれませんか。「めまい感」がされませんか。
##30
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」は
「上気道」や「呼吸器」の「症状・症候」が併発しますので。
##31
「ウイルスによる風邪症候群」と間違われて「風邪症候群」
あるいは気管支炎からの熱発と頭痛というように包括されてしまうことが
少なからず御座います。
##32
「反復性上気道感染」のため「リンパ節腫大」と「緊張型」による
頚部・顔面の「しこり」か区別されていないことも御座います。
##33
そのため「リンパ節腫大」とか「頚部のしこり」とか「緊張型」の患者さん
は「表現」されるため「「悪性リンパ腫」などとんでもない疾患の
検査をされることが御座います。
##34
左側のほうが「症状・症候」お強く御座いませんでしょうか。



以上の項目は「緊張型」の不思議だじが重用な特徴です。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

何卒にお大事にされてお健やかにされてくださいませ。

[2004年7月15日 10時4分54秒]


--------------------------------------------------------------------------------
お名前: 19歳匿名希望   
初めまして。19歳男性です。
忙しいところご相談宜しくお願い致します

3年前から手足の筋肉の痙縮が始まり、
それが現在まで継続しています。
最近になりそれらの症状が悪化したので、とても不安です。

以下が私の具体的な症状です。
箇条書きで申し訳ありません。

① 腕や、脚部での筋肉の痙縮が頻繁に起こる
  痙縮が起こるのは不規則で、起こるとしても一秒程度で収まる
  静止時に筋肉の痙縮が多い。
  最初の数年は、たいしたことではなかったが、ここ数ヶ月にかけて悪化
  
② 適当な物を手全体で掴んでいると、指先が特に震えるということは
  ないが、指を空中に向けていたり、指先で何かを操作していると、
  数秒間指先が震え続ける

③ 頭部(特に額に)にかけて主に痒みなどの感覚消失
  額において皮膚がつるような感覚で疼く
  まれに頭部から上半身にかけて、
  全身麻酔にかかるように
  感覚消失が除除に浸透し、1、2日続きその後徐々に回復
  

ネットで調べたところ、手足の振るえの大半は
パーキンソン病に関係していると書いてあったので、
とても心配になっております。私の年齢でパーキンソン病に
かかることは常識的に考えるとないと思いますが、
頻繁におこる筋肉の痙縮と指先の振るえは不安です。
ご相談宜しくお願い致します

[2004年7月15日 9時23分5秒]
by mmdmsci | 2004-07-15 13:35 | パーキンソン症候群

「パーキンソン症候群」と診断されたからには必ずやHoehn and Yahr分類(ステージⅠ-Ⅴまで)が診断

1年齢 2・性別 の御記載が御座いません。
御回答限界でもあるのです。
けれども「可能な範囲内で」御回答を試みます。


#1
##1
「10年程前からパーキンソン症候群にかかっています。
病名の診断は6年前にされました。
症状は、振戦、すくみ足、無動、手のすくみです。
特に手のすくみが目立ちます。
手のすくみの改善方法はありますでしょうか。」
との事です。


#2
##1
10年ほど前から「パーキンソン症候群」の「御診断」
を受けられているようです。

##2
さて「パーキンソン症候群」の「症状・症候」で重要なものは3つ。

##3
①固縮(rigidity)と②振戦(tremor)と③無動・寡動(akinesia,bradykinesia)
の「3徴候」。

##4
御相談者の「パーキンソン症候群」の「すくみ」は①の固縮を基本に
③の無動・寡動(akinesia,bradykinesia)の成分の混合を考えます。



#3
##1
「パーキンソン症候群」の
「すくみ」を①の固縮を基本に③の無動・寡動(akinesia,bradykinesia)
の「症状・症候」と考えます。

##2
因みに
「パーキンソン症候群」と診断されたからには必ずやHoehn and Yahr分類
(ステージⅠ-Ⅴまで)が診断されてされているはずです。

##3
「ご内服のお薬やヤール分類のステージ「御診断」」の情報が
止むをえずもございません。

##4
「パーキンソン症候群」の御相談者の「症状・症候」には
「l-dopa含有製剤」
「ドパミン受容体刺激(作動)薬アゴニスト」
「ドパミン遊離促進薬」
「副交感神経遮断薬(抗コリン)薬」

を上手につかいこなしてまいります。

##5
例えば「l-dopa含有製剤」=l-dopaが切れている時間帯の「すくみ」
には「wearing off現象」に順じた「治療戦略」を用います。

##6
一方「l-dopa含有製剤」=l-dopaが聴いている時間帯の「すくみ」には
「ドプス」を用います。

##7
このように「すくみ」が手に御強い様であれば「パーキンソン症候群」
の「症状・症候」は「Nの字型」に「症状・症候」が増悪する特徴も
考えて「治療戦略」を考えます。



#4
##1
まず御相談者の御記載内容からは「ての「すくみ」」が御強い様であれば
これが「Nの字型の「症状・症候」増悪」に御相談者が陥られているか否か
を考えなくてはなりません。

##2
御相談者の多分に内服されている
「l-dopa含有製剤」=l-dopaが切れている時間帯の「すくみ」
には「wearing off現象」に順じた「治療戦略」を用います。

##3
一方
御相談者の多分に内服されている
「l-dopa含有製剤」=l-dopaが聴いている時間帯の「すくみ」であるならば
「ドプス」を用います。




#5結論:
##1
「四肢」を「Nの字型の「症状・症候」増悪」があるから
「パーキンソン症候群」の「治療戦略」は厳密な患者さんの「症状・症候」
の推移の「臨床神経診断学」的観察が医師に
とって極めて重用であると今の私は考えます。

##2

「パーキンソン症候群」の「治療薬剤」の
「l-dopa含有製剤」
「ドパミン受容体刺激(作動)薬アゴニスト」
「ドパミン遊離促進薬」
「副交感神経遮断薬(抗コリン)薬」を自由に上手に使いこなすこと
が医師に
とって極めて重用であると今の私は考えます。

##3
##1と##2によって御相談者の「手に強い「すくみ」」も
必ずや寛解していくはずで御座います。


##4
「神経内科専門医」でも「パーキンソン症候群」の
苦手な先生がいらっしゃいます。
このことは何卒に覚えておかれて下さいませ。


##5
御相談者の「すくみ」が一刻も早い日々に寛解されることを
心よりお祈り申し上げます。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にお大事にされて下さいませ。




何卒にお大事にされてお健やかにされてくださいませ。




何卒にお大事にされてお健やかにされてくださいませ。

[2004年6月20日 8時16分56秒]


--------------------------------------------------------------------------------
お名前: シルク   
10年程前からパーキンソン症候群にかかっています。
病名の診断は6年前にされました。
症状は、振戦、すくみ足、無動、手のすくみです。
特に手のすくみが目立ちます。
手のすくみの改善方法はありますでしょうか。

[2004年6月19日 23時29分54秒]
by mmdmsci | 2004-06-20 11:24 | パーキンソン症候群

「l-dopa含有製剤」=l-dopaが切れている時間帯の「すくみ」には「wearing off現象」に順じた

1年齢 2・性別 の御記載が御座いません。
御回答限界でもあるのです。
けれども「可能な範囲内で」御回答を試みます。


#1
##1
「10年程前からパーキンソン症候群にかかっています。
病名の診断は6年前にされました。
症状は、振戦、すくみ足、無動、手のすくみです。
特に手のすくみが目立ちます。
手のすくみの改善方法はありますでしょうか。」
との事です。


#2
##1
10年ほど前から「パーキンソン症候群」の「御診断」
を受けられているようです。

##2
さて「パーキンソン症候群」の「症状・症候」で重要なものは3つ。

##3
①固縮(rigidity)と②振戦(tremor)と③無動・寡動(akinesia,bradykinesia)
の「3徴候」。

##4
御相談者の「パーキンソン症候群」の「すくみ」は①の固縮を基本に
③の無動・寡動(akinesia,bradykinesia)の成分の混合を考えます。



#3
##1
「パーキンソン症候群」の
「すくみ」を①の固縮を基本に③の無動・寡動(akinesia,bradykinesia)
の「症状・症候」と考えます。

##2
因みに
「パーキンソン症候群」と診断されたからには必ずやHoehn and Yahr分類
(ステージⅠ-Ⅴまで)が診断されてされているはずです。

##3
「ご内服のお薬やヤール分類のステージ「御診断」」の情報が
止むをえずもございません。

##4
「パーキンソン症候群」の御相談者の「症状・症候」には
「l-dopa含有製剤」
「ドパミン受容体刺激(作動)薬アゴニスト」
「ドパミン遊離促進薬」
「副交感神経遮断薬(抗コリン)薬」

を上手につかいこなしてまいります。

##5
例えば「l-dopa含有製剤」=l-dopaが切れている時間帯の「すくみ」
には「wearing off現象」に順じた「治療戦略」を用います。

##6
一方「l-dopa含有製剤」=l-dopaが聴いている時間帯の「すくみ」には
「ドプス」を用います。

##7
このように「すくみ」が手に御強い様であれば「パーキンソン症候群」
の「症状・症候」は「Nの字型」に「症状・症候」が増悪する特徴も
考えて「治療戦略」を考えます。



#4
##1
まず御相談者の御記載内容からは「ての「すくみ」」が御強い様であれば
これが「Nの字型の「症状・症候」増悪」に御相談者が陥られているか否か
を考えなくてはなりません。

##2
御相談者の多分に内服されている
「l-dopa含有製剤」=l-dopaが切れている時間帯の「すくみ」
には「wearing off現象」に順じた「治療戦略」を用います。

##3
一方
御相談者の多分に内服されている
「l-dopa含有製剤」=l-dopaが聴いている時間帯の「すくみ」であるならば
「ドプス」を用います。




#5結論:
##1
「四肢」を「Nの字型の「症状・症候」増悪」があるから
「パーキンソン症候群」の「治療戦略」は厳密な患者さんの「症状・症候」
の推移の「臨床神経診断学」的観察が医師に
とって極めて重用であると今の私は考えます。

##2

「パーキンソン症候群」の「治療薬剤」の
「l-dopa含有製剤」
「ドパミン受容体刺激(作動)薬アゴニスト」
「ドパミン遊離促進薬」
「副交感神経遮断薬(抗コリン)薬」を自由に上手に使いこなすこと
が医師に
とって極めて重用であると今の私は考えます。

##3
##1と##2によって御相談者の「手に強い「すくみ」」も
必ずや寛解していくはずで御座います。


##4
「神経内科専門医」でも「パーキンソン症候群」の
苦手な先生がいらっしゃいます。
このことは何卒に覚えておかれて下さいませ。


##5
御相談者の「すくみ」が一刻も早い日々に寛解されることを
心よりお祈り申し上げます。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にお大事にされて下さいませ。




何卒にお大事にされてお健やかにされてくださいませ。




何卒にお大事にされてお健やかにされてくださいませ。

[2004年6月20日 8時16分56秒]


--------------------------------------------------------------------------------
お名前: シルク   
10年程前からパーキンソン症候群にかかっています。
病名の診断は6年前にされました。
症状は、振戦、すくみ足、無動、手のすくみです。
特に手のすくみが目立ちます。
手のすくみの改善方法はありますでしょうか。

[2004年6月19日 23時29分54秒]
by mmdmsci | 2004-06-20 11:23 | パーキンソン症候群