カテゴリ:腰痛( 2 )

「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)

ご心配なことと存じます。

#1
##1
「はじめまして。
半月ほど前から左足付け根のリンパ線の痛みに悩んでいます。
何年も前から1㎝ほどのしこりが2つほどあったのですが、
特に痛まなかったので気にしていなかったのですが、今は
足の付け根から太ももまでだるい痛みがあります。
さわったりすると益々痛くなります。
リンパ腺のあたりにかすかに圧迫感があるような気は
するのですが、見た目ではとくに腫れている様子は
ありません。なにか悪い病気でしょうか?
教えてください。私は29歳で女性です。」
との事です。




#2
##1
「何年もまえから」「足の付け根」=「鼠経部:そけいぶ」に「リンパ腺炎」
を御持ちのようです。

##2
この「鼠経部:そけいぶリンパ腺炎」は多くの場合「リンパ管炎」+「リンパ腺炎」
と「リンパ管炎」も同時に伴います。

##3
だから「今は足の付け根から太ももまでだるい痛みがあります。
さわったりすると益々痛くなります。」が「リンパ管炎」の「症状・症候」
として整合性があるのですが。

##4
肝心の「「鼠経部:そけいぶリンパ腺炎」が
「リンパ腺のあたりにかすかに圧迫感があるような気はするのですが、見た目ではとくに腫れている様子はありません。」
と「鼠経部:そけいぶリンパ腺炎」自体が急性の「炎症所見」に乏しい
から。

##5
「今は
足の付け根から太ももまでだるい痛みがあります。
さわったりすると益々痛くなります。」という「症状・症候」と
「慢性鼠経部:そけいぶリンパ腺炎」とは別に考えたほうが
宜しいということにります。




#3
##1
御相談者に「頭痛・肩こり・頸こり・背中こり」
はおありではないでしょうか。

##2
御相談者の「症状・症候」は
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」の
患者さんがよく併発する
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではない)
の「病態」と類似いたします。

##3
##2に慢性の「鼠経部:そけいぶリンパ腺腫大」が「いっしょになって」
気になられていらっしゃるのではないでしょうか。

##4
#4に「知覚異常性大腿神経神経痛」につき簡単に
説明を致します。




#4
##1
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではない)

「meralgia paraesthetica(メラルギア・パレステチカ」とか
「Roth-Bernhartd(ロス・ベルンハルト)症候群」とか
呼称されます。

##2
この御相談者の
「疼痛」は
特徴があるはずで御座います。

##3
例えば「坐骨」の「部分」が痛い・或いは
「御婦人」では正中が痛くなるので
「「お尻」をくいにぶつけた」等と
「恥ずかしいからつい正直にいってくれない」
ことも御座います。


##4
この「疼痛」は
###1
腰痛もさながら
###2
「背部全体の重感」が存在し
###3
足指の「第1指親指・人差し指」の付け根と「第5指」の付け根が痛くなり
###4
[踝(くるぶし)]が疼痛
###4
それから下腿外側の疼痛・「疼痛」+「しびれ感」
###5
大腿の外側の「「疼痛」+「しびれ感」
###6
場合により大腿付け根の「疼痛」+「しびれ感」
###7
坐骨正中の「疼痛」+「しびれ感」
###8
その他
が「疼痛」+「しびれ感」

##4
上記##3で構成される疼痛「デルマトーム」で構成されるはずで
御座います。

##5
「デルマトーム」とは「神経支配に基づく分布図」を
「デルマトーム」といいます。

##6
この「症状・症候」はよく腰椎椎間板ヘルニアと間違われます。

##7
即ち脊椎X線撮影などの所見が即ち
「デルマトーム」と全く「綺麗に合致」すれば
「脊椎の疾患」=「腰椎椎間板ヘルニア」で宜しいはすで御座います。

##8
けれどもこの「デルマトーム」は画像診断とはまず99%は
「合致していないはず」で御座います。

##9
##8は「いろは」の「い」なのですが
まだ御相談者がX線撮影などをされていなくてある意味では
宜しかったです。しかttです。


##10
ヨーロッパ・合衆国では「おこりえないが」「臨床神経診断学」は
難解なので本邦では95%の患者さんには御相談者の「症状・症候」
は「御診断」がたてられないことが御座います。



#5
##1
御相談者の御相談内容からは
この「症状・症候」は。

##2
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
と呼称される「症状・症候」。

##3
「腰痛・腰「しびれ感」」を伴う「下肢大腿外側痛」の
「しびれ感」の「症状・症候」が基本で御座います。

##4
「meralgia paraesthetica(メラルギア・パレステチカ)」或いは 
「Roth-Bernhartd(ロス・ベルンハルト)症候群」などと呼称されます。

##5
この病態は大変に有名で
1895年Rothにより「meralgia paraesthetica」と命名され
Bernhardtにより
「外側大腿皮神経パレステジア」と記載されたもので御座います。

##6
大変残念なことに御相談者の「症状・症候」=
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではない)
はまず通用致しません。


##7
大変正診断率の大変低い「症状・症候」であり「疾患」で御座います。

##8
因みに「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではない)
は「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
の患者さんに多いものです。

##9
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」の
患者さん特有の
「胃ばけ(あだ名です)」という「症状・症候」もきます。

##10
御相談者の御相談内容からは
この「いたさ」に慢性的にある「鼠経部:そけいぶリンパ腺腫大」
のイメージが重なってしまわれたものと今の私は考えます。





#6結論:
##1
「今は
足の付け根から太ももまでだるい痛みがあります。
さわったりすると益々痛くなります。」との「いたみ」は
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではない)
の「症状・症候」で御座います。

##2
確かに「鼠経部:そけいぶリンパ腺炎」の可能性も「リンパ管炎」の
可能性も御座います。

##3
けれども「リンパ腺のあたりにかすかに圧迫感があるような気は
するのですが、見た目ではとくに腫れている様子はありません。」
との「症状・症候」からは。

##4
「鼠経部:そけいぶリンパ腺」が「炎症」をおこしているとは
考えられません。

##5
「鼠経部:そけいぶリンパ腺炎」
というよりは「慢性「鼠経部:そけいぶリンパ腫大」で
御婦人にはよくある「症状・症候」で御座います。


##6
そしてこの「おみ足」の痛みは
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではない)
という「痛み」で
大変大変正診断率の大変低い「症状・症候」であり「疾患」で御座います。


##7
「症状・症候」が御強ければ
「ペインクリニック専門医先生」を御受診されるのが宜しかろうと
今の私は考えます。

##8
けれども「ペインクリニック専門医先生」でも
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではない)が苦手な先生
がいらっしゃいます。
このことは何卒覚えておかれて下さいませ。

##9
因みに御相談者がふれていらっしゃらなかった
「頭痛・肩こり・頸こり・背中こり」=
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」の
「症状・症候」或いは特徴に関して「補足1」に御記載致します。


##10
怖い状態ではありません。
怖い病気ではありません。
だから絶対に心配なさいませんように。






上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にお大事にされて下さいませ。



何卒にお大事にされてお健やかにされてくださいませ。



何卒にお大事にされてお健やかにされてくださいませ。



+「補足1」+++++++++++++++++++++++++++++++++++++
さて「緊張型」には特徴がございます。


##1
「残像」が「強く」光が嫌いでは
##2
「肩こり頸こり背中凝り」ひどくないですか。
##3
視覚に写るものの「影が薄く」(印象が乏しく)ありませんか。
##4
忘れ物が多くなっていませんか。
##5
土・日曜日には決まって頭痛あり月曜日体調不良では。
##6
お水を飲むとお化粧室直行の「ミルクのみ人形現象(あだ名です)は。
##7
アレルギーもしくは「呼吸器感染」の反復は
##8
光・音に過敏になられていませんか。
##9
就眠時にお布団を抱え込むようにして右下でお休みになられていませんか。
##10
就眠中夜中午前1時、4時にぴたりと目の覚める「睡眠障害」は。
##11
目の奥がチクチク痛んだり眼球が乾いた感じがしませんか。
##12
眼球結膜が赤くなって慌てられたことはありませんか
おおくは片側です。
##13
低い枕でないとお休みになれないのでは
##14
節分(1-2月)そして梅雨のころ胃や下腹部が痛かったことは
(胃ばけ(あだ名です)
##15
物が飲み込みにくく腹部が張った感じがされませんか。
##16
休日が窮日になり上手に「休息」を取れない特徴は如何でしょう。
##17
終末に具合が悪くなりませんか。
##18
いつも眠気が取れず思考力が低下している感じがしませんか。
##19
「腕、肩、背中一面」の重さや指先の「重さ」=「しびれ感」
はありませんか。
##20
俗に言う「貧血」で「ふわふわ感」や「くらくら感]
がくることはありませんか。
##21
「耳鼻の奥の「閉塞感」」はありませんか。
##22
水分が足りずお顔や特に手掌が赤くなってはいませんか。
##23
喉の乾きによる「喉の痛み・違和感」がおありではないですか。
##24
口腔内に唾液分泌は少ないのだけれども唾液が溜まっている
感じはありませんか。
##25
咳をすると痛みませんか。
もしくは虫歯もないのに奥歯が痛みませんか。

##26
「下をむくと」辛い感じがされませんか。
あるいは洗髪で頚部前屈されて「症状・症候」がでませんでしょうか。

(バーバーズ・サインBarBer's sign:理髪店症候)
##27
他のかたと視線を合わせるのに臆病になられていませんか。
##28
急に体がフワフワと鋭角的にシフトするような感じがしませんか。
##29
お布団の上でお休みになるとき枕の上に頭をのせると
天井がゆれませんか。「めまい感」がされませんか。
##30
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」は
「上気道」や「呼吸器」の「症状・症候」が併発しますので。
##31
「ウイルスによる風邪症候群」と間違われて「風邪症候群」
あるいは気管支炎からの熱発と頭痛というように包括されてしまうことが
少なからず御座います。
##32
「反復性上気道感染」のため「リンパ節腫大」と「緊張型」による
頚部・顔面の「しこり」か区別されていないことも御座います。
##33
そのため「リンパ節腫大」とか「頚部のしこり」とか「緊張型」の患者さん
は「表現」されるため「「悪性リンパ腫」などとんでもない疾患の
検査をされることが御座います。
##34
左側のほうが「症状・症候」お強く御座いませんでしょうか。



以上の項目は「緊張型」の不思議だじが重用な特徴です。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++





何卒にお大事にされてお健やかにされてくださいませ。

[2004年5月6日 7時34分36秒]


--------------------------------------------------------------------------------
お名前: ゆち   
はじめまして。
半月ほど前から左足付け根のリンパ線の痛みに悩んでいます。
何年も前から1㎝ほどのしこりが2つほどあったのですが、
特に痛まなかったので気にしていなかったのですが、今は
足の付け根から太ももまでだるい痛みがあります。
さわったりすると益々痛くなります。
リンパ腺のあたりにかすかに圧迫感があるような気は
するのですが、見た目ではとくに腫れている様子は
ありません。なにか悪い病気でしょうか?
教えてください。私は29歳で女性です。

[2004年5月6日 0時36分1秒]
by mmdmsci | 2004-05-23 10:23 | 腰痛

「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)

ご心配なことと存じます。

#1
##1
「はじめまして。
半月ほど前から左足付け根のリンパ線の痛みに悩んでいます。
何年も前から1㎝ほどのしこりが2つほどあったのですが、
特に痛まなかったので気にしていなかったのですが、今は
足の付け根から太ももまでだるい痛みがあります。
さわったりすると益々痛くなります。
リンパ腺のあたりにかすかに圧迫感があるような気は
するのですが、見た目ではとくに腫れている様子は
ありません。なにか悪い病気でしょうか?
教えてください。私は29歳で女性です。」
との事です。




#2
##1
「何年もまえから」「足の付け根」=「鼠経部:そけいぶ」に「リンパ腺炎」
を御持ちのようです。

##2
この「鼠経部:そけいぶリンパ腺炎」は多くの場合「リンパ管炎」+「リンパ腺炎」
と「リンパ管炎」も同時に伴います。

##3
だから「今は足の付け根から太ももまでだるい痛みがあります。
さわったりすると益々痛くなります。」が「リンパ管炎」の「症状・症候」
として整合性があるのですが。

##4
肝心の「「鼠経部:そけいぶリンパ腺炎」が
「リンパ腺のあたりにかすかに圧迫感があるような気はするのですが、見た目ではとくに腫れている様子はありません。」
と「鼠経部:そけいぶリンパ腺炎」自体が急性の「炎症所見」に乏しい
から。

##5
「今は
足の付け根から太ももまでだるい痛みがあります。
さわったりすると益々痛くなります。」という「症状・症候」と
「慢性鼠経部:そけいぶリンパ腺炎」とは別に考えたほうが
宜しいということにります。




#3
##1
御相談者に「頭痛・肩こり・頸こり・背中こり」
はおありではないでしょうか。

##2
御相談者の「症状・症候」は
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」の
患者さんがよく併発する
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではない)
の「病態」と類似いたします。

##3
##2に慢性の「鼠経部:そけいぶリンパ腺腫大」が「いっしょになって」
気になられていらっしゃるのではないでしょうか。

##4
#4に「知覚異常性大腿神経神経痛」につき簡単に
説明を致します。




#4
##1
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではない)

「meralgia paraesthetica(メラルギア・パレステチカ」とか
「Roth-Bernhartd(ロス・ベルンハルト)症候群」とか
呼称されます。

##2
この御相談者の
「疼痛」は
特徴があるはずで御座います。

##3
例えば「坐骨」の「部分」が痛い・或いは
「御婦人」では正中が痛くなるので
「「お尻」をくいにぶつけた」等と
「恥ずかしいからつい正直にいってくれない」
ことも御座います。


##4
この「疼痛」は
###1
腰痛もさながら
###2
「背部全体の重感」が存在し
###3
足指の「第1指親指・人差し指」の付け根と「第5指」の付け根が痛くなり
###4
[踝(くるぶし)]が疼痛
###4
それから下腿外側の疼痛・「疼痛」+「しびれ感」
###5
大腿の外側の「「疼痛」+「しびれ感」
###6
場合により大腿付け根の「疼痛」+「しびれ感」
###7
坐骨正中の「疼痛」+「しびれ感」
###8
その他
が「疼痛」+「しびれ感」

##4
上記##3で構成される疼痛「デルマトーム」で構成されるはずで
御座います。

##5
「デルマトーム」とは「神経支配に基づく分布図」を
「デルマトーム」といいます。

##6
この「症状・症候」はよく腰椎椎間板ヘルニアと間違われます。

##7
即ち脊椎X線撮影などの所見が即ち
「デルマトーム」と全く「綺麗に合致」すれば
「脊椎の疾患」=「腰椎椎間板ヘルニア」で宜しいはすで御座います。

##8
けれどもこの「デルマトーム」は画像診断とはまず99%は
「合致していないはず」で御座います。

##9
##8は「いろは」の「い」なのですが
まだ御相談者がX線撮影などをされていなくてある意味では
宜しかったです。しかttです。


##10
ヨーロッパ・合衆国では「おこりえないが」「臨床神経診断学」は
難解なので本邦では95%の患者さんには御相談者の「症状・症候」
は「御診断」がたてられないことが御座います。



#5
##1
御相談者の御相談内容からは
この「症状・症候」は。

##2
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
と呼称される「症状・症候」。

##3
「腰痛・腰「しびれ感」」を伴う「下肢大腿外側痛」の
「しびれ感」の「症状・症候」が基本で御座います。

##4
「meralgia paraesthetica(メラルギア・パレステチカ)」或いは 
「Roth-Bernhartd(ロス・ベルンハルト)症候群」などと呼称されます。

##5
この病態は大変に有名で
1895年Rothにより「meralgia paraesthetica」と命名され
Bernhardtにより
「外側大腿皮神経パレステジア」と記載されたもので御座います。

##6
大変残念なことに御相談者の「症状・症候」=
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではない)
はまず通用致しません。


##7
大変正診断率の大変低い「症状・症候」であり「疾患」で御座います。

##8
因みに「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではない)
は「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」
の患者さんに多いものです。

##9
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」の
患者さん特有の
「胃ばけ(あだ名です)」という「症状・症候」もきます。

##10
御相談者の御相談内容からは
この「いたさ」に慢性的にある「鼠経部:そけいぶリンパ腺腫大」
のイメージが重なってしまわれたものと今の私は考えます。





#6結論:
##1
「今は
足の付け根から太ももまでだるい痛みがあります。
さわったりすると益々痛くなります。」との「いたみ」は
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではない)
の「症状・症候」で御座います。

##2
確かに「鼠経部:そけいぶリンパ腺炎」の可能性も「リンパ管炎」の
可能性も御座います。

##3
けれども「リンパ腺のあたりにかすかに圧迫感があるような気は
するのですが、見た目ではとくに腫れている様子はありません。」
との「症状・症候」からは。

##4
「鼠経部:そけいぶリンパ腺」が「炎症」をおこしているとは
考えられません。

##5
「鼠経部:そけいぶリンパ腺炎」
というよりは「慢性「鼠経部:そけいぶリンパ腫大」で
御婦人にはよくある「症状・症候」で御座います。


##6
そしてこの「おみ足」の痛みは
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではない)
という「痛み」で
大変大変正診断率の大変低い「症状・症候」であり「疾患」で御座います。


##7
「症状・症候」が御強ければ
「ペインクリニック専門医先生」を御受診されるのが宜しかろうと
今の私は考えます。

##8
けれども「ペインクリニック専門医先生」でも
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではない)が苦手な先生
がいらっしゃいます。
このことは何卒覚えておかれて下さいませ。

##9
因みに御相談者がふれていらっしゃらなかった
「頭痛・肩こり・頸こり・背中こり」=
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」の
「症状・症候」或いは特徴に関して「補足1」に御記載致します。


##10
怖い状態ではありません。
怖い病気ではありません。
だから絶対に心配なさいませんように。






上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にお大事にされて下さいませ。



何卒にお大事にされてお健やかにされてくださいませ。



何卒にお大事にされてお健やかにされてくださいませ。



+「補足1」+++++++++++++++++++++++++++++++++++++
さて「緊張型」には特徴がございます。


##1
「残像」が「強く」光が嫌いでは
##2
「肩こり頸こり背中凝り」ひどくないですか。
##3
視覚に写るものの「影が薄く」(印象が乏しく)ありませんか。
##4
忘れ物が多くなっていませんか。
##5
土・日曜日には決まって頭痛あり月曜日体調不良では。
##6
お水を飲むとお化粧室直行の「ミルクのみ人形現象(あだ名です)は。
##7
アレルギーもしくは「呼吸器感染」の反復は
##8
光・音に過敏になられていませんか。
##9
就眠時にお布団を抱え込むようにして右下でお休みになられていませんか。
##10
就眠中夜中午前1時、4時にぴたりと目の覚める「睡眠障害」は。
##11
目の奥がチクチク痛んだり眼球が乾いた感じがしませんか。
##12
眼球結膜が赤くなって慌てられたことはありませんか
おおくは片側です。
##13
低い枕でないとお休みになれないのでは
##14
節分(1-2月)そして梅雨のころ胃や下腹部が痛かったことは
(胃ばけ(あだ名です)
##15
物が飲み込みにくく腹部が張った感じがされませんか。
##16
休日が窮日になり上手に「休息」を取れない特徴は如何でしょう。
##17
終末に具合が悪くなりませんか。
##18
いつも眠気が取れず思考力が低下している感じがしませんか。
##19
「腕、肩、背中一面」の重さや指先の「重さ」=「しびれ感」
はありませんか。
##20
俗に言う「貧血」で「ふわふわ感」や「くらくら感]
がくることはありませんか。
##21
「耳鼻の奥の「閉塞感」」はありませんか。
##22
水分が足りずお顔や特に手掌が赤くなってはいませんか。
##23
喉の乾きによる「喉の痛み・違和感」がおありではないですか。
##24
口腔内に唾液分泌は少ないのだけれども唾液が溜まっている
感じはありませんか。
##25
咳をすると痛みませんか。
もしくは虫歯もないのに奥歯が痛みませんか。

##26
「下をむくと」辛い感じがされませんか。
あるいは洗髪で頚部前屈されて「症状・症候」がでませんでしょうか。

(バーバーズ・サインBarBer's sign:理髪店症候)
##27
他のかたと視線を合わせるのに臆病になられていませんか。
##28
急に体がフワフワと鋭角的にシフトするような感じがしませんか。
##29
お布団の上でお休みになるとき枕の上に頭をのせると
天井がゆれませんか。「めまい感」がされませんか。
##30
「緊張型頭痛」或いは「「緊張型」及びその「複合病態」」は
「上気道」や「呼吸器」の「症状・症候」が併発しますので。
##31
「ウイルスによる風邪症候群」と間違われて「風邪症候群」
あるいは気管支炎からの熱発と頭痛というように包括されてしまうことが
少なからず御座います。
##32
「反復性上気道感染」のため「リンパ節腫大」と「緊張型」による
頚部・顔面の「しこり」か区別されていないことも御座います。
##33
そのため「リンパ節腫大」とか「頚部のしこり」とか「緊張型」の患者さん
は「表現」されるため「「悪性リンパ腫」などとんでもない疾患の
検査をされることが御座います。
##34
左側のほうが「症状・症候」お強く御座いませんでしょうか。



以上の項目は「緊張型」の不思議だじが重用な特徴です。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++





何卒にお大事にされてお健やかにされてくださいませ。

[2004年5月6日 7時34分36秒]


--------------------------------------------------------------------------------
お名前: ゆち   
はじめまして。
半月ほど前から左足付け根のリンパ線の痛みに悩んでいます。
何年も前から1㎝ほどのしこりが2つほどあったのですが、
特に痛まなかったので気にしていなかったのですが、今は
足の付け根から太ももまでだるい痛みがあります。
さわったりすると益々痛くなります。
リンパ腺のあたりにかすかに圧迫感があるような気は
するのですが、見た目ではとくに腫れている様子は
ありません。なにか悪い病気でしょうか?
教えてください。私は29歳で女性です。

[2004年5月6日 0時36分1秒]
by mmdmsci | 2004-05-20 13:01 | 腰痛